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点検予定表ビジュアル表示 4

いや〜どうも。

最近はPythonにどっぷり浸かっています。FMとの連携などにつながられれば良いのですが・・・。

さて、だいぶ間が空いたので仕切り直しです。
内容もだいぶグダグダになっていたので。

この機能、自施設でME管理野郎を使用していた頃は搭載していたんです。
いまは管理野郎をベースにアウトソーシングしているのですが、その時に割愛されてしまったのです(怒)。
で、医療監視の時にこの機能が無いことに注文を付けられまして、今回は自前でやってやろうと思っていたところです。

ちょうど、2日後に医療監視があるので今回の記事はちょこっとだけ。

前にも載せたように点検予定データとして以下になっていることを前提としています。
いわゆる縦持ちデータから横持ちデータへ変換というやつです。


▼点検予定データ
スクリーンショット 8

今日はここまで。
次回は、テー-ブルとフィールドです。
記事の更新は今週末ぐらいかな。see you.
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[ 2019/07/01 21:15 ] 点検予定表 | TB(0) | CM(0)

点検予定表ビジュアル表示 3

いや〜どうも。

pythonとかjava scriptとか絶対覚えたんねん。
プログラマーとしてやっていくねん。
大事なのは目標を持つことやねん。

さて、前回でなんとなく仕組みはわかったでしょうか。
フィールドはクリちゃん。条件に応じて色を付け、計算値で一致していれば記号を表示でしたね。
今回は、もっと現実的なことを考えます。

伊藤「先輩、前回は予定が年に一回を想定していたみたいですよね」
わし「おー」
伊藤「だから、下図のようにオレンジも記号も一つでしたよね」


▼オレンジは予定月、記号は実施月
スクリーンショット 14

伊藤「でもね、実際には年に2回、ことによると年に3回定期点検することもあるかもしれませんよね」
わし「そうやね」「全装置年一にして欲しいねんけどな」
伊藤「そう考えた場合どうしたらいいんですかね」
わし「そやね、結論から言うたら下のようにしたらええねん」


▼複数予定と実施
スクリーンショット

伊藤「あー!、できてますね」
わし「どや?」
伊藤「うーん、予定月と実施月のところが3つ入力できるようになっていますね」
わし「わかるか」
伊藤「予定月と実施月もクリちゃんですか」
わし「そ、繰り返しフィールドちゃんや」

伊藤「そうなると、あとは条件でGet(計算・・・) = ・・・」
わし「そう、そのとおりや」


▼条件付き
スクリーンショット 1


わし「そんでももって、記号の方は」
伊藤「caseを使っているわけですね」
わし「そうや」

わし「なので、この形に持って行けばええわけやねんけど」
伊藤「実際の予定が入ってるテーブルは下のようになっているわけですよ」


スクリーンショット 8


伊藤「これをこんな風にするのが大変そうですね」
わし「うん、クロス集計風になっとるやろ」

スクリーンショット 6


伊藤「Excel風ってことですね」
わし「そう、FileMakerはこのExcel風ってのが苦手なんだよね」

長くなったのでここまで。

次回はA図をB図へ変換するにはです。

▼A図
スクリーンショット 5



▼B図
スクリーンショット 4


ちょっと、グダグダやな。
[ 2019/05/11 21:29 ] 点検予定表 | TB(0) | CM(0)

点検予定表ビジュアル表示 2

いや〜どうも。

10連休もそろそろ終わりでんな。やっぱり、長期休暇って大事でんな。
さて、今回はビジュアル化のための考え方です。
では、どうぞ。

伊藤「10連休終わっちゃいますね」
わし「そやな〜」
伊藤「僕はジョギングに映画鑑賞、あと釣りなんかに行って結構充実してました」「先輩は」
わし「わしかいな、わしは庭の手入れしたり、撮りためたテレビ観たり、出勤したり」「あとはボーッとやな」
伊藤「ボーッとって、意外に重要ですよね」「ところで、FileMakerはやってなかったんですか」
わし「ん、まあ、再帰処理のしくみやら、LET関数やらボチボチやっとたわ」
伊藤「ほー、そうですか」「ところで、今回はビジュアル化ですね」
わし「そやね」「そろそろ本題に入ろうか」

伊藤「確認なんですけど、今回のビジュアル化ってどういうことでしたっけ」
わし「下図のように点検予定時期と実際に実施した時期を一覧表にして直感的に見やすくすることや」


▼管理番号毎に表になっている
スクリーンショット 6

わし「表のオレンジの塗りつぶしは予定」
伊藤「そして、○とかは実施ですね」

わし「この仕組み」「実はとってもシンプルやねん」
伊藤「ほー」
わし「分かり易くするためデータを一個だけでやってみるぞい」
わし「ま、下図を見てくんなはれ」


▼サンプル
スクリーンショット 10

わし「今回はテーブルとかフィールドの設定は割愛すんで」
伊藤「お、そうきましたか」「わかりました、自分で考えてみます」
わし「ここで、予定月に適当に番号を入れてみるぞい」「例えば1や」


▼1を入力
スクリーンショット 11


伊藤「あ、1月のところがオレンジに変わりました」
わし「それな」
わし「次は5を入力するで」「どうなると思う?」
伊藤「そりゃあ、もう5月のところがオレンジになるんでしょ」
わし「では、5っと」


▼5を入力
スクリーンショット 12

伊藤「やっぱり」
わし「そやな」
わし「「続いて問題」「実施月のところに5を入れるとどうなりますか?」
伊藤「おそらく、○が表示される」
わし「では」


▼実施月のところに5
スクリーンショット 13

わし「正解」
伊藤「イエー」

わし「ここで、オレンジを予定、○を実施とルール付けしとけば・・・」
伊藤「おお、5月予定のものが5月に実施された、ということですよね」
わし「そーや」
伊藤「ちなみに実施月のところに6を入れると」
わし「当然6月に○やがな」


▼6月に
スクリーンショット 14

伊藤「つまり、予定は5月だけど実施は6月でしたってことっすね」
わし「そうなるな」

わし「ところで、この仕組み、どないなってんのんかわかるか?」
伊藤「そりゃあ、まあ」
伊藤「いろいろ方法はあるんでしょうけど」
わし「そやね」
伊藤「自分が1番シンプルだと思うのは・・・」「1から12の部分は連続してるのでクリちゃんをつかって」
わし「それから」
伊藤「クリちゃんは予定表の値に応じて・・・、つまり・・・、条件に応じて塗りつぶしが実行される」
伊藤「それで、○の方は実施日に応じて値が変わるんで・・・、計算でifとかcaseとか」
わし「さすがやな、成長しとるで」

長くなったので今回はここまで。
今回は細かいことは割愛します。伊藤くんになったつもりで考えて見て下さいね。
次回は「この形に持って行くことが大変かも」です。

[ 2019/05/05 13:17 ] 点検予定表 | TB(0) | CM(0)

点検予定表ビジュアル表示 1

いや〜どうも。

「わんばんこ!」
10連休ですね。っていうか令和ですね。
話を聞くと、本当に10連休の人も多いですね。病院関係者はそんなこといってられませんね。

さて、今回は点検予定のビジュアル表示です。
いやね、長く記事を書いているとたまにコメントなんかもあったりして、中にはリクエスト的なコメントもあるわけですよ。
それで、今回は以前にもらったリクエストを取り上げてみようってなもんです。

ま、そもそも構築の仕方が異なると元も子もないんですけど・・・。
まあ、やってみます。

目指すのは下のごとし。


▼点検予定と実施をビジュアルで
スクリーンショット 6


想定しているのは、
・機器台帳があって、そこに点検履歴がポータル表示されている。
・ビューワーとして、点検予定と実施が表中に表示される

そこで、上図の点検予定の方を少し説明すると、
オレンジに塗りつぶされているのが『点検予定月』、『○』とか『▼』とか『□』が記されているところが実施月を表している(というかそういうことにした)。A-0001でいうと点検予定が5、9、1月で、実施が5、8、12月ということになる。
○や▼に特に意味はなく、説明するのにわかりやすくしているだけ。なので、本当は全部○とか▼に統一した方が良い。

ちなみに、今回の記事は先にも言ったように機器台帳と点検台帳がリレーションされていて、


▼リレーション
スクリーンショット 7




▼機器台帳
スクリーンショット 5



ポータル参照元(点検予定台帳)が例えば下のようになっていることが前提です。


▼ポータル元データ
スクリーンショット 8


では、よろしく。
ちなみに今回のリクエストはmizuさんからで〜す。
今回は力業的なこともあるのでね、個人的にはアレです。

今日はここまで。
明日はいよいよ『令和』でんな。
[ 2019/04/30 21:09 ] 点検予定表 | TB(0) | CM(0)

FileMaker セレコネ(selector_connector)で構築 25

いや〜どうも。

行ってきました、FileMaker もくもく会。
すっげー人たちばっかだな。

さて、今回はこの記事を改善するです。
では、どうぞ。

伊藤「せんぱい、17の新機能ポータル機能自己リレーションをつかうってどういうことですか?」
わし「どうもこうもないわい、そういうことや」
伊藤「だって、使わないって言って記事を書いていたんじゃないですか!」
わし「まて、まて、待てい」「あれはやな、初心者さんがver.10しかない言うとったからやんけ」
わし「せっかくバージョンアップして便利な機能が付いとるんやさかい、使わない手はないやろ」
伊藤「たしかに、それはそうですね」
わし「高岡さんも言うとったやろ」「Ver.17のポータル自己リレーションは便利、よく使うと」
伊藤「ああ、もくもくで言ってましたね」


改めて改善すべき部分を見返してみます(前記事と照らし合わせてね)。



わし「この方法だとリストのデータ数と合計○(上の場合は3)の、○の数が合っていないといけないんや」
わし「更に言うたら、ソート順も合ってないとだめなんや」
伊藤「へー」
わし「例えば、検索で絞り込んだ後はリストの表示数と合計の数が違ってくるんですよ」

なので、この方法を使うときにはリスト部をVirtualListで構築してやることで常に数の整合性がとれる。




伊藤「ああ、これはデータの移動の話ですね」
わし「リストをクリックすると詳細になるやつな」
伊藤「データ移動をスクリプトでやってたやつッスね」
わし「今は、こんな面倒くさいことをやらんでもパッパッとできんねん」

やり方は至って簡単!たった3分でできます、まるでカップラーメンのよう。
①ポータル設定で現在のテーブルを選択
②ポータルに表示したいフィールドを選ぶ
③体裁を整える

はい、終了。


▼ポータルの設定
スクリーンショット 10



▼フィールドを選び体裁を整える
スクリーンショット 11


伊藤「うわー、簡単ですね」「ちょうどカップ麺もできあがりました」
ズルズルー
わし「待ちきれんかったんで」「先に食うとるで」
わし「この自己リレーション機能のええところは」
伊藤「はい」
わし「ソートや検索した結果をポータルに反映できんねん」
わし「例えば下の条件でソートした後を比較してみると」


▼ソート条件
スクリーンショット 12


▼ver.17のポータル自己リレーション機能をつかわない場合
スクリーンショット 13

上から2番目の「令和商事」をクリックしても詳細にはメイプルが表示されているのがわかる


▼ver.17のポータル自己リレーション機能をつかった場合
スクリーンショット 14

ポータル内の並びがソート条件に追従しているのがわかる。当然、詳細もリンクできている。

わし「な、便利やろ」
伊藤「そうですね、Virtual List とか難しいことは考えなくて済みますね」
わし「ほな、これで終わりや」
伊藤「そうですね、おわりですね」「意外に長かったですね」
わし「おかげで、久しぶりにファイルメーカーやったわ」「やっぱ楽しいな」
伊藤「初心者さんに感謝ですね」
わし「おう」

伊藤「つぎはどうします」
わし「うーん」「しばらく休むか」
伊藤「そうですか、休みますか」

わし「ところで、意外に見てるね」
伊藤「見てますね」「嬉しくなっちゃいます」
わし「それからたまに出てくるのが伊藤くん、君の話題」
伊藤「え、僕ですか」「僕がどうかしました?」
わし「ふ、ふふっ」

以上でセレコネシリーズ終了!
[ 2019/04/22 22:38 ] セレコネ | TB(0) | CM(0)