ボタンバーを使った検索を考える 9

いや〜どうも。

寒い毎日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか。
こういう日は熱燗でキュッとやって風呂入って寝ましょ。

では、動的ボタンを作るにあたっての続きです。
まず、下準備としてマスターとなるカテゴリ元となる「値一覧用」を作成します。

スクリーンショット 2

続いて、データを用意します。今作った「値一覧用」に下のようにデータを作りましょう。

スクリーンショット 1

今回はここまでです。
次回は、計算式Getvalueで取得するラベルの挙動検証です。

selector connector モデルね。
なんとなく分かってきたっす。
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[ 2017/02/21 20:32 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 8

いや〜どうも。

FM-TOKYOでスピーカーやってきました。プロやヘビーユーザーの方々を前に何を話そうかと悩みました。
テクニックの話なんてしても、釈迦に説法ですので、以下について一人のユーザーとしてスピーチしてきました。

1.臨床工学技士とは
2.臨床工学技士とFileMaker
3.自施設での活用事例 〜実際のファイル紹介〜
4.ブログネタ 〜実際のファイル紹介〜

30分ほど話しさせて頂き、数名の方からは「わかりやすくてよかった」とコメント頂きました。
やって良かったなぁ、と思う今日この頃ですw。

竹内さん、高岡さんをはじめ、参加下さいました皆さんありがとうございました。
(でも、やっぱりマニアックですな。あんなことやこんなことをFileMakerでやるなんて。)

次は、できたらFMカンファレンスでスピーチしたいな〜。

さて、今日は動的ボタンにむけて第一弾です。すでにFM-TOKYOでは話しましたが。
今回はその動作を紹介して終わります。

以下のボタンを見て下さい。左側にあるカテゴリに応じてボタン内容が変わります。

▼動的ボタン
170219-0001.png

170219-0002.png

170219-0003.png

前回は上のボタンを全て表示するためボタンバーのセグメントを10個作っていましたが、今回は5個と半分で済みます(実際は4でOK)。

当然、検索結果もボタンに応じて変わります。

▼検索結果
スクリーンショット 7

スクリーンショット 8

スクリーンショット 9

どうですか?
動的値一覧のように変化する動的ボタン。
興味あるよって方は「いいね」お願いします。

最近はセレクターモデル言うんがトレンドらしいで。
[ 2017/02/19 21:14 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 7

いや〜どうも。

のどの痛みも少し落ち着いてきました。昨日を10とすると5ぐらいの痛みです。
今回は、検索用のスクリプトとボタンへの割り付けです。

まずは、スクリプトからいきます。
↓図のように検索用のスクリプトを作ります。

▼検索用スクリプト
スクリーンショット 3

上図の2行目、検索キーワードですがGet(スクリプト引数)となっていますね。
これは↓図のようにラベルと同じワードとします。

スクリーンショット 2

スクリプト引数は↓図のように、オプションのスクリプト引数部分に記入します。

▼スクリプト引数部分に計算式を記入
スクリーンショット 1

以上の操作をボタン数分だけ繰り返します。

では、ブラウズモードで実際に操作してみましょう。

▼検索前
スクリーンショット 6


▼検索後
スクリーンショット 5

これで、当初の目的は達成されました。
しかし、これでいいのか?感が残ります。あまり、ボタンバーならではの特異性が感じられません。

次回は動的ボタン実装に向けて、になります。
[ 2017/02/12 08:17 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 6

いや〜どうも。

のどが強烈に痛くてたまりません。熱は出ていないんですが・・・。
インフル・・・

さて、前回はラベリング部分を計算式で表そうと言うことでした。
では、実際に割り付けてみましょぅ。

↓図のように値一覧をもとにラベリングしますので
スクリーンショット 7


割り付けるラベリングの計算式は下図の様になります。
注意して欲しいのは↓図の左から4番目のボタンです。GetValue ( ValueListItems ( "稟議書" ; "装置名" ) ; 4 ) としてしまうと値一覧の4番目を取得することになり、結果としては“ - ”が表示されます。値一覧に区切り線を入れる時は注意しましょう。
スクリーンショット 8

では、ブラウズモードにして結果を見てみましょう。

▼ラベルが値一覧に応じて表示されている
スクリーンショット 9

今日はここまで。
次回は、検索結果を得るにはです。

あー、のどが痛い!熱が出てない分インフルかどうかわかりづらい。
[ 2017/02/11 15:06 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 5

いや〜どうも。

東京は、雪だったっすね。
でも、通勤ランやってますぜ!

さて、前回はボタンとボタンバーの機能的な違いとしてラベリングのお話をしました。
先輩はラベルの指定ができると言っていましたが・・・

では、どうぞ。

わし「そう、タイトルラベルの指示ができるわけや」
伊藤「ほー、それはどういったメリットがあるんですが?」
わし「うーん、メリットねぇ」
わし「メリットかどうかわからんが、こんなことができるって事をやってみようか」
伊藤「やってみましょう」

わし「そういや、前に値一覧を作ったやろ」
伊藤「作りました」「↓図のように作りましたね」

スクリーンショット 11

わし「この値一覧をラベルに利用してみよう」
伊藤「ほ〜」

わし「ボタンバーの計算をこないすんねん」

スクリーンショット 4

伊藤「よくわからんんですね」
わし「よし、全容はこうや」

スクリーンショット 6

わし「基本的にはGetValue関数で値一覧のデータを取得すんねん」
伊藤「なんか、話が難しくなってきましたね」
わし「んなことないで」「下の値一覧を見てみぃ」

スクリーンショット 11

わし「値一覧名:“装置名”の1番目の値を取得したいなら」

少し解説しますと
GetValue( ValueListitems ("稟議書" ; "装置名" ) ; 1) で値一覧のデータを取得できます。
上の関数 ValueListitems ("稟議書" ; "装置名" ) の部分でファイル名“稟議書”の値一覧“装置名”を指定します。
値一覧「装置名」の内容は、人工呼吸器、輸液ポンプ、シリンジポンプ ... と続きます。ここでGetValue( ValueListitems ("稟議書" ; "装置名" ) ; 1) の1が効いてきます。値一覧の1番目の数字を取ってこいということなので取得データは“人工呼吸器”となります。

わし「じゃあ、伊藤」「最後の数字部分が 7 やったらどうなると思う」
伊藤「えーっと、1、2、3...7番目は」「RO装置ですね」
わし「そうや」

今日の授業はこれでおしまい。

次回は、今日の関数をボタンバーに割り付けるデス。
[ 2017/02/09 21:52 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)