発表してきました。

いや〜どうも。

先日、青森で行われた臨床工学会で発表してきました。
「FileMakerをつかったネットワーク構築と管理システム」みたいな話。

ネットワークにしないまでも、ちゃちゃっとシステム化するには安くて便利なFileMakerですよね。
こんな台帳つくってみたい、なんて、みんな思っているのかな〜?

ここ最近はちょっと、忙しくてアレなんだけど、そのうちにまた更新していきます。

では。
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[ 2017/05/23 05:11 ] ひとりごと | TB(0) | CM(0)

最近

いや〜どうも。

ここのところ、かなり立て込んでいます。
学会発表のスライド作りとか、学会にむけての院内取り組み、通常業務、大学の授業・・・。

そんなわけで、更新もままならないのです。

臨床工学会でが終わったら一段落つくかな・・・。
よかったら聞きに来てね。

今後のブログネタです。セレクターコネクターモデルで簡単なフィアルを一本作ってみようと思っています。

さてと、スライド作りだ。
[ 2017/04/30 09:45 ] ひとりごと | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 15

いや〜どうも。

来年度は忙しくなりそう。前半に学会発表2演題、マラソン、大学。
何事も先延ばしせずに、少しずつ積み重ねていこう。

さて、今回で最終回です。
前回までで、ボタンバーのラベリングの仕組み、ExecuteSQL関数でデータ抽出、そのためのスクリプト作成まで終わりました。
今回はそのスクリプトをどう起動させるかです。

伊藤「ラベリングの手順としては」
わし「手順としては・・・」
伊藤「カテゴリを選ぶ→スクリプトが起動する→データが抽出される→ラベル表示」「ですね」
わし「そーや」

伊藤「それで、今回はカテゴリを選ぶ→スクリプトが起動する」「この部分に焦点を当てるわけですね」
わし「そーや」

伊藤「まあ、これは簡単ですね」「スクリプトトリガでしょ」
わし「そーや」
伊藤「フィールドを右クリックして」

スクリーンショット 4

伊藤「ここをチェックですね」
わし「そーや」

▼スクリプトトリガの設定
スクリーンショット 3

伊藤「やったー、これで完成ですね」
伊藤「あっ、でもこのままだとカテゴリを切り替えた時に前のボタンセグメントがアクティブの状態になったままですね」
わし「そんな時はここをこーや」
伊藤「あんっ、ちょ、ちょっと先輩、どこ触ってんですか」

スクリーンショット 5

わし「いや、マウスを触っとるだけやろ」

わし「この指定を選択して計算式に""を打っといたらええねん」
伊藤「あ、本当ですね」「アクティブ状態が解消されました」

はい、以上で動的ボタンの終了です。
稟議書から始まって思わぬ展開になりましたね。
この記事を書くまで全く思いつかなかったのですが、途中ではっと閃いたのです。
こういう思いつきが上手いことはまると楽しいですね。これがFileMakerにはまる要因でしょう。

では、またいつか。

セレクターコネクター・・・
[ 2017/03/20 22:41 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 14

いや〜どうも。

だいぶ日も長くなってきましたね。
春を迎える準備ってんで、庭の草取りやら除草剤撒きやらを行いました。芝生が元気に育つための準備です。

さてと、今回はSQLの呪文を唱えるです。
では、お願いします。

伊藤「せ、先輩」「何すんですか、突然」
わし「いや、お前のここをこーしたらどうなるかと思ってな」

わし「ところで、下の図や」
伊藤「ああ、ここをこーしたヤツですね」

スクリーンショット 12

わし「そーや」「このフィールド g_SQL に呪文を書き込むぞ」
伊藤「先輩、ちょっと聞いてもいいですか」
わし「なんや」
伊藤「フィールド名 g_SQL のことなんですけど」
伊藤「SQLは関数 ExcuseSQLから名前を付けているのは分かるんですけど]
わし「そーや」

伊藤「g_ ってなんですか?」
わし「ああ、これな」「これはわしの命名規則に従って付けとんねん」
伊藤「ふーん」
わし「グローバル設定する時にはg_ を前に付けてんねん」

伊藤「よくわからないけど、大事なんですか」
わし「いや、ここではどーでもえー話や」

わし「ほな、いくで」「ブラウズモードにして、こうや」

スクリーンショット 1

伊藤「あー、何年か前に見ましたね、この呪文」
わし「詳しくは説明はせんぞ」
伊藤「わかりました、過去記事読みます」

わし「g_SQL にはSQL分が書いてあんねん」
わし「テーブル“値一覧用”からフィールド“装置名”のデータを拾ってこい!ってね」
伊藤「なるほど」

わし「FileMakerはSQL文を使うための関数があって」
伊藤「それがExecuteSQL関数ですね」
わし「それや」

わし「これから、そのExecuteSQL関数を使ったスクリプトでg_SQL_result に結果を放り込んだんねん」
わし「それが、これや」

スクリーンショット 2

伊藤「へー」
わし「今日はここまで」「お前のここを」
伊藤「ちょ、ちょっと先輩!僕の耳に急に息を吹きかけるのはやめてください!」

今日はここまで。次回はスクリプトトリガです。
[ 2017/03/04 18:22 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 13

いや〜どうも。

今回は前回作ったフィールドを配置します。

はい、ではお願いします。

わし「ほんなら、早速フィールドを配置しようや」
伊藤「配置する部門は「g_部門」ですね」

▼ g_部門 フィールドを配置
スクリーンショット 10


わし「ブラウズモードで見たらこんなんやねん」
伊藤「まー、そうなりますね」

▼ブラウズモードで
スクリーンショット 11


わし「次はSQLの式を入れるフィールドの設置や」
わし「あー、それからアレや」「SQLの結果を入れるフィールドも設置しようや」
伊藤「えー、でも配置するスペースがないッスよ」
わし「なかったら、作ったらええねん」
わし「ここをこーして、こーや」

スクリーンショット 12

伊藤「でたー、フッタに置きますか」
わし「そーや」「でも、ほんまのレイアウトにはいらんねやで」
わし「説明するためだけにここをこーしてんねん」

わし「ついでに、お前のここもこーや」
伊藤「わ!ちょ、ちょっと何するんですか、先輩」

今日はここまで。

次回は、スクリプトを使ってSQLの結果を得るです。
[ 2017/03/01 21:59 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)