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ファイルメーカーで機器台帳 ~(114)修理台帳 グラフ~

いや〜どうも。

明日から忘年会が続きます。
今日はグラフです。Ver.11から搭載された機能です。
さあ今日も奴らの登場です。

後輩「先輩、この前はどうも」
わし「いやいや、こちらこそ」
後輩「先日のデータなんですけどグラフにできませんかね」
  「エクセルとの連携が良くなっているのでやっぱエクセルに落とした方がいいんすか」
わし「そんなことあらへん。ちょっと前はエクセルに落とすかプラグインが必要やったんやけどな」
  「Ver.11からはファイルメーカーですべて完結や」
後輩「さっすがー先輩、たよりになりますね〜」
わし「それじゃー早速いくでぇ」「まずは何のグラフが作りたいんや」
後輩「昨年度の装置別修理件数なんです」
わし「まずは昨年度の絞り込みを行わな」
後輩「はい、できました。先輩の作った日付絞り込みを使うとかんたんですね」
わし「つぎは装置フィールドのソートが必要やねん」
  「レイアウト形式をリスト形式から表形式にした方が簡単やな」「ポチッとな」

     スクリーンショット 2012-12-06 21.32.53

後輩「お、エクセルっぽい表示になりやしたね」
わし「次にソートするで」「装置名の右脇にある▼ボタンをクリックするとソート順を選べるようになるので昇順でソートしておこう。別に降順でも差し支えないよ」

スクリーンショット 2012-12-06 21.33.22

わし「ソートが終わったらもう一度▼マークをクリックしてグラフを選ぶとだね」

スクリーンショット 2012-12-06 21.34.06

後輩「わおー、グラフができましたね」
  「でもこれ棒グラフじゃないですか、円グラフになりませんか」
わし「心配すなや、ちゃんとできるさかい」
  「グラフレイアウトの右側にタイプってあるやろ」
後輩「ああ、もうわかりましたー、あとはここから円グラフを選べばいいんですね」
わし「さっすがー飲み込みが早いな、早いのはあっちの方だけやないなぁ」
後輩「それは言わんといてくださいな」

    スクリーンショット 2012-12-06 21.40.24


後輩「えーっと、ここを円グラフにして」
  「ほら、できましたよ」
スクリーンショット 2012-12-06 21.42.08

わし「な、簡単にできるやろ。これでもうエクセル使わんでもええやん」
後輩「あざーす」
わし「あざーすはやめや!」
  「グラフ作成で間違えやすいのはソートをしないでグラフ作成をクリックすることや」
  「そーとしておくことは忘れたらあかんぞ」

後輩「先輩、話は変わりますがこの前、明美さんに振られてましたよね」
わし「その話はすんな、心が痛いねん。そーと(そおっと)しておいてや」
後輩「・・・・・・さすがです」

こうして後輩はグラフの作り方を覚え、またファイルメーカーが好きになった。
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[ 2012/12/06 22:12 ] 修理台帳 | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~(113)修理台帳 検索4~

いや〜どうも。

きょうもいきまっせ!また検索です。
今日はor検索です。

後輩「先輩、この前はおかげさまでうまく検索できました」「あざーす」
わし「そりゃよかったわ。でもな社会人なんやから、あざーすはやめや!」
後輩「すいません」「まあそれはそうとまた教えてほしいことがあるんです」
わし「なんやぁ、教えたったるけど高いでぇ」
後輩「今度は俺か堀内のどちらかがやった修理件数を調べたいんです」
わし「だれや堀内って?」
後輩「先輩ほんとにここで働いている人ですか?僕の同期じゃないですか」
わし「冗談やがな、知っとる知っとる。健やろ健。堀健やがな」
後輩「健ではないです、・・・・・・」

わし「まあええわ」「おまえか堀健のどちらかの条件を満たせばええちゅうことやな」
後輩「そうです」
わし「どちらかちゅうことでor検索すればええわけやな」
後輩「それぐらいわ知ってます。このまえの両方の条件を満たすのがand検索でしょ」
  「問題はファイルメーカーでどうやってor検索すればいいかなんです」
わし「そんなんは簡単なことや」「まず検索から検索モードに入りーの」
  「最初の検索条件を入れる、今回の場合なら"伊藤"やな」

  「つづいて新規検索条件を選ぶ。これはメニューバーから選んでもええしショートカットでもええよ」

スクリーンショット 2012-12-05 21.10.49



スクリーンショット 2012-12-05 20.41.44

後輩「おあ(or)!なんか項目が増えましたよ」
わし「せやろ、ここに今度は堀健って入力するねん」
後輩「堀健違います。堀内です」

スクリーンショット 2012-12-05 20.42.54


わし「まあええやんか」「で検索を実行すれば」
後輩「おお、でてきました」
わし「同じように新規検索条件で検索項目を増やすこともできるのよ」
後輩「なんで急におねえ言葉になるんですか」

わし「まあ今日はここまでや」「伊藤君きょうも夜の町に行くでえ」
  「明美とまりのどちらかが出勤している日は調べてあるかな?」
後輩「ちゃんとor検索で調べてありますよ」「今日は明美さん出勤してますよ」
わし「ほな行こか」
後輩「今日はいろいろ調べてもらったので僕おごりますよ」
わし「あざーす」

[ 2012/12/05 21:17 ] 修理台帳 | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~(112)修理台帳 検索3~

いや〜どうも。

寒いでんな。わしの懐も寒いですねん。
さて、今日も検索の話です。どんだけ引っ張んねんちゅう話ですな。
結構どうでもいい話です。
(だいぶネタがなくなってきたのがばれちゃいそうやな)

前回までで範囲指定とリセットができるようになりました。
今回はこんなシチュエーションです。

後輩「せんぱーい、2010年から2012年●●月までの除細動器の修理件数ってどれくらいっすか?」
わし「なんや、このまえ便利な機能付けたやないかい」
  「ほれ、ここをこないして、ちょいちょい」
  「ほれ、○○件やで」
後輩「あざーす」「すいませーん、この中で俺の担当したやつって何件か調べられませんか?」
わし「なんや、それやったらはじめから言いや。andで調べたったのに」「まあええわ」
  「そういう時はやなぁ、絞り込み検索をすんねや」
後輩「えっ、絞り込み検索ですか。どないしはりますねん」
わし「なに、簡単なことや」「ところで、おまえの名前何やったかな」
後輩「冗談でしょ?俺の名前忘れたんですか?」「伊藤ですよ」
わし「冗談やがな、知っとる、知っとる。蘭ちゃんやんけ、伊藤の蘭ちゃんや」
後輩「・・・・・・」

ということで一度検索が終わったところで絞り込みを行います。
上のケースですと日付範囲指定検索のあと「伊藤」で絞り込みをかけます。

わし「ええか、まずすでに検索が終わったデータの中で担当者「伊藤」を見つけるんや」
後輩「ああここにあります」

201212031


わし「そしたら伊藤のところを右クリックや」

201212032


後輩「あっ、なんか出てきましたで」
わし「このメニューの中に"対象レコードの絞り込み"ちゅうのがあるやろ」
  「ここをクリックや」
後輩「こうですか」「わっ、でてきました、僕の担当したやつばかりです」
わし「せやろ、どうや」
  「まあ今日の仕事はここまでや」「ほな夜の町へくりだそか、そっちはわしの担当や」

ちゅうことで無事に絞り込みができました。

今日はどこへ行くかまだ絞り込みができていません。

それじゃ!
[ 2012/12/03 22:43 ] 修理台帳 | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~(111)修理台帳 リセットボタン~

いや〜どうも。

ファイルメーカーカンファレンスどうだったのでしょうか。
そんなことを思いつつも当直してます。

さて、今日は前々回につくった日付範囲指定にもう少し新設機能を付加します。
その機能とは『リセットボタン』です。
では下図を見て下さい。

20121130

リセットボタン、付いてますね。
いつまでも検索用に年月日等の検索条件が残っているのってかっこ悪いですよ。
えっ、別にですって。いやそんなことないですやん。むっちゃかっこ悪いですよ。俺だけかなぁ。

まあいいや、とにかくリセットボタンです。
機能としてはクリックすると検索条件が消えるようにします。

スクリプトの内容は
201211301

これだけ。

条件が消えるようにと言うことで
201211302
にしたいところですが
リセットはフィールド設定で“”を挿入にします。

消去だとフィールドにカーソルが残るんだよね。(まあどうでもいい話ですが)

今日はここまで。

とろこで今日でこのシリーズ111回です。
最近話がマニアックになってきた気がします。
・始めた当初はだれでもが簡単にファイルメーカーをつかって管理台帳を作りましょう。
・あまりファイルメーカーを使ったことが無くてもこのブログどおりにやればそれなりの台帳が作れますよ。
をコンセプトにやってきたのですが最近ちょっと違うよな。
本当に初心者がこのページにきて果たして内容を理解できるだろうか。

まあ、すこしでも脱初心者のヒントになるようなページになればいいか。
あとあまりMacな話題がなくなってきてるなぁ。

じゃっ!
[ 2012/11/30 23:06 ] 修理台帳 | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~(110)修理台帳 検索スクリプト~

いや〜どうも。
最近寒くなったね。寒いのはいやだね〜。
太陽がぎらぎら輝く中でたっぷりの汗をかきながら運動するのが大好きです。

さて、前回検索用スクリプトを使って日付範囲を絞り込みました。
このスクリプトをもう少しそれっぽく作り直してみましょう。

▼前回つくったスクリプト
201210122

▼今回作るのはこんなのです。
201211111

基本的に前回のにすこし肉付けしただけなんです。
その肉付けしたところはというとですね
・変数を使った
・検索して該当する項目がなかった場合メッセージを出すようにした
になります。

変数は詳しいことは省きますがグローバルフィールドに比べスクリプトや関数の中で扱いが良くなります。
前回のスクリプト二行目の長ったらしい文章がとってもシンプルでわかりやすくもなっていますね。

変数を設定の前の行にはこれから設定する変数が何を示すのか書いておきましょう。
こうすることで後からスクリプトを見直すときや他人様がスクリプトを見たときに分かり易いようにしておきます。
変数についてはグーグルさんで聞いてもらえれば数多く、いろんなサイトがあると思いますのでそちらを参考にしてもらえれば良いですが簡単に解説です。

201211112

スクリプトコマンド「変数を設定」を選ぶと上図がでてきますね。
★名前:適当につけます。アルファベットでも良いですし日本語でも良いです。
なので今回のfsdayも適当においらがつけました。別に検索開始日などの名前でもかまいません。

「$」は名前をつける時点で自分で入力しても良いですし「$」を付けなければOKをクリックした時点で勝手に「$」がつきます。接頭語には「$」と「$$」があり「$」の方はローカル関数「$$」はグローバル関数と呼ばれます。
ローカルの場合はスクリプトが発動したスクリプト内だけで有効になり、スクリプトが終了すると変数はリセットされます。グローバルの場合はファイルを閉じるまで変数値が保持されます。
ケースバイケースですがまあ「$」でいいです。

★値:変数値をなににするかを指定します。
今回場合だとには修理台帳レイアウトのに入力された日付にしてあります。
つまり$fsday = g日付開始です。
g日付開始に2012/11/11が入力されていれば$fsdayも2012/11/11となります。

★繰り返し:今回は無視です。

続いてメッセージの表示ですが
ある条件の場合「そないな項目ありまへんで」というメッセージを表示するようにします。
その条件とはが if(Get最終エラー)=401 です。
エラー401とは該当する検索結果がなかったというもので、これに引き続きカスタムダイアログ表示させるという手順になるんですわ。

まあ、今日はこんなところで。
[ 2012/11/13 00:00 ] 修理台帳 | TB(0) | CM(1)







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