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業務日誌シリーズ 3章 申し送りとの連携3

いや〜どうも。

前回は外部ファイルの連携でした。
外部ファイルの関連性を設定したら、もうあとは同一ファイル内のテーブルと同じ扱いになります。

なので特に説明する必要もありませんね。
↓図のように申し送り部分をポータルで設置します。この時フィルターを業務日誌と申し送り事項の同一日付とします。
今回は申し送りファイルを開くためのボタンを追加しました。

スクリーンショット

申し送りファイルの方ですが予めファイルを開いた時のスクリプトを書いておきましょう。
最初に開くレイアウトやツールバーを隠すとかログイン設定とかをね。

これで、連携が出来ました。
もうこれ以上書く必要もありませんね。

ということで、以上でこのシリーズは終了です。

FileMakerを作るきっかけが業務日誌をつくること、なんて人も結構多いと思います。
単純なんだけど意外に自動化に苦労したりするものですね。

自分の施設では、まあ今回の記事と似たようなものを作っています。
実際にはコアな部分をいじられないようにしたり、業務実績を入力できるようにしたりしていますが基本的な考えはここの記事に紹介しました。

これから業務日誌を作ろうと思っている日との参考になれば幸いです。

それでは、みなさん長い間どうもありがとうございました。
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[ 2016/06/12 18:52 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)

業務日誌シリーズ 3章 申し送りとの連携2

いや〜どうも。

気晴らしに餃子を作りました。大判で50個ほど。ビールで頂きましたが最高ですね。
ザ・プレミアム・モルツ〈芳醇エール〉が。

今回は、外部ファイルとのリレーションです。
FileMaker Ver.6以前は1ファイル1テーブルということで他のファイルと関連性を持たせるには普通にやっていたことなんですが、Ver.7以降は意図的にファイルを別けない限りあまり使わなくなったかも知れませんね。

話を元に戻しますと、業務日誌シリーズでは前半に業務日誌の出退勤について、後半では申し送りについて書いてきました。
それぞれ独立したファイルとして作ってきましたが、これを連携さることで活用の幅も広がりますね。
ということで、早速やってみましょう。

まずは、ファイル>管理>外部データソース...と進みます。
スクリーンショット 13

新規をクリックして、
スクリーンショット 14


ファイルの追加から任意のファイルを選択します。
スクリーンショット 15


追加が完了後は↓図のように、同一ファイルのテーブルに(申し送りという項目)はありませんが、
スクリーンショット 12

テーブル追加ボタンをクリックして
スクリーンショット 18

申し送りを選び
スクリーンショット 16

任意のテーブルを選択します。
スクリーンショット 17


このようにして、外部ファイルとのリレーションを組むことが出来ます。
今回は下のように業務日誌と申し送りファイルの申し送り事項テーブルを直接連結しました。

スクリーンショット 11

これて、外部ファイルも同一ファイル内のテーブルと同様に扱うことが出来るようになります。
外部ファイルを扱う時の注意点ですがパスで外部ファイルの場所を記憶していますので外部ファイルを移動するといけません。

今日はここまでッス。

餃子20個は食ったな。タマネギがいい仕事していました。
[ 2016/06/05 18:25 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)

業務日誌シリーズ 3章 申し送りとの連携1

いや〜どうも。

今回からは業務日誌と申し送りの連携です。
せっかく作った申し送りファイル。これを日々の業務日誌と連携できたらとってもいい感じ。

ということで、↓図を見て下さい。

スクリーンショット 10

上段部分が以前作った業務日誌、下部分が申し送りです。
申し送りも断片だけ取り出せばその日の立派な日誌として使えるわけです。
何月何日にどんな出来事があったって感じですね。

今回からはこんな感じのものを作っていきます。
が今日は時間の都合で紹介だけです。

次回は別々に作ったファイルをどのように連携させるかです。

ではまた、see you
[ 2016/06/02 23:09 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)

業務日誌シリーズ 2章 FileMakerで申し送りを考える 20

いや〜どうも。

今回はもうちょっと班についてです。

少しレイアウトを替えると下のように班ごとの申し送りを一目で見ることが出来ます。
スクリーンショット 9

作り方についてはとくに説明もいりませんね。
ポータルフィルターをそれぞれ設定してやるだけでよいですもんね。
これを利用したら各班情報共有しやすくなりますね。

次回からは業務日誌との連携です。

安い肉はダメだな。ゴムみたいだ。
[ 2016/05/31 22:16 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)

業務日誌シリーズ 2章 FileMakerで申し送りを考える 19

いや〜どうも。

さて、前回で申し送りは一応完成と言うことでどんなことが出来るかは伝わったと思います。
で、今回はもっと実用的なことを考えてみましょうというものです。

臨床工学技士の業務体制を考えてみましょう。
各施設様々ですがおおざっぱに言うと業務内容は血液浄化、機器管理、ope室などに別けられますね。
ここではそれぞれの業務を班で行っていると考えて、スレッドタイトルテーブルに班フィールドを新たに追加します。
それで、各班毎のスレッドをフィルタリング出来るようにすることを考えてみます。

シチュエーション設定としては、
一週間毎に各班をローテーションしている業務体制としましょう。
「おれ、明日から機器管理班なんだよな、ここ最近の出来事ってなんかあったかな、確認してみよう」
なんてことを想定します。

▼班フィールドの追加
スクリーンショット 3

次にインターフェイステーブルに「班フィルター」フィールドを追加します。これはグローバルフィールドにします。

▼班フィルターフィールドの追加
スクリーンショット 4

で、レイアウトを下のようにします。終了したタスクの下にポータルをコピペです。
タイトル部を先ほど追加した班フィールドにします。

▼ポータルの追加
スクリーンショット 5

ポータルフィルターを次のように設定します。

▼フィルターの設定
スクリーンショット 6

ここで更新ボタンを新たに配置してスクリプトを割り付けます。
スクリプト内容は以下を参照下さい。
ここでの注意点はウインドウ内容の再表示のオプションでキャッシュ結合結果を...にチェックを入れます。
これについては深く考えず、関連レコードの更新を行うための儀式だなと覚えておいて下さい。

スクリーンショット 7

はい、出来上がりを見てみましょう。
班フィルターを値一覧で登録後、任意のものを選択し「更新」するとフィルタリングできましたね。
スクリーンショット 8

意外と便利ですよね。
そして、便利なものって必ず継続します。
新しいものを作って継続していたら・・・うふっ、それってみんな便利だと思っている証拠です。

次回は、同じようなものを作ります。

今回は連続更新でした。
くみさん、少しは役に立ってますか?

今日はここまでッス。
[ 2016/05/26 22:22 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)







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