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値一覧にオブジェクトを表示させる 5

いや〜どうも。

さて、今回は前々回に作ったスクリプトをボタンに割り付けます。

前回はポップオーバーボタンにポータルを設置しましたね。
今度は、そこにボタンを配置します。↓図を参考にして下さい。

スクリーンショット 35

「処理:」ですが“スクリプトを実行”を選択します。
図中にはないですが、割り付けるスクリプトは“スケールを挿入”です。前々回に作成したアレです。

スクリーンショット 36

これで完成です。
ブラウズモードで試してみて下さい。
ボタンをクリックすると、↓図のようになるはずです。(図中の色は映えるようかえてありんす)
ここでなっていなきゃどこか間違っているぞ。

スクリーンショット 24

さらに、ポップオーバー内の矢印ボタンをクリックしてみて下さい。イメージの顔に応じた数字がフィールドに入力されるはずです。

マルちゃん、どうでした?わからなければ質問下さいね。

以上
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[ 2017/01/31 21:53 ] 値一覧に画像 | TB(0) | CM(1)

値一覧にオブジェクトを表示させる 4

いや〜どうも。

さて、今回はポータル設置です。
前回までで、ポップオーバーボタンを設置してありましたね。↓図参照
このスケール表って部分にポータルを設置します。
ちなみに、このポップオーバーボタンを表示させるには↓図の□で囲まれているボタンをダブルクリックだにゃ。

スクリーンショット 28

次にポータルの設置だよ。
レイアウトモードにしてから↓図のポータルツールを選択したら

170128-0003.png


↓図のようにポップオーバーボタン内をドラッグしてポータル範囲を設定します。
スクリーンショット 29


すると、↓図のようにポータル設定ダイアログが表示されます。設定は↓図参照。
スクリーンショット 37


OKをクリックすると↓図のようにポータルの追加ダイアログが表示されます。全て異動します。
スクリーンショット 31

OKをクリックすると下図の様になるので
スクリーンショット 33

↓図のように配置を整えます。(スケール[1...7、フィルタ]となっていますが[1...6、フィルタ]となっているはず)
スクリーンショット 34

長くなったので今日はここまで。
[ 2017/01/31 00:14 ] 値一覧に画像 | TB(0) | CM(0)

値一覧にオブジェクトを表示させる 3

いや〜どうも。

回はボタンの設置とポータルフィールドです。
まずは、台帳レイアウトを開いて下さい。
つづいて、ボタンを設置します。ボタンの設置は↓図の様にしてポップオーバーを選択です。

170128-0001.png

任意の場所をドラッグしてボタン位置を決めます。すると、次のようになりますのでアイコン表示、大きさ、タイトルを決めます。
ここでは、アイコン表示をリストタイトルっぽいやつに、大きさを17pt、タイトルを「スケール表」としました。
とりあえず、ボタンに関する事はいったん終了。

スクリーンショット 28

つぎに、スクリプトの設定です。スクリプトは命令文です。
例えば、ボタンをクリックするとレイアウトが変わり番号順でソートする、のように複数の動作を実行することができます。

まず、メニューバーのスクリプトを選択です。
スクリーンショット 47


最終的に↓図のように二行命令文を書きます。

スクリーンショット 39

手順は、
1.左上にあるプラスボタンをクリックする。スクリプト名を決める。ここでは「スケール挿入」とする。
2.フィールドと入力するとポップアップ画面が出るのでそこからフィールド設定を選択する。
3.↓図の歯車マークをクリックするかスペースキーを叩くとターゲットの指定やら計算結果:やら表示されるのでターゲットの方の指定をクリック。
スクリーンショット 40

4. ターゲットの指定はスケール番号を放り込みたいフィールドになるので、図の様に台帳を選択する。
スクリーンショット 42

5.スケールを選択
スクリーンショット 43

6. 次は、ポップオーバーと入力して確定するといくつか選択肢が出るのでポップオーバーを閉じるを選ぶ。

7. 以上で下のようになるはず(いくつか手順を省略してあるが、がんばれ)。これを保存して閉じる。
スクリーンショット 39

今日はここまで。
次回はもっと難しいぞ!ポータルはわかるかな?


[ 2017/01/30 00:47 ] 値一覧に画像 | TB(0) | CM(0)

値一覧にオブジェクトを表示させる 2

いや〜どうも。

さて、もうちょっと続けます。
今回やりたいことは値一覧に画像を載っけるって事。
実際には次のようになります。

スクリーンショット 24


値一覧です。値一覧機能ではなくポップオーバーボタンを使っています。

それでは前回の続きです。
前回はテーブルとフィールドについて書きました。

回はリレーションとscaleテーブルにデータを入力する、です。

まずは、リレーションを組んでしまいましょう。
下図を参考にして下さい。ここでのポイントはリレーションが“=”ではなく、“×”で関連づけられていること。
こうすることで、スケールテーブルオカレンスの全ての値が関連づけされます。←理解でき無ければ読み飛ばして良し。

▼リレーション
スクリーンショット 19

つぎに、スケールテーブルにデータを入力しましょう。
データを入力するには予め元となる画像データを準備しておきます。
それで、任意のオブジェクトフィールドを右クリックして挿入を選びます。(↓図参照)

スクリーンショット 25

あとは、任意の画像を放り込みましょう。同様の操作を繰り返して以下のデータを作成します。

スクリーンショット 22

今日はここまで。

[ 2017/01/29 14:28 ] 値一覧に画像 | TB(0) | CM(0)

値一覧にオブジェクトを表示させる

いや〜どうも。

さて、新シリーズを始めると言ったばかりなのですが、ドクターから「こんなことができないか?」と質問がありましたのでちょっこっと別企画を挟みます。

質問というのは
「値一覧に画像を入れることはできないか」ということでした。

いくつか方法はありますよね。

それで、繰り返しを使ったサンプルを作ったんだけど、今ひとつ理解できないとのことでした。

今回は手法を変えてポップオーバーを用いた方法でつくります。そして、マルちゃんのために解説します。

では、早速やってみよう。
あ、でもその前に、なぜ画像を入れたいかについて説明します。
あるフィールドに、所見に応じたスケール値を入れたい。
ところが、そのスケール、こんな症状の時は何番、っていうように画像で伝えないと分かりづらいんだそうです。

例えば、患者さんの痛みを数値化する場合、下図のように表情に応じた値を入力する時などがそうですね。

スクリーンショット 22


では、早速やってみましょう!
まず、テーブルを二つ用意します。

▼テーブル
スクリーンショット 16

一つは、台帳テーブルでここに患者さんのデータを入力していきます。
台帳テーブルのフィールドは以下を参考にして下さい。

▼台帳のフィールド
スクリーンショット 17

台帳テーブルのイメージは下になります。
今回の目的は、下図の痛みスケールを元に現状で最も近い値を入力することです。

▼台帳テーブルイメージ
スクリーンショット 20

で、その現状に最も近い値をどのように評価するかについて解説します。
これは、患者さんのフェイススケールと呼ばれるものがあります。それが下図です。

スクリーンショット 21

この表情に合わせてスケール値を入力してもらうことを想定しています。
なるほど、こういったケースには値一覧に画像は非常に有効な手段ですね。

話を再びテーブルに戻します。
もう一つのテーブルはscaleテーブルです。フィールドは以下を参照して下さい。

▼scaleのフィールド
スクリーンショット 18

scaleテーブルのデータイメージを下に載せます。

▼scaleテーブルのデータイメージ
スクリーンショット 22

長くなったので、今日はここまで。


[ 2017/01/28 14:16 ] 値一覧に画像 | TB(0) | CM(0)







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