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マーベリックで使えなくなったプリンター mac 10.9

いや〜どうも。

次第に暖かくなってきましたね。消費税の増税前になにか買う予定はありますか?

さて、今日はずいぶんと久しぶりにMacネタです。
職場のMac miniの調子が悪くシステムの再インストールなどをやるはめに。
原因はメモリの不良です。おかげでカーネルパニック頻発、しかも再インストールもままならない状態が続いています。

で、本題はそのことではなくシステムの再インストールをしたら、今まで使えていたプリンターが使用できなくなった、って話です。
まあ、最終的には使えるようになったのですが備忘録的に綴っておきます。

まず、使えなくなる前の環境ですが、
・本体:Mac mini (OS 10.9.2)
・プリンター:Canon LBP-1310
・USB接続

プリンターのLBP-1310はずいぶん古いプリンターなのですがWin版のドライバーは8までサポートしているようですね。
それに比べ、いつもそうなのですがMac版のドライバーってリリースされるのが随分とお・そ・い のです。
っていうかリリースさえされない場合もあります。今回もドライバーの対応は10.7まででした。

この辺はなんとか出来ませんかねCanonさん。

ダメ元でこのドライバーをインストールを試みるも、「このバージョンのOSには対応していません!」ってことでインストールできず。

でもですよ、今まで使えていたわけなので絶対に使えるはず!

では、このプリンター、対応していないはずの10.9でなぜ動作していたのか?
よくわかりませんが10.7からMountain Lion、Mavericksと上書きアップデートを重ねていったためドライバーが残っていたからなのでは。
ということは、今回のクリーンインストールで残っていたドライバーが消去された。そういうことなら残っていたドライバーを現システムに放り込んでやれば良いのではという仮説が成り立つ。

じゃあ、その残っているドライバーってどこにあるの?
見つかったとしたらどこに放り込んでやるの?

とりあえず、それらしきところを探ってみることに。
タイムマシンにシステムが丸ごと残っているのでまずはライブラリあたりを

・・・・・けっこう時間かかったッス

結果ここにあることがわかりました。

ライブラリ > Printers > PPDs > Contents > Resource

はい、この中に各種プリンターの装置名のファイルがあります。
この中のCanon LBP-1310(jp).gzなるファイルをMac miniの同場所にコピーです。

その後、環境設定からプリンターの追加でプリンターを選択しドライバーのところをクリックすると、めでたくLBP-1310が見つかりました。途中、修復しますか的なダイアログが出たので「修復」を選ぶと勝手にうまくやってくれたようで無事にプリントできるようになりました。

あー、めでたし、めでたし。
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[ 2014/03/22 10:40 ] mac | TB(0) | CM(2)

AirMac Express定期的に切断されるやつ その後

いや〜どうも。

SSDにして快適です。
さて、どうやらHUBが怪しそうな気がするとのことで別なHUBに変えてみたその後です。

たいてい次の日の朝には途切れていた(LEDのランプは緑点灯だけどネットワーク名が消えている)ネットワーク。
出勤してどうなっているか、恐る恐るMacminiをスリープから目覚めさせ確認してみました。
・・・・・
・・・・・・
おおっ、大丈夫やんけ。
きっちりとネットワーク名が存在していました。

これってやっぱりHUBのせい?

そもそも、HUBが疑わしいと思ったのは、Macminiで作業中Webの読み込みができなくなってしまった。
すぐとなりにいる同僚にネットが落ちていないか確認するも、全く問題なしとのこと。

彼との環境の違いは、大元の壁から出ている優先LANの接続は一緒。違うのはおいらの方にはHUBが1つ多く介しているのである。そのHUBから優先でAirMacに接続しているってワケだ。

ちなみに上に書いたWebにつながらない時に一度HUBのACアダプター差し込みを一度外し再接続すると改善する。
こんなことからHUBを疑ったわけだ。

今回問題がHUBにあったかどうかは不明であるが何をしても駄目だった状況から考えると原因がHUBであったことも否定できない気がする。

何はともあれ落ちることがなければとても使い勝手のよいAirMac Expressである。
[ 2013/08/30 23:19 ] mac | TB(0) | CM(0)

AirMac Express定期的に切断されるやつ

いや〜どうも。

最近さー、FileMaker、同業の方々がんばってるんだよね〜。
雑誌掲載とかさ〜、すげーなぁ。

さて、昨日アップルサポートに電話してちょこっと設定を変えた無線LAN。
今日職場に行ってみるとネットワーク名が消えていまして、つまり症状改善せずなわけです。
なんとなくHUBが怪しそうな気がするのでHUBを変えてみました。
再設定してきたので明日確認作業をします。どうなっているでしょうか。

ちなみに昨日やった作業とはチャンネルを自動から13に変えただけ。なにやら他のチャンネルと干渉しているらしいとの理由からですねん。

今日の記事はツイッターで十分ですな。

では。
[ 2013/08/29 22:31 ] mac | TB(0) | CM(2)

MacBook Pro SSD換装 〜FusionDriveとシンボリックリンク〜

いや〜どうも。

職場でAirMac Expressの導入をしたのですがどうも調子が悪い。
新規に無線ネットワークを構成しても数時間経つと途切れてしまうというもの。
何度設定しても同様のことを繰り返すのみでもうお手上げです。

ということでアップルサポートに電話してみました。
明日出勤時にどうなっているか楽しみです。

さて、この話の顛末は後に書くとして今日は前回の続きです。SSD+HDDにした後の話です。

SSDの長寿命かと容量節約のために読み込みはSSDで、書き込みはHDDで行うことを目的にFusionDrive化を目指したわけです。参考にしたのは下のリンク先。

[Mac] 噂のFusion Driveを自分のSSD&外付けHDDを使って自家製で構築してみる。
詳しく書かれていたのでFusionDrive化まではすんなりできました。しかしOSインストールの段階でFusionDriveを選択できない。ロックされていることが原因らしいが詳細は不明である。
なにやらリスキーなことも書いてあるためFusionDrive化は断念しました。

それで別な方法をとググった結果、見つけたのがシンボリックリンクである。
たぶんこういうことだろう。OSをインストールした段階でDocument、MusicやPicturesなどのフォルダーもシステムインストールされたストレージに作成される。ファイルを保存する時にはおおむねこういったホルダーに自動的に保存される。特にiPhotoやiTunesなどはそうであるわけだ。
で、このDocumentやMusicなどの(シンボル的ホルダーを)別な場所に置きリンクさせることをシンボリックリンクというのだろう、と勝手に解釈する。

まあ、解釈の真偽はさておきやり方は以下がとっても参考になりました。
・MacBook Proを買ってすぐにSSD+HDDに換装しました。(後編)


SSD + HDD の構成を生かすために

以下 備忘録的に k0u1.com さんのブログより引用


SSD にあるオリジナルのフォルダ(DocumentsやDownloadsなど)を HDD にコピーする。(これはGUIでも可能ですね)
1. cp -pR ~/Documents /Volumes/HDD
オリジナルの方から ACL を取り除く。この操作を行わないとオリジナルのフォルダを削除出来ません。sudoを使えば可能かも…
2. chmod -a# 0 ~/Documents
オリジナルのフォルダを削除する。
3. rm -rf ~/Documents
HDD のフォルダからシンボリックリンクを張る。
4. ln -s /Volumes/HDD/Documents ~/


それでシンボリックリンクを実際に行ったところ、下図のようにhomeに含まれるフォルダーには矢印が付帯されエイリアスっぽくなっているのだ。
スクリーンショット

あと、頻繁に書き込みされるであろうドロップボックスフォルダーはもともとあったフォルダーをHDDへコピー後ゴミ箱に捨てました。すると、ドロップボックスフォルダーが捨てられました、新たにな場所を指定してくれ的なことを訊いてくるのでHDDにあるフォルダーを指定しでOK。

これでひとまず作業終了。

SSD装着後の起動時間はAir程ではないけれど、待たされる感が大幅に減少しました。
今度はHDDを大容量化&7200回転のやつにのせかえたくなったよ。

じゃっ。
[ 2013/08/28 22:52 ] mac | TB(0) | CM(0)

MacBook Pro SSD換装 〜SSD+HDDへ〜

いや〜どうも。

もう夏も終わりな感じですね。

さて、久しぶりにMacネタです。
タイトルどおりMacBookにSSDを載せちゃいました。

MacBookですがFileMaker選手権で頂いたやつです。
我が家に来た頃はバリバリと動いていたんですがLionになったころからもっさり感が増してきました。
メモリを8Gにして若干動きはよくなったんだけど、OSが山獅子になった現在では起動までに2分ほどかかるといった状態でした。

まあ、一度立ち上がってしまえばそれほど動作的に苦はないし、起ち上がりまでは雑用をしてればよいのでSSDに移行したいという気持ちと、起ち上がりの1分程度の違いに2万円も払えるか!っていう葛藤の元現在に至っておりました。

ところが、ここのところ職場のAirを使う機会が多く、その圧倒的なキビキビ感に我慢ができず!
ついに今回愛機のSSD化を決行することになったと言うわけです。

SSDといってもいろいろありますね。
今回採用したのは840 Series MZ-7TD120B/ITです。



採用理由は圧倒的なコストパフォーマンス。他はこの容量だと12000円前後ですが、こいつは8千円程度なのです。
その理由は保存形式の違いらしい。現在の主流はMLCと呼ばれるものだがこちらはTLC。どうやらMLCに比べ寿命が短いのと書き込み速度が遅いらしい。

いろいろ調べたがヘビーな使い方(1日に10〜20Gの書き込みを繰り返す)をしなければ、それなりにもつであろうと導入を決定した。さらにSSD+HDDという組み合わせにして、SSDにOSやアプリケーションを置き、書類的なものはHDDへ保存ということでSSDへの負担を軽減できるらしい。こうすればSSD寿命が長くなるはず。

容量ですが120Gが8千円、250が1万4千円くらいです。できるだけコストは抑えたい。
ということでSSD:120G + HDD:250G = 370Gという構成にすることに決定!
MacBookにはストレージ用のスペースが1つしかありません。なので光学ドライブを取り外し、空いたスペースにHDDを載せなければなりません。そのためのマウンターがいくつか販売されているのですが迷ったあげくに購入したのがMacbay2 です。



まあ、SSD+HDD構成にすることを考えた人なら一度は見たことあるんじゃないでしょうか。
他メーカーから販売されているものは2000円程度のものから有り、それに比べると割高感がありますね〜。

しかし、正直今回これにしてよかった〜。取り外したドライブは外付けにして使うので外付けドライブケースが必要になるのですがMacBay2には付属されています(チープな感じですが)。なによりもよかったのが必要な工具一式が同梱されています。なかでもトルクスドライバーの先の小っちゃいやつ、そしてコネクターを外す“ヘラ”こいつが使いやすかったですわ。


換装に当たって参考にしたのが

「MacBook Proの内蔵HDDをSSDに交換する」

「やさしいMacBookProの育て方 – SSD+HDDで快適生活」

の辺りです。

めでたく換装できたのですがインストールにちょっと時間がかかってしまいました。
というのもSSDはできるだけ書き込みするものは置きたくないと思いまして、書き込むものというのはテキスト書類、写真、音楽やビデオなんてものです。ところがSSDにOSをインストールするとDocument、Pictures、MusicフォルダーもSSDにできるわけです。こうなると自然にSSDへの書き込みも増えてしまうよねぇ。

それを解消するのがFudionDriveだそうです。結局失敗したのですがFusionDriveで時間をくっちゃった。
この辺は次回書きたいと思います。

それでは。
[ 2013/08/25 15:07 ] mac | TB(0) | CM(0)







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