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いそがし

最近忙しくファイルメーカー関連の更新が滞っています。
見に来てくれている人スンマセン。

ここにきて職場を去る人たちが有給休暇をとりはじめ全体的にスタッフが少なくなっている。
さらに輸液ポンプの実習の準備や人工呼吸器の講習会の準備などもあり、家に帰ってくる頃には皆ぐっすりというパターンが常になっている。

三月の半ばになれば少し落ち着くかな。

仮面舞踏会もすごかったけど007もすごかったね。

がんばれ!真央ちゃん。
そしてがんばれ俺。俺も会話でいつも滑ってるぞ!
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[ 2010/02/24 23:15 ] ひとりごと | TB(0) | CM(1)

ファイルメーカーで機器台帳 ~ 45. カタログ台帳(26)~確認

いや~寒いねー
2月はいやだよ。

さて今日でやっとスクリプトについては区切りをつけようと思います。

カタスク7

カスタムダイアログを表示["登録"登録してよろしいですか?]

 お馴染みになりましたカスタムダイアログを表示ですね。ここで再度本当に登録するのかどうか確かめます。

If[Get(最終メッセージ選択区)=1]
 これもお馴染みですね。カスタムダイアログからIfに続く分岐パターンです。
 ここではいを選択すれば確定です。

Else
 いいえを選べば(ここでは1を選ばなかったらですが)今作っているレコードを削除します。

レイアウト切り替え[「カタログ(個別)」(カタログ)]
 はいを選んでも選ばなくてもレイアウトを(個別)に切り替えます。

以上で登録する装置のカテゴリとカタログ番号が登録されました。
あとはレイアウト「カタログ(個別)」で装置名やメーカーなど必要事項を入力します。

今日はここまで。

え~これから僕は転職サイトに必要事項を登録しようと思います(笑)。
[ 2010/02/18 08:31 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~44. カタログ台帳(25)消去

いやはや、どうもどうも。
盛り上がってますなバンクーバー。

カタスク7

消去[選択::カタログ::登録用数字]

 もう役目は終わった(数字部分フィールドに割り振る番号を代入し終えた)ので次の回に備えて登録用数字フィールドを空欄にしておきます。

消去[選択::カタログ::登録用カテゴリー]
 同じ理由で登録用カテゴリーフィールドも空欄にしておきます。

カスタムダイアログを表示["写真の挿入"写真を登録しますか?]
 正直無くても全然問題ないんですけど、一応ここでも写真を登録できるようにしておきました。
 次のifスクリプトを使って「はい」を選んだときは写真フィールドに写真を入れられるようにします。

今日はここまで。

あー腹減った。オリンピックでも観ながらパン食うかぁ(パンクーカー)。
[ 2010/02/16 00:07 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~43. カタログ台帳(24)ひとりごと

いやいや、最近ちょっと疲れ気味です。
みなさんは仕事に気合い入れてますか?抜いてますか?

ところで、ファイルメーカーを使って機械を管理してる人ってどれくらいなんっすかね。
僕の感じだと極めている人はトコトンやっちゃってますよね。

これってある種の中毒みたいなもので作品がうまく業務にのっかると。
う~ん、ここでいう旨く業務にのっかるとって言うのは、つまり仕事がやりやすくなり、便利になり、自分だけでなく部署全体が使うようになり、医師も看護師も他の職種も事務もこれが無くては仕事が不便だなと感じるようになるっていうことなんだ。

こうなると使って不便なところはすぐ改善するし(マイナーチェンジやバージョンアップ)、この部門の作品はできたから今度はあの部門(新作)というように次々に作りたくなる。

できた作品は他から「ここはこうならない?」とかのリクエストがくる。

「あいよっ!」ってな具合でたいていその場でなんとすると更に使い勝手が良くなってくるんだな。
そこに喜びを感じるわけだ。これが中毒である。
その場でなんとかはレイアウトに影響したりしてくる事もあったりして、その場のやっつけ仕事が重なってくるとバージョンアップして新しい作品になるのだよ、明智君。

最近はバーコードでの貸出管理や院内LANを使った在庫管理とかをやりましたが結構疲れますよ。ここら辺の業務ってそれなりに時間が必要なんだけど他の仕事の合間を縫ってやる感じだからね。これだけを一日中やっているわけにもいかんからなぁ。

今日はスクリプトの話をしようと思ったけど別な話になっちゃったよ。
じゃっ、また。

最近は殆ど抜いていません。すっかり溜まって・・うっ。
[ 2010/02/14 21:23 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~42. カタログ台帳(23)Else

いや~どうも。

さて、前回は検索結果が見つかりませんという時の動作でした。エラー401でしたね。
今日は検索結果がエラー401では無かった場合、つまり検索結果が見つかった場合の処理です。

カタスク6


Else
 まあそういうことです。ifの条件に当てはまらなかったときの処理です。

フィールド設定[カタログ::登録用数字;カタログ::max+1]

 登録用数字フィールドにmaxに1を加えた数字を代入します。
 検索結果があった場合には何らかのデータがすでにあるわけです。maxフィールドは対象レコードにおいて数字部分の最大値を取得するようになっています。

 例えば輸液ポンプで検索した結果対象レコードが3つ見つかったとします。数字部分には1、2、3と登録されているはずです(登録時にこのスクリプトを使う限りは順番に数字が割り振られるため)。ここで新規に輸液ポンプデータを登録する場合3に1を加えた数字、つまり4を割り振るという考え方です。

 ※集計フィールドmaxについて
 maxは最大値を求めるようになっています。ここに次のようなデータがあるとします。
 maxを数字フィールドの最大値を求めるように設定しておきます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
 分類        数字
 輸液ポンプ     1
 輸液ポンプ     2
 輸液ポンプ     3
 除細動器      1
 除細動器      2
 人工呼吸器     1
-----------------------------------------------------------------------------------------

対象レコードが輸液ポンプ、除細動器、人工呼吸器のすべての6レコードがあるときmaxは3となります。
対象レコードが除細動器だけの2レコード絞られるとになるとmaxは2となります

つまり検索結果で任意の装置だけを抽出すれば自ずと次に割り振る数字が決まってくるという事です。

最大値の求め方は他にもありますがとりあえずこのセッションではmaxを使ってみました。

新規レコード/検索条件

 新規にレコードを作ります。

フィールド設定[カタログ::数字部分;カタログ::登録用数字]
 フィールド設定[カタログ::登録用数字;カタログ::max+1]ですでに次に割り当てる数字が登録用数字フィールドに代入されていますのでこれを新規レコードの数字部分に代入します。

フィールド設定[カタログ::装置分類;カタログ::登録用カテゴリー]

 登録用カテゴリーにはすでに輸液ポンプとかの値が代入されていますのでこれを装置分類に入れます。

今日はここまで。
僕の心には大入用の箱が1つ空いています。だれか愛を代入してください。
[ 2010/02/13 21:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~ 41. カタログ台帳(22)~エラー番号401

スクリプト、フィールド設定で登録用カテゴリに値“輸液ポンプが”代入されているとします。

カタスク6



検索実行
 検索が行われます。検索条件は装置分類に輸液ポンプがあるかどうか?です。

If[Get(最終エラー)=401]
 検索結果がない場合、この例で言うと台帳に輸液ポンプがない場合になります。

新規レコード/検索条件
 レコードを1つ作ります。

フィールド設定[カタログ::装置分類;カタログ::登録用カテゴリ]
 装置分類フィールドに登録用カテゴリフィールドの値を代入しなさい。ということです。登録用カテゴリにすでに“輸液ポンプ”という値が入っていますのでこのスクリプトの結果、装置分類に“輸液ポンプ”が入ります。


フィールド設定[カタログ::数字部分;1]
 数字部分に1を代入します。当然この台帳において輸液ポンプが登録されるのは初めてになるので番号として1を入れます。
[ 2010/02/10 13:30 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(2)

ファイルメーカーで機器台帳 ~ 40. カタログ台帳(21)~フィールド設定

どうも~、最近更新が滞っています。
んー、忙しいのと説明が難しいのとっていうところです。

さて、前回はLoopまででした。次のスクリプトにいきます。



フィールド設定[カタログ::登録用カテゴリ;カタログ::装置分類]


 結構重宝してます。フィールド設定。動作的には“フィールド○○”に□□を代入しなさい。ってことになります。
この□□は計算式でもいいし任意の文字でもいいし、それから他のフィールドの項目でもいいしということですごく応用が利きます。
今回のケースですと“フィールド”にフィールド装置分類の値を入力しなさい。になります。今回はLoopを使って装置分類の値は空にならないようになっています。しかも輸液ポンプ、シリンジポンプ、除細動器などが表記されており、この中から値を選択する方式をとってあるので必ず値が入っています。

例えばフィールド装置分類において輸液ポンプが選択されていたとします。
そうるすとスクリプト
フィールド設定[カタログ::登録用カテゴリ;カタログ::装置分類]での動作により
登録用カテゴリには“輸液ポンプ”が代入されることになります。

代入されたフィールド“登録用カテゴリ”はグローバルフィールドに設定してあります。このフィールドの役割は値を一時保存するためです。

次回は一時保存することでどんなメリットがあるか考えてみましょう。
[ 2010/02/09 21:39 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)







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