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ファイルメーカーで機器台帳 ~63.機器台帳(15)装置の絞り込み2

いやいや、暑いときは何食べますか?

やっぱざる蕎麦ですか。つるつるっとのどごしよく食べたいよね。
あとビールに枝豆、茶豆が良いよね。これ最高。

さあ、それではスクリプトの紹介です。

絞り込みスクリプト

まあ、たいしたことない文ですよね。

ここでの

フィールド設定[カタログ::装置分類;Get(スクリプト引数)] です。

Get(スクリプト引数)は使ったことのある人は分かると思いますけど一度使ったら手放せなくなるほど重宝します。

通常スクリプトはボタンに割り付けることが多いと思います。
スクリプトを割り付ける際に下のダイアログが出てきますが、一番下の方に“オプションのスクリプトパラメータ”ってやつがあるですよ。下の図では“輸液ポンプ”が書かれていますね。

スクリプトパラメータ

で、Get(スクリプト引数)で返されるのは“オプションのスクリプトパラメータ”にある“輸液ポンプ”になります。

さて、このダイアログはボタンにスクリプトを割り付ける度に出てきます。
例えばボタンをA、B、Cと3つ用意しておきます。まずAのボタンにスクリプトを割り付けます。指定するスクリプトは(今回の例では)“装置の絞り込み”を選びます。で、この時オプションのスクリプトパラメータ”に“輸液ポンプ”を書いておきます。

つづいて、ボタンBにもスクリプトをスクリプト“装置の絞り込み”を割り付けます。ダイアログが出てきますので今度はオプションのスクリプトパラメータ”に“人工呼吸器”を書いておきます。

更にボタンCにも“装置の絞り込み”を割り付けます。そしてオプションのスクリプトパラメータ”には“シリンジポンプ”を書きます。

さあ今3つのボタンにスクリプトを割り付けました。スクリプトはいずれも「装置の絞り込み」でしたね。
違うのはスクリプトパラメータに何を書き込むかだけです。

今一度スクリプトの一文

フィールド設定[カタログ::装置分類;Get(スクリプト引数)

を見てみましょう。この一文の意味は
カタログテーブルの装置分類フィールドにスクリプト引数を入れなさい、です。

スクリプト引数はそれぞれのボタンによって変えてありますので

Aのボタンを押したときは“輸液ポンプ”、
Bのボタンを押したときは“人工呼吸器”、
Cのボタンを押したときは“シリンジポンプ”、

がフィールド「装置分類」に入力される事になります。

どうですか、同じスクリプトを使っても異なった結果を得る事ができます。
オプションパラメータを入力することで一つのスクリプトに融通の利く、幅のあるスクリプトをつくる事ができました。

カタログリスト前カタログリスト後2

左がボタン配置前、右はボタン配置後。ボタンには「装置絞り込み」を割り付けスクリプトパラメータにボタンに応じた単語を記した。

さあスクリプトをつくって実際に動作を確認してみてください!

また、応用としてスクリプトのIf文のなかにGet(スクリプト引数)を組み込む事によって分岐のある動作も可能になります。

俺は結構融通が利く奴だと思うけどなぁ。どう思う?

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[ 2010/08/31 00:00 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~62.機器台帳(14)装置の絞り込み

いや~どうも。

クレーンゲームってむずかしいね。しかも金ついつい使い過ぎちゃうよね。

さて、今日はすごく重要というか超便利な使えるスクリプト紹介します。

すでに知っている人がいたらごめんなさいね。

前回はドラッグアンドドロップで機器台帳への登録を紹介しましたが使いづらい点として

カタログ台帳に載っているレコード数が人工呼吸器、透析、輸液・・・とカテゴリが増えていったりしてレコード数膨大になってくると任意のものが見つけづらくなるという欠点があるんだよ。

と書きました。

例えば、いま輸液ポンプを機器台帳に登録する場合を考えてみます。

 この時カタログリストウインドウには輸液ポンプだけ表示されていればいいわけだろ。こうすることで目的の装置をかなり見つけやすくなるはずだ。

輸液だけ


んじゃぁ、ここで問題です。
「カタログリストウインドウの中から輸液ポンプだけを表示するにはどうすればよいでしょう?」

簡単な事ですよね。検索機能を使って輸液ポンプを見つけ出せばよいわけです。
具体的には
「検索モード」にする。→検索条件として「装置分類に輸液ポンプ」を入力→「検索実行」
です。

はい、次のステップです。
では、これをスクリプトにしてみましょう。

スクリプト名は「輸液ポンプを絞り込み」にしてみましょう。スクリプト文として


検索モードに切り替え[]
フィールド設定[カタログ::装置分類;“輸液ポンプ”]
検索実行[]



という事になります。

はい、よくできました。

では、次の問題です。
今は輸液ポンプを絞り込んでみましたが、今度は人工呼吸器を絞り込む場合を考えてみます。
どうすればよいでしょう?
簡単ですよね。そう、スクリプト文中の“輸液ポンプ”を“人工呼吸器”に変えてやればよいわけです。

こう考えると輸液ポンプと人工呼吸器を絞り込むためのスクリプトがそれぞれ必要という事になります。

はい次はシリンジポンプです。はい、次は・・・・となるとスクリプトがそれぞれ必要となりスクリプト数が増えてきます。

ここでスクリプトの内容をちょっと見てみましょう。

内容はフィールド設定[カタログ::装置分類;“輸液ポンプ”]

ここの一文がちょっと違うだけですよね。
この“○○○○”に自動的に「輸液ポンプ」が入ったり「人工呼吸器」が入ったりしてくれたらとっても楽だと思いませんか。そうすればスクリプトは一つで良いわけです。

そうなるようにスクリプトを書き換えてみましょう。

長くなったので今日はここまで。

だれが、クレーンゲームで“時計付きのぬいぐるみ”をとってクレーン!

[ 2010/08/30 00:01 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~61.機器台帳(13)カタログ一覧から入力

いや~、どうもね。

はるな愛がんばってるね。

↓は昨日つくったカタログボタンを押したあとの図ですよん。

カタログリスト後

ウインドウが重なっているけどこれはスクリプトのちょっとした位置調整で変更できるんだ。
まあ、ここではこのままいでいいっす。


下は位置を調整して横に並べてあるんだけどさぁ
機器台帳から新規レコードを選び、カタログリストウインドウから任意のカタログ番号を
機器台帳にドラッグアンドドロップしているところです。
この操作でカタログ番号の入力が完了すると・・・・あら不思議、名称とかメーカー情報とかが自動的に流し込まれる。

カタログ入力ドラッグ

意外に簡単で便利っしょ。
でもね、いまカタログに載っているレコードが少ないので任意のものをすぐ探す事ができますが、
これが人工呼吸器、透析、輸液・・・とカテゴリが増えていったりしてレコード数が膨大になってくると任意のものが見つけづらくなるという欠点があるんだよ。

でもちょっと工夫ですぐ解決できるよ。

俺とねえちゃんの関係はちょっとの工夫ではすぐに解決できませんふぅ


[ 2010/08/29 11:14 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~60.機器台帳(12)カタログ一覧を表示する

いや~どうも

今日はあれだ、機器台帳にカタログ番号を入力するには、そして簡単に入力するにはその1だよ~ん。

流れとしては
1.ボタンを押す
  ↓
2.カタログリストウインドウが開く
  ↓
3.任意のカタログ番号を機器台帳にドラッグアンドドロップ

以上

それでは、まずはスクリプトを作りましょう。

カタログリストウインドウ


このスクリプトは私がファイルメーカーを学ぶならこの一冊と思っている

「FileMaker データベース開発テクニック」


を参考にしています。

・エラー処理
 これはいいっすかね。エラーがあったときでもスクリプトを中断することなく続行するため必要となります。

・ウインドウを選択
 これは指定したウインドウを選択します。ここではカタログリストウインドウを選択します。

・If[Get(最終エラー)=112]
 これは指定したウインドウが見つからなかった場合、ここではカタログリストウインドウがなかったということ。

・新規ウインドウ[カタログリストウインドウ]
 ここではカタログリストウインドウという名前を付けて新たにウインドウを開きます。

あとは解説するまでもないッスね。

さて、エラー処理からウインドウが見つからなかった場合など考えずに、はじめっから新規ウインドウをひらくでいいじゃねえか、と思うかもしれませんがもしこれをしないとどうなるか?

このスクリプトはボタンを作ってこれからそれに割り付けるのですが
エラー処理からウインドウが見つからなかった場合のくだりを作っておかないと、ボタンを押すたびにカタログリストウインドウがどんどん増えてきます。

すでにカタログリストウインドウが開かれているときはそれを選択し、無いときは新たにウインドウを開くという動作が可能になります。


次はこのスクリプトの割り付けです。

ボタンにする

機器台帳の上の部分をボタンにしてスクリプトを実行するようにしましょう。

このボタンを押せば新たに「カタログリストウインドウ」が開くはずです。

今日はここまで。

だれかこれからの第一歩を踏み出すため俺の背中を押してくれ。新たにウインドウが開くかもしれねえぜ!

[ 2010/08/27 17:45 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

ファイルメーカーで機器台帳 ~59.機器台帳(11)機器台帳に登録するには

どうも~、まだまだ先は長いでっせ。

さあ、ひさしぶりにいってみよー!
あれです、え~、そうそう。機器台帳にカタログ番号を入力するための方法。

前回まで本丸の機器台帳にカタログ番号を入力すると必要事項が自動的に流し込まれるという事を書いてきました。しかし問題点として数十から数百にわたるカタログ番号をいちいち覚えてらんねーよ。
という事がある事も書きました。
ではどうするかという事ですが、以下は前のブログの記事抜粋です。

機器台帳にカタログ番号を入力するには

1つはウインドウを増やし2個のウインドウを使う方法です。
考え方としては
・登録ボタンを作る。
・登録ボタンにスクリプトをあてる
・スクリプト内容として
 ・新規ウインドウを開く
 ・新規ウインドウにカタログ一覧を表示する
 ・機器台帳ウインドウに新規レコード
 ・カタログ台帳から任意の装置のカタログ番号を機器台帳にドラッグアンドドロップする

この流れに沿って具体的にどうするかということを数回に渡って考えていきたいと思います。

今日は眠いのでここまで 

[ 2010/08/26 22:17 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

ありがたや、ありがたや。医療監視を無事終えて。

どうも~。毎日あついっすね

ところで今日医療監視が終わりました。

当然来ましたよ、ME室に視察。

聞かれた内容は予想通り
「点検状況はどの様に把握していますか」
「点検漏れはどうやってみわけますか」
「貸出状況の把握は、例えばどの部署に何を貸しているかは把握できていますか」
「在庫は確認できますか」
「耐用年数を超えたものは分かりますか」
「修理の履歴や内容は分かりますか」
「貸出はどの様にやっていますか」
なんてところです。だいたい10から15分くらい質疑応答が続きました。


まだ月曜日にできたばかりの管理ソフトを見せながら

「はい貸出はですね」とバーコードカードを使って実演してみせる。

次から次へと浴びせられる上記のような質問に

「え~それはですねぇ」とチャッチャとクリックしてこんな風になりますと

ファイルメーカーでつくった予定表を見せ

「この丸印が点検予定月で、終わったものは色が付きます」

ってかんじですべての質疑に完全対応できました。

予定表

↑クリックすると拡大

質問が終わり帰り際に厚労省のお役人さんから、ありがたいお言葉が

「このソフト自前ですか?」
う~ん、すごいなこれ。いろんな施設見てきたけれど、これ一番良くできていますよ。」

「うわ~、ありがたい言葉。すっげーありがたい。今までの苦労が報われたぜー」やってきてよかったよ。

市販ソフトに勝ったような気がしました。だって最高に自分たちの環境にマッチしたソフトなんですもん。

最後に会議室で病院長を始め各部署が集まって総括、講評があったんだけどそこにはちょっとした手違いで参加できなかったんだ。
あとで事務長から聞いたんだけどそこでも「管理ソフトを使った管理システムがすばらしい」とお褒めの言葉をいただいたそうだ。

ああ、ありがたや、ありがたや。

自分にしみればまだやっつけ仕事の部分があるのですがとりあえずは合格です。

この部分を改良して誰もが使えるソフトにしたいなーと思っています。

この勢いでファイルメーカー選手権に出してみっか、って調子に乗りすぎてますかね
[ 2010/08/25 22:08 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(2)

やっとできた

どうも~
超久しぶりの更新です。

え~今週医療監視がありまして当然、ME室にも様子を見に役所の連中がきます。

だいたいこのところ聞かれる内容は決まっていまして

「機器の管理はどうしているのか?」
「点検予定はどうしているのか?」
「点検の実施状況はどう把握しているのか?」

なんてかんじですね。

実は“この予定を立てる”と“実施状況を把握すること”がいままでのファイルでは苦手だったのです。
それは、その場しのぎで機能を付け足していたからなんですよ。

ということで今回、全面的にファイルの構築を見直しました。

のらりくらりとやっていたのですが必要に迫られて、ここのところかなり没頭してやってました。

まあ自分で言うのも何ですが結構使い勝手が良くなりましたよ。

改良点は
ボタン一つで300を超す機器の点検予定表の作成、点検実施状況を表形式で分かりやすく表示がメインです。
その他も使いやすくしました。

結構疲れたよ

[ 2010/08/23 21:45 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)







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