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VMware Fusion for MacでWin98 のインストール

いや~どうも。

最近肩こりがひどくてしょうがない今日この頃です。

今日はwin98を仮想ディスクにインストールした話よ。うふっ。
どうしてもNT系のOSでは動作しないソフトがあってWin2000より前のOSをインストールしなけりゃいけないことになったわけさ。
で、手元にあったのがWin98。ということでParallelsに98をインストールしてみたさ。

結論から言うとParellels 6にWin98はだめだめな感じ。
まず、インストールに異常に時間がかかった、120分くらいですね。
そんでもって、ParallelsツールがWin98に対応していないためMacとのシームレスな環境が作れない。

それじゃあってことでVM Fusion Ver.2を試みたわけさ。

ああ、これはいいね!インストールも速いっす。30分弱ってとこかね。
VMware toolsも問題ないしParallelsと比較にならないほど快適です。

それではインストール手順を備忘録として載せておく。

まずは、起動ディスクを準備しよう。この辺からダウンロード。http://www.allbootdisks.com/download/98.html
VM1メニューバーのファイル>新規 でアシスタントを起動。

カスタム仮想マシンの作成を選択し続ける。
VM2 つづける
VM3 仮想ディスクを保存した後、フロッピーの追加。
スクリーンショット(2011-06-25 10.13.41) 準備した起動ディスクのイメージファイルを選択。今回はWin95のを使ったのね。
VM4 起動ディスクから立ち上がり
VM5 fdiskとコマンドを入力

リターンキー押す

VM6  [1]のままリターンキー
VM7 Yキーを押してリターンキー
VM8 シャットダウンを求められるので
VM9 メニューバーから再起動
VM10 再起動後
format c: とコマンド入力してリターン。

yを入力してリターン

11 characterなんちゃらと聞いてくるのでそのままリターン

再起動する。

VM11 同じ起動ディスクから再起動後

Win98のCDをドライブに入れるか、もしくはメニューバーのCD/DVDからイメージファイルを選択する。

(左図で Drive R:=Driveなんちゃらとあるので)
R:\setup.exeとコマンド入力してリターン。

(\はキーボードの「む」でOK)




VM12 リターンでインストールが始まる。

途中キーボードの種類をきかれるがスペースを押して101 English keybordを選択する。
(インストール後に106の日本語キーボードに変更できるので心配ない)
VM13 はい始まりました。

あとはいわれるままに。

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[ 2011/06/25 11:59 ] mac | TB(0) | CM(0)

チーム医療?

いや~どうも。

やっと暑くなってきたねぇ。ハイボールが美味いよ。

さて、みんなチーム医療どうしてる。
自分の専門性を生かして医者とうまくやっていますか?

今年度から病院長が変わりチーム医療をもっとやろうぜ!みたいになってきました。
院長曰く、医者がピラミッドの頂点に踏ん反っている時代はもう終わりを告げる。
医者の指示なんかいいから自分たちで正しい判断の元いいとおもったことはやってくれ。

で、医者の指示なんだけど具体的と包括的とがあって今の臨床工学技士の中では具体的指示が必須と法律と業務指針のなかでくどい程に書かれている。
しかし、技士の技量によってはこの具体的指示がえらくうっとおしい場合がある。
人工呼吸器を使用している患者さんは常に同じ状態でいるわけではなくCO2が高かったり、はけ過ぎていたり、あるいはPO2が高かったり低かったりと状況に応じて呼吸器の条件を変えたい場合が多々ある。
うちの病院ではいちいち変えていいか指示をもらう事になっているのだが(具体的指示の元という事では当然か)医師がつねそのばにいるわけではないのでけっこう連絡をとるのが大変だったりするし、患者の変化に対するレスポンスも非常に悪い。

仲の良い医師だともう任せてくれるのだが、全体的に包括的な指示にしてもらうとフレキシブルに対応しやすくて良いと思う。
例えばPO2は90以上でpH7.3より下げるな、みたいな指示だととっても動きやすい。

まあ、こうなると臨床工学技士の技量によってばらつきの無い様にしないといけないのできちんとした教育が必要になってくるのだがそれはそれでいいこちだと思うよ。

うちではこんなチーム医療を実践してるよなんて意見をもらえればここで紹介したいなぁ。
いろんな障害があったけどこんな風にクリアしたよなんて事があればぜひ参考にしたい。

ところで久しぶりに自転車に乗った。なんたって雨がふんなかったからね。
やっぱ自転車サイコー、TRCサイコー!

たまにはいろんなものに乗ってみたい、ウッ!
[ 2011/06/23 22:58 ] ひとりごと | TB(0) | CM(0)

iPadの使い方 臨床工学技士的に

いや~どうも。

菅さん退陣表明ですか。う~ん、小泉さん以降またしても総理大臣が一年単位でコロコロと変わってしまうこの国に不安感を覚えます。国民がそう思うのだから海外では信用できない国のレッテルが貼られてしまう様な気がします。

さて、今日はiPadです。すっかり生活の中に溶け込んでいます。

相変わらずMacBookの出番が減っちゃています。

iPadって、大きく二つの使い方があると思っています。

一つは端末機としてのデバイス。そしてもう一つは見せるためのデバイスツール。

ネット端末としての完成度は非常に完成度の高いものです。
このあたりは、購入前に想像していたとおりすばらしいです。

そして、使っているうちに、「すごいなー」と思わず声にしてしまうのが見せる道具としてのiPadです。

おいらの施設では人工呼吸器の実技実習を行っているんだけど、実習風景をビデオで撮ってそれを振り返りと言う形で受講者に見てもらっているんだよね。

今まではザクティで撮ってMacに移してクイックタイムで見る。これを3人の1グループが視聴するんだよね。
MacBookで見るんだけどMacBookだと意外と視野角が狭くて真ん中のひとは良いとしても、両脇の人はよく見えなかったりするんだ。

で、今日はiPadで撮ってそのまま視聴という形をとったんだ。これだとわざわざ撮ったデータを移すという作業がいらない。そのまま見られるわけだ。つまり時間短縮っていうこと。

で、実際にナースにiPadで見てもらったところ
「えっ、これiPad!初めて見た」「かっこいい」などとまずまずの好感触である。

気になる、"見る"という主目的の方であるが

三人が横一列に座っているのだが非常に美しく視聴することができる。
もう採用決定です。俺の中では。

病院に買ってもらうよう交渉します。
もうなんだかすごいねiPad。いろんな可能性を感じちゃいます。

次は端末としての可能性に挑戦してみようかな、ファイルメーカー Go for iPad で。

ちなみにおいらの未来の可能性はどうなんでしょうか?
私は(I) パット(Pad)しねーなぁ。

じゃっ!
[ 2011/06/03 00:03 ] mac | TB(0) | CM(0)







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