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ルックアップと計算 4

いや〜どうも

今回はルックアップと計算のちがい?です。
何度も書きますがFFNでとりあげられた話題の受け売りです。

前回までで「ルックアップを使うときはこんなことがあるので気をつけて使いましょう」でした。
とはいいつつ、実はあんまりルックアップって使いません。

▼オプション 計算値
スクリーンショット(2013-02-14 21.07.44)

というのはルックアップとほぼ同じ使い方の出来る計算値があるからです。
「フィールドに既存の値が存在する場合は置き換えない」のチェックを外しておけば前回までに書いた不具合(既存値が残ってしまう)は回避できるからです。

ルックアップを使った方が楽なケースとしては
スクリーンショット 2013-02-11 20.39.19

ルックアップの方にある「完全に一致する値が無い場合の近似値を使用」を使う場合だそうです。
例えば身長によってサイズをS、M、Lとするような場合は近似値の使用を用いる事で細かく身長を設定しなくても勝手にサイズを選んでくれるので楽でいいといっていましたね。

あと、これは自分の主観ですが「完全に一致する値が無い場合の」使用する値に、任意の文言をいれておけば簡単にすきなメッセージを残せるのも計算値との差別化ですかね。

今回参加してルックアップと計算値の使い分けがわかりました。いままでこの二つどう使い分けたらいいんやろと思うてましたからね。これからはほぼ計算値を使っていくと思います。

今日はここまでっす。
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[ 2013/02/15 00:01 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(4)

ルックアップと計算 3

いや〜どうも

前回は空欄の場合はコピーしないでしたね。
今回は「完全に一致する値がない場合」についてです。

▼ルックアップ
スクリーンショット 2013-02-11 20.39.19

完全に一致する値がない場合のデフォルトはコピーしないになっています。


今ここにテーブル「予定」と「名簿」のふたつがありそれぞれ数字フィールド[会員番号]でリレーションが組まれています。「予定」テーブルのフィールド[会員番号]にデータを入力するとそれに対応したデータ[氏名]を「名簿」からコピーしてくるとします。
この時テーブル「名簿」データは以下のようだったとします。
会員番号氏名
1徳川家康
2織田信長
3
武田信玄


今テーブル「予定」のフィールド[会員番号]にすでに1と入力されていたとします。
氏名欄には名簿データからデータを拾ってきますので徳川家康と表示されています。
ここでテーブル「予定」のフィールド[会員番号]に22と入力したらフィールド氏名はどうなるでしょうか?

テーブル「名簿」には会員番号22は存在しない数字ですね。
この時ルックアップの設定が「完全に一致する値がない場合はコピーしない」が選択されているとフィールド氏名は徳川家康のままになります。なぜなら完全に一致する値がない場合はコピーしないということになっていますので現在入力されている値が残ってしまうからです。

これも前回同様しっくりきませんな。
人間味がないというか親切心がないというか、わしならこう文句言いたくなります!
「22番がないならないでなんで教えてくれへんのや!」
「22番に合致するデータが徳川家康やとおもうてしまうやろ。一致するデータがないならそのように教えてくれるのが人間てモンやろ」

そうです、なので「完全に一致する値がない場合は」使用する値を選んで空白にしておくのが正解なんです。
もしくは“使用する値”を選んで任意の文言をいれておきましょう。

例えば
該当するデータがありません、のように入力しておけば一致する値が無い場合、入力したデータに誤りがあることに気がつくはずです。

このような失敗がないようルックアップの設定時にはデフォルトのチェックを外して使うことが正しい選択といえるでしょう。

長くなったので今日はこの辺で。じかいは計算との使い分けです。

もうすぐバレンタインデーとかいうやつですね。チョコをちょこっと食べたい今日この頃です。
[ 2013/02/14 00:02 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

ルックアップと計算 2

いや〜どうも。

前回に続きルックアップについて。
前回はデフォルト設定のままルックアップを使うと意図しない動作になっちゃうという話。
で、今回はその失敗例の紹介です。もちろん受け売りですよ。

今ここにテーブル「予定」と「名簿」のふたつがありそれぞれ数字フィールド[会員番号]でリレーションが組まれています。「予定」テーブルのフィールド[会員番号]にデータを入力するとそれに対応したデータ[氏名]を「名簿」からコピーしてくるとします。
この時テーブル「名簿」データは以下のようだったとします。
会員番号氏名
1徳川家康
2織田信長
3
武田信玄

ここで「予定」テーブルのフィールド[会員番号]に2を入力した場合コピーしてくるデータは織田信長になりますね。

つぎ、このまま[会員番号]に2が入力されている状態で[会員番号]に1を入力します。当然返ってくるデータは徳川家康に上書きされます。

では、こんどは[会員番号]のデータを1から3に上書き入力してみましょう。
氏名フィールドは徳川家康のまま変わりませんね。テーブル「名簿」の会員番号3は氏名欄が空欄になっています。

作り手、使い手としては[会員番号]に3が入力された時には氏名が空欄となるのが自然ではないでしょうか。
前のデータがそのまま残っているのは違和感がありませんか?
これでは、[会員番号]の3に対応するデータはあたかも徳川家康のようです。

この状態を作っているのがルックアップオプションのデフォルト設定「内容が空欄の場合はコピーしない」をチェックしたままの場合なのです。

こんどは「内容が空欄の場合はコピーしない」のチェックを外してみましょう。
どうですか再び3を上書き入力したときに「氏名」フィールドは空になりましたね。
この方が自然ですね。

今日はここまで。次回は「完全に一致する値がない場合」についてです。

それでは〜。



[ 2013/02/13 00:05 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

ルックアップと計算

いゃ〜どうも。

今日は先日ファイルメーカーファンナイト(FFN)へ行ってきたのでその時の話題について。
FFNとは業界では有名なセブンズドアさんが企画しているイベントです。
銀座のアップルストアで行われていてファイルメーカーマニアの集いです。

参加するのはちょうど一年ぶりなんですけど今回のテーマは「ミニテクニック集」
久しぶりに土曜日に予定がなかったのと面白そうなテーマだったので寒い中自転車で銀座まで行ってきました。

今回から一時間に短縮されていたのでちょっと物足りない感じもしましたが面白かったです。
MCの竹内さんのゆる〜い感じの進行で始まり、まず最初の話題はルックアップ機能について。

皆さんよく使っていませんか、フィールドのルックアップ機能。掘り下げてみると面白いですね。
MC竹内さん曰く「ルックアップ機能そのまま使ってはいけない!」だそうです。
あーそのままっていうのはデフォルトのままってことです。

▼ルックアップの設定

スクリーンショット 2013-02-11 20.39.19
まず空欄の場合はコピーしないのチェックを外しなさい。
次に一致するデータがない場合の動作はコピーしないを選んではいけない。

この二つが作り手の意図に合致した動作になるという。
どういうことかというと、実際の失敗例をデモしてもらいました。

なるほど、確かにそうですね。
気が付かないうちにこの様なことはありそうですね。

長くなってきたので今日はこの辺で。続きは後日。
[ 2013/02/10 23:59 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)







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