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ファイルメーカー 演算子 <>

いや〜どうも。

早いもので8月も終わりですね。夏が終わるのはとってもさみしいっす。
話は変わりますが不調だったAirMac Express調子がいいです。
こうなるとAirMacは濡れ衣を着せられただけでHUBが下手人だったのか?

さて、今回はファイルメーカーネタです。スクリプト中に使うことの多い演算子の話です。
今日、プロの作品を見ていたのですがそのテクニックってやっぱりすごい。
とっても勉強になります。

この動きすげーな、どんなスクリプトになってんだろうとスクリプトの中身を見ていたのですが

if[ a <> b ]
 フィールド設定[フィールド;“100”]

みたいな記述がありました。

で、ここで疑問です。
if[ a <> b ] の <> ってなんやねん?

ということで早速調べてみました。
ググってみるとファイルメーカーヘルプに出ていました。



スクリーンショット

注意 等しくない( ≠ ) の代わりに<> を、大きいか等しい(≧)の代わりに>= を、小さいか等しい(≦)の代わりに<=を使用することもできます。


だそうです。
普段( ≠ ) か使っていなかった私にとってはなんか <> は玄人っぽく感じました。

ちなみにC言語で調べてみるとノットイコールは != のようです。
わざわざ注意書きに“ノットイコールは「<>」ではなく「!=」です。”と書いてありました。

では今日はこの辺で。
さようなら夏、また来年会いましょう。
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[ 2013/08/31 21:08 ] その他 | TB(0) | CM(0)

AirMac Express定期的に切断されるやつ その後

いや〜どうも。

SSDにして快適です。
さて、どうやらHUBが怪しそうな気がするとのことで別なHUBに変えてみたその後です。

たいてい次の日の朝には途切れていた(LEDのランプは緑点灯だけどネットワーク名が消えている)ネットワーク。
出勤してどうなっているか、恐る恐るMacminiをスリープから目覚めさせ確認してみました。
・・・・・
・・・・・・
おおっ、大丈夫やんけ。
きっちりとネットワーク名が存在していました。

これってやっぱりHUBのせい?

そもそも、HUBが疑わしいと思ったのは、Macminiで作業中Webの読み込みができなくなってしまった。
すぐとなりにいる同僚にネットが落ちていないか確認するも、全く問題なしとのこと。

彼との環境の違いは、大元の壁から出ている優先LANの接続は一緒。違うのはおいらの方にはHUBが1つ多く介しているのである。そのHUBから優先でAirMacに接続しているってワケだ。

ちなみに上に書いたWebにつながらない時に一度HUBのACアダプター差し込みを一度外し再接続すると改善する。
こんなことからHUBを疑ったわけだ。

今回問題がHUBにあったかどうかは不明であるが何をしても駄目だった状況から考えると原因がHUBであったことも否定できない気がする。

何はともあれ落ちることがなければとても使い勝手のよいAirMac Expressである。
[ 2013/08/30 23:19 ] mac | TB(0) | CM(0)

AirMac Express定期的に切断されるやつ

いや〜どうも。

最近さー、FileMaker、同業の方々がんばってるんだよね〜。
雑誌掲載とかさ〜、すげーなぁ。

さて、昨日アップルサポートに電話してちょこっと設定を変えた無線LAN。
今日職場に行ってみるとネットワーク名が消えていまして、つまり症状改善せずなわけです。
なんとなくHUBが怪しそうな気がするのでHUBを変えてみました。
再設定してきたので明日確認作業をします。どうなっているでしょうか。

ちなみに昨日やった作業とはチャンネルを自動から13に変えただけ。なにやら他のチャンネルと干渉しているらしいとの理由からですねん。

今日の記事はツイッターで十分ですな。

では。
[ 2013/08/29 22:31 ] mac | TB(0) | CM(2)

MacBook Pro SSD換装 〜FusionDriveとシンボリックリンク〜

いや〜どうも。

職場でAirMac Expressの導入をしたのですがどうも調子が悪い。
新規に無線ネットワークを構成しても数時間経つと途切れてしまうというもの。
何度設定しても同様のことを繰り返すのみでもうお手上げです。

ということでアップルサポートに電話してみました。
明日出勤時にどうなっているか楽しみです。

さて、この話の顛末は後に書くとして今日は前回の続きです。SSD+HDDにした後の話です。

SSDの長寿命かと容量節約のために読み込みはSSDで、書き込みはHDDで行うことを目的にFusionDrive化を目指したわけです。参考にしたのは下のリンク先。

[Mac] 噂のFusion Driveを自分のSSD&外付けHDDを使って自家製で構築してみる。
詳しく書かれていたのでFusionDrive化まではすんなりできました。しかしOSインストールの段階でFusionDriveを選択できない。ロックされていることが原因らしいが詳細は不明である。
なにやらリスキーなことも書いてあるためFusionDrive化は断念しました。

それで別な方法をとググった結果、見つけたのがシンボリックリンクである。
たぶんこういうことだろう。OSをインストールした段階でDocument、MusicやPicturesなどのフォルダーもシステムインストールされたストレージに作成される。ファイルを保存する時にはおおむねこういったホルダーに自動的に保存される。特にiPhotoやiTunesなどはそうであるわけだ。
で、このDocumentやMusicなどの(シンボル的ホルダーを)別な場所に置きリンクさせることをシンボリックリンクというのだろう、と勝手に解釈する。

まあ、解釈の真偽はさておきやり方は以下がとっても参考になりました。
・MacBook Proを買ってすぐにSSD+HDDに換装しました。(後編)


SSD + HDD の構成を生かすために

以下 備忘録的に k0u1.com さんのブログより引用


SSD にあるオリジナルのフォルダ(DocumentsやDownloadsなど)を HDD にコピーする。(これはGUIでも可能ですね)
1. cp -pR ~/Documents /Volumes/HDD
オリジナルの方から ACL を取り除く。この操作を行わないとオリジナルのフォルダを削除出来ません。sudoを使えば可能かも…
2. chmod -a# 0 ~/Documents
オリジナルのフォルダを削除する。
3. rm -rf ~/Documents
HDD のフォルダからシンボリックリンクを張る。
4. ln -s /Volumes/HDD/Documents ~/


それでシンボリックリンクを実際に行ったところ、下図のようにhomeに含まれるフォルダーには矢印が付帯されエイリアスっぽくなっているのだ。
スクリーンショット

あと、頻繁に書き込みされるであろうドロップボックスフォルダーはもともとあったフォルダーをHDDへコピー後ゴミ箱に捨てました。すると、ドロップボックスフォルダーが捨てられました、新たにな場所を指定してくれ的なことを訊いてくるのでHDDにあるフォルダーを指定しでOK。

これでひとまず作業終了。

SSD装着後の起動時間はAir程ではないけれど、待たされる感が大幅に減少しました。
今度はHDDを大容量化&7200回転のやつにのせかえたくなったよ。

じゃっ。
[ 2013/08/28 22:52 ] mac | TB(0) | CM(0)

MacBook Pro SSD換装 〜SSD+HDDへ〜

いや〜どうも。

もう夏も終わりな感じですね。

さて、久しぶりにMacネタです。
タイトルどおりMacBookにSSDを載せちゃいました。

MacBookですがFileMaker選手権で頂いたやつです。
我が家に来た頃はバリバリと動いていたんですがLionになったころからもっさり感が増してきました。
メモリを8Gにして若干動きはよくなったんだけど、OSが山獅子になった現在では起動までに2分ほどかかるといった状態でした。

まあ、一度立ち上がってしまえばそれほど動作的に苦はないし、起ち上がりまでは雑用をしてればよいのでSSDに移行したいという気持ちと、起ち上がりの1分程度の違いに2万円も払えるか!っていう葛藤の元現在に至っておりました。

ところが、ここのところ職場のAirを使う機会が多く、その圧倒的なキビキビ感に我慢ができず!
ついに今回愛機のSSD化を決行することになったと言うわけです。

SSDといってもいろいろありますね。
今回採用したのは840 Series MZ-7TD120B/ITです。



採用理由は圧倒的なコストパフォーマンス。他はこの容量だと12000円前後ですが、こいつは8千円程度なのです。
その理由は保存形式の違いらしい。現在の主流はMLCと呼ばれるものだがこちらはTLC。どうやらMLCに比べ寿命が短いのと書き込み速度が遅いらしい。

いろいろ調べたがヘビーな使い方(1日に10〜20Gの書き込みを繰り返す)をしなければ、それなりにもつであろうと導入を決定した。さらにSSD+HDDという組み合わせにして、SSDにOSやアプリケーションを置き、書類的なものはHDDへ保存ということでSSDへの負担を軽減できるらしい。こうすればSSD寿命が長くなるはず。

容量ですが120Gが8千円、250が1万4千円くらいです。できるだけコストは抑えたい。
ということでSSD:120G + HDD:250G = 370Gという構成にすることに決定!
MacBookにはストレージ用のスペースが1つしかありません。なので光学ドライブを取り外し、空いたスペースにHDDを載せなければなりません。そのためのマウンターがいくつか販売されているのですが迷ったあげくに購入したのがMacbay2 です。



まあ、SSD+HDD構成にすることを考えた人なら一度は見たことあるんじゃないでしょうか。
他メーカーから販売されているものは2000円程度のものから有り、それに比べると割高感がありますね〜。

しかし、正直今回これにしてよかった〜。取り外したドライブは外付けにして使うので外付けドライブケースが必要になるのですがMacBay2には付属されています(チープな感じですが)。なによりもよかったのが必要な工具一式が同梱されています。なかでもトルクスドライバーの先の小っちゃいやつ、そしてコネクターを外す“ヘラ”こいつが使いやすかったですわ。


換装に当たって参考にしたのが

「MacBook Proの内蔵HDDをSSDに交換する」

「やさしいMacBookProの育て方 – SSD+HDDで快適生活」

の辺りです。

めでたく換装できたのですがインストールにちょっと時間がかかってしまいました。
というのもSSDはできるだけ書き込みするものは置きたくないと思いまして、書き込むものというのはテキスト書類、写真、音楽やビデオなんてものです。ところがSSDにOSをインストールするとDocument、Pictures、MusicフォルダーもSSDにできるわけです。こうなると自然にSSDへの書き込みも増えてしまうよねぇ。

それを解消するのがFudionDriveだそうです。結局失敗したのですがFusionDriveで時間をくっちゃった。
この辺は次回書きたいと思います。

それでは。
[ 2013/08/25 15:07 ] mac | TB(0) | CM(0)

他人が使うことを想定して ファイルメーカー

いや〜どうも。

夏休みッス。

さて、今回は他人が使うことを想定してです。

他人が使うことっていうのは、あるファイルを第三者が使う、
例えば機器管理ファイルをヘルパーのおばちゃんが使う的なこともあるんだけど、今回は自分が作ったファイルを別な管理者が管理するってこと。

この場合けっこうしんどいことがあるッス。
だって、他人の作ったファイルって正直なに書いてんだかわかんないよね。
スクリプトはもちろんフィールドだってそうです。

FileMakerカンファレンス2012の「FileMaker ソリューションの共同開発手法」でもあったんけど、FileMakerの案件って仕様から開発まで一人でやってしまうこともあるそうです。
その様を職人の一刀彫りになぞらえていました。

え!企業でもそうなんだってちょっとびっくり。

これってFileMakerならではの利点でもあるんだけど、その職人さんがいなくなったらどうするんだという問題があります。

当然、うちの職場でもそういう問題はあるわけです。
うちでおいらがいなくなったら・・・。

まあ、FileMakerの開発を専門に扱っているメーカーさんに頼んじゃえばいいか、って最近は考えています。
で、話は戻るけど、他人の作ったものって難解なわけです。
そのためにプロは作法に基づいて開発しているわけです。

フィールドやレイアウトの命名法であったり、スクリプト内でのコメントであったりと他人を意識して開発しているのである。
これは職場でも大いに見習うべきである。自分以外の人が使うなら。

と言うことでちょっと自前の管理野郎を手直ししているのですが、今回はリレーションとレイアウトです。

▼手直し前のリレーショングラフ
スクリーンショット 1


▼手直し後
スクリーンショット 2

手直し前って初心者丸出しですね。これをスパイラルモデルというらしいです。思いつくままにリレーションをつないでいくからこんな風になります。参照用で作ったTOなのにそれをレイアウトに使ったりしていくのも原因です。リレーションがひ孫まで行くともう訳が分からなくなってきます。

手直し後はどうでしょう。なんかスッキリしてませんか。これをアンカーブイモデルと言うらしいッス。
これは基準となるレイアウトごとにリレーションを分けています。ただちょっと残念なのはTOが増えてくること。スクリプトなどで関連レコードを探すのがちょっと大変。そのためには命名法をキチッとしないといけないね。

あと、スッキリできたのはポータルフィルタのおかげもあります。一覧表示のためにわざわざTO作んなくていいので。

まあ、最近は他人が管理することを意識してファイルを作っています。


手直しするとスクリプトでうまくいかないところも出てくるので途中から変更するのは大変です。
予め設計図を作っておくことが重要ですね。(やってませんが)

では。
[ 2013/08/06 17:52 ] その他 | TB(0) | CM(2)







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