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FileMaker 値一覧を使わないで選択 18

いや〜どうも。

SIMフリー版のiPhone正式発売されましたね。どうなんすかね〜、いろいろな技を使えばお得に使えるんでしょうか?

さて、前回はレポートレイアウトをつかってデータを取得するを動画で紹介しました。

今回はようやく値一覧を使わないを考えてみます。
って言っても前回までにできたレポートレイアウトを使っていきます。
では説明に入ります。

基本的な考えとしては、
台帳にボタンを作っておきクリックすると別ウインドウが開く→開いたウインドウはリスト形式になっている。リストにもボタンを作っておく→クリックすると必要なデータを取得して任意のフィールドに放り込む。
こんな流れになるわけです。

ではレイアウトを見てみましょう。
スクリーンショット 2

上図のようになっています。
今ここには入力台帳テーブルと郵便番号テーブルの二つがあり、上図は入力台帳テーブルのレイアウトになります。図中の市区町村CODEフィールドの右脇に[...]のようなものがありますが、これはスクリプトを発動させるためのボタンです。そのスクリプトは下のようになります。

スクリーンショット 4

まあ、別段どうって事は無いですね。新規に開くウインドウはレポート形式なのでソートを正しく行っておくことぐらいッスかね。あっ、そうそう最後に開くウインドウはモーダル化にしておきます。

で、実際にクリックしてスクリプトを実行させると下のようにウインドウが開きます。

スクリーンショット 5

今日はここまでやな。

次回は値一覧ではなく新規ウインドウを開く意味みたいなことかな。

See you!

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[ 2013/11/24 12:15 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker 値一覧を使わないで選択 17

いや〜どうも。

さて、今回は値一覧を使わずにシリーズです。
内容を見返したのですがだいぶわかりづらくなってきていますのでちょっとおさらい願います。
この辺(値一覧を使わずに12)を見るといいッス

くどいようですがここでは10万以上あるデータから任意のzip code(郵便番号)を入力するのが目的。
それで値一覧を使う方法を今やっているわけですが
手順的には
1.都道府県を値一覧から選択
   ↓
2.都道府県に応じた市区町村が選択される 動的値一覧
   ↓
3.zio codeフィールドに都道府県かつ市区町村が一致した町域がリスト表示される

スクリーンショット 1

で、いろいろやってたわけですが前回でレポートレイアウトを使ったリスト表示ができるようになったわけです。
今回はそのリストをどう生かすかって話です。

前回できたリストってのが下図です。

スクリーンショット 13

ちょっと見づらいのでレイアウトモードで色合いとかを変えてみました。さらにデータの左側にはボタンを設置し、ヘッダの部分には索引検索用にボタンを設置です。
あと、実はパート設定も変えてあります。アイウエオ順にした方が目的のデータを探しやすいでしょ。なのでパート設定は都道府県コード、シクチョウソンにしてありんす。

スクリーンショット 3


で、できあがったのが下図です。

スクリーンショット 2

データ脇のボタンにはスクリプトを割り付けであります。クリックすることでレイアウトが切り替わり選択した市区町村に属する町域名が表示されます。最終的に選択した町域名が町域フィールドに入力されるようになっています。

読んだだけではとってもわかりづらいので動画にしました。
前半はテーブルを2個用意した方法(このシリーズで言うところの伊藤君バージョン)、後半はレポート表示を使った(先輩バージョン)ものになります。

動作比較 ←YOUTUBEに飛びます

クイックタイムでデスクトップ画面を録画しながらFileMakerを操作しているせいか動作はもっさりとしていますが実際にはもっとキビキビしています。ただし、レポートレイアウトにした方がちょっと別ウインドウが開いてからの動作が遅いです。

何となく違いがわかりますかねぇ。

今日はここまで。
[ 2013/11/23 22:29 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

これからの記事の予定

いや〜どうも。

季節柄でしょうか?急患多くなってきています。忙しい毎日が続きます。
さて、今回は値一覧はお休みです。
すっかりブログ内容がFileMakerに特化してきていますが、この値一覧シリーズが終わったらこんなことを記事にしようと思っています。

▶ツリー表示
 まあ、階層化表示のことです。
▶クロス集計っぽいこと
 下図のようにデータ元となるテーブルから見やすいように表示する
 スクリーンショット

                ↓ ↓ ↓

スクリーンショット 1

なんかを考えています。
どれもこの値一覧表示しないを書いているうちに思いついたことです。

期待してるよって方は拍手クリックお願いします。
[ 2013/11/21 23:19 ] ひとりごと | TB(0) | CM(0)

FileMaker 値一覧を使わないで選択 16 ~レポートレイアウトの使い道~

いや〜どうも。

前回までで、レポートレイアウトを使うことにより区分けしてデータを表示することができました。
さて、ここでの目標は下図の右から左になるようにすることです。

スクリーンショット 7

そして、前回できあがったものがこちらです。前回もいいましたがこれは都道府県コード、シクチョウcode毎に区分けされています。なので下では札幌市中央区に属する町域がリスト表示されていますが下へスクロールしていくと札幌市○○区のデータが...そして北海道のデータが終われば青森、岩手...と表示されていきます。

スクリーンショット 10


さて、レイアウトを見てみましょう。下図のようになっています。

▼レイアウト
スクリーンショット 6

ここでの目標は市区町村のリストを作りたいので町域名などは不要になります。
ですからここで思い切ってボディパートを削除してみましょう。
削除の仕方はボディパートをクリックしてdelateキーです。

スクリーンショット 11

すると下図のようになります。

スクリーンショット 12

ではブラウズモードで見てみましょう。

スクリーンショット 13

ほらね。こんな感じになります。リスト化に成功です。
こんな風にならないよ!って人はたぶんソート順がうまくいってないのが原因です。
レポート表示する時にはソートが行われていないとうまく表示できません。下図を見て下さい。
ヘッダの下の部分は“都道府県コードをソート対象...”、その下は“シクチョウcodeをソート対象...”となっていますね。

スクリーンショット 5

なのでここで正しく表示させるにはブラウズモードで

スクリーンショット 14

のようにソート指定する必要があります。これがレポートレイアウト表示のルールになります。
このルールを守らないと当然、北海道のデータ数8268や各市区町村のデータ数、例えば札幌市中央区なら88といった集計データもおかしな値になってしまいます。

今回の方法でリスト化ができたわけですが意外と便利な方法です。
レクレアル茂田さんありがとうございます。

今日はここまで。
次回はこれを使って値一覧です。

See you!


[ 2013/11/20 21:03 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker 値一覧を使わないで選択 15 ~レポートレイアウトの使い道~

いや〜どうも。

前回の続きです。
わし「ブラウズモードでは下のようになんねん」
伊藤「ちょいとわかりづらいッスね」

スクリーンショット 3




ということでレイアウトモードで見ることにましょう。
下図1のように左側にパートの名前が表示されています。上からヘッダ、都道府県コードをソート対象とする小計(前部)、シクチョウcodeをソート対象とする小計(前部)、ボディ とあります。

ヘッダ、ボディは馴染みのあるパートなので説明するまでもないですが、ボディパートには通常は表示させたいデータフィールドを設置します。ですからここでは下図2のようにレポート作成時に選択したフィールドの全てがボディフィールドに設置されています。

▼図1 レポートレイアウトをレイアウトモードで表示
スクリーンショット 5


     ▼図2 レポートレイアウト作成時に選択したフィールド
スクリーンショット 4

さて、次は集計パートです。
普段レポートレイアウトを使われている方はお馴染みの集計パートなんですがそうでない方のために。
集計パートは下のように区分けパートで設定します。
スクリーンショット 5

ところで、ある項目毎にデータをまとめたいなんて時があると思いますがそういう時にレポートって便利なんです。
例えば下のように地域毎に担当者がいてその担当者の月毎の売上データがあるとます。

▼地域と担当者と月別売上データ
スクリーンショット 8

これをレポートとして出す場合普通は地域別や担当者毎に売上をまとめたいと思いますよね。
そこでレポートレイアウトの出番になるわけです。
実際にレポートにしてみました。どうですか、ずいぶんスッキリしたと思いませんか。

▼レポート表示 (藤田さんにはもっとがんばってもらわんとね)
スクリーンショット 7


さて、本題に戻って市区町村リストです。
先の例のようになるように少しフィールドの位置を変更してみます。

▼フィールド配置変更後のレイアウト
スクリーンショット 6

このように配置してブラウズモードで見てみましょう。

スクリーンショット 10

これで都道府県毎に市区町村が表示されました。ここではデータ数が多いのでピンとこないかもしれませんがデータ表示をどんどん下へスクロールしていくと札幌市中央区のデータから札幌市○○区のデータが表示され、さらにスクロールしていくと北海道から青森に切り替わり...って感じで仕分けされているわけです。

今シリーズは値一覧を使わずに選択なんですが別の話題になっていますね。まあでも下準備です。
次回はさらに工夫をです。あー、こんなやり方もありかってやつです。
今日はここまで。See you!
[ 2013/11/17 20:36 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker 値一覧を使わないで選択 14

いや〜どうも。

前回の続きです、集計がどうのこうの言っていましたがどんなもんでしょうか。
それでは前回の続きです。
先輩どうぞ。

わし「さっそくいくでー」
わし「まずはフィールドは以下のようにちょこっと作り変えておくで」
伊藤「んー、pk_市区町村CODEがpk_IDに名前が変わっていますね」
伊藤「それからシクチョウソンCODEっていうフィールドが新たに加わっていますね」
わし「行政的には決められた市区町村コードっていうもんがあって」
伊藤「コードがあって」
わし「例えば札幌市中央区なら町域名に関係なく01101が割り当てられているんや」
わし「変更したpk_市区町村CODEなんやけどこれは一意のデータとして扱いたいんや」
わし「似たようなフィールド名があるとややこしくなるやろ、そやから変更したんや」
伊藤「ふーん」

わし「まあ、その辺はあまり気にせんとフィールド設定は下のようになってんねんなぁと思うとったらええわ」
伊藤「そうします」「市区町村集計と都道府県集計がありますね」「タイプは集計ですか」

▼郵便番号台帳のフィールド設定
スクリーンショット 2

わし「特になくてもかまわへんけど一応こさえとこか」「どちらもオプションからカウントを選択するで」
伊藤「カウントですね」
わし「カウントなので対象フィールドはどれでもかまへん」「ここでは上図のように指定しといたらええ」
わし「ブラウズモードにするとこんな感じ」
わし「注目して欲しいんは市区町村毎にシクチョウcodeが決まってるってこと」

スクリーンショット 3

わし「次は市区町村リスト用に新しくレイアウトをこさえんねん」

    スクリーンショット 8

▼ここではレポートを選択
スクリーンショット

スクリーンショット 4

▼この区分けが重要
スクリーンショット 5

スクリーンショット 1

スクリーンショット 2

わし「途中飛ばしたところもあるが最後までいってブラウズモードで表示すると下のようになる」

スクリーンショット 3


わし「これではわかりづらいのでちょこっとレイアウトに手を加える」
伊藤「そうっすね、ピンとこないですね」

長くなったのでここまで。次回はレイアウトに手を加えるです。

FileMakerfunNightが100回を迎えます。おめでとうございます。
よりによってまた当直です(泣)これからも楽しみにしていますので200回目には参加したいと思います。
[ 2013/11/16 00:01 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

FileMaker 値一覧を使わないで選択 13

いや〜どうも。

ほんと寒い日が続きますね。
さて、前回はリスト化について先輩が何か言ってましたね。

今回やりたいのは下図のこと。郵便台帳の市区町村にターゲットを絞って市区町村リストを作ります。

スクリーンショット 7

それでは早速やってみましょう。
まずは完成品。

スクリーンショット 2

伊藤「先輩、今完成品を見てるんですけどちょっと質問です」
わし「なんや」
伊藤「北海道って表記があるじゃないですか、その右側に8268ってありますけどなんですか?」
わし「あれは郵便番号台帳に北海に関するデータが8268件あるってこと」
伊藤「んじゃ、その下にある“札幌市中央区”の行の一番右にある89ってのは?」
わし「これは札幌市中央区のデータが89件あるってことよ」
伊藤「じゃあその下の143は北区が143件あって東区が122件あって白石区が72、...ってことですね」
わし「そう」「で、89、143、122、72...を全部合計したものが8268ってこと」
伊藤「それって集計じゃないですか」
わし「そうや、実は郵便台帳に集計フィールドをいくつか作っとったんじゃ」
伊藤「ほー」

わし「で、この集計を正しく算出するためにはちょこっとルールがあってな、今回はその作成法の説明をするで」
伊藤「でもそれって、リスト化と関係あるんですか?」
わし「大ありやがな−」「まあ、その辺は気にせんとまずはやってみようや」
伊藤「でも、長くなったのでここまでにしませんか」
わし「そうやな」

ということで今日はここまで。
次回は続きです。ここから3回ぐらいは連日更新します。

[ 2013/11/15 12:00 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker 値一覧を使わないで選択 12

いや〜どうも。

さて、前回までのことを少しまとめてみますと、
10万件を超えるデータの中から任意の郵便番号を取り出すために値一覧を使おうと言うことになりました。そのためにまず都道府県を入力するとそれに合致した市区町村が表示されるようにする。そして町域名フィールドには市区町村に応じたデータが表示されるようにする。

ここでいくつか問題がありました。その1つとして、例えば都道府県フィールドで北海道を選ぶと市区町村フィールドには値一覧が表示されるまでにかなりの時間がかかる。また、値表示されたデータの最下データにたどり着くにも時間がかかる。これらの問題は値一覧の参照元となるテーブルが郵便番号台帳であり、そこには北海道に合致するデータが8000を超えることが原因でした。

これを解消するため市区町村フィールドに対して値一覧の参照元専用テーブルをつくりました。
こうすることで市区町村を値一覧でスッキリと表示させることができましたね。裏を返せばスッキリ表示させるためには今回のようにもう一つテーブルを作らないといけないとのことですね。ちなみに下図は伊藤君が作った参照元となる都道府県毎の市区町村リストです。

▼都道府県毎に市区町村がリスト化されている例
スクリーンショット 7

スクリーンショット 1

スクリーンショット

これで問題例としてあげた時間がかかるということに関してはクリアーしました。そしてずいぶん使い勝手もよくなりました。ただ先輩は何か言いたげな様子です。


わし「伊藤君、だいぶ君のFileMakerの腕前も上達したようだね」
伊藤「そうっすか、あざーっす」
わし「あざーっす、は止めやゆうとるやろ」

わし「今回のやり方は正統派なやりかたで、ええと思うよ」
伊藤「正統なやり方ってことは邪道な方法ってのもあると言うことですか」
わし「いや、邪道ではないんやけど、わざわざもう一つテーブル作らんでも郵便番号台帳からはリスト化できる思うてな」
伊藤「え、リスト化って下図のような感じにですよ」

スクリーンショット 7

わし「そうや」「こんな感じでええのやろ」

スクリーンショット 2

今日はここまで。
次回はその方法は、です。

[ 2013/11/11 12:47 ] TIPS | TB(0) | CM(1)

FileMaker 値一覧を使わないで選択 11

いや〜どうも。

ここんとこいそがしいっす。有給とかとれていますか?

さて、前回は「それには」ってとこで終わってました。今回はそのつづきです。
先輩&伊藤さんよろしく。

伊藤「都道府県と市区町村でフィルターをかけて町域名で値一覧表示をさせればいいって話ですけど」
わし「はいな」

スクリーンショット 4

伊藤「それには」
わし「それには?」

伊藤「もう一つテーブルが必要なんす〜」
わし「ほー」
伊藤「それは橋渡し的なテーブルなんすよー」
わし「はーっ」「例えばどんな」
伊藤「こんなんすよ」

スクリーンショット 7

わし「ふえー」「どういうことー」
伊藤「都道府県毎に市区町村が掲載されたリストを表示できるテーブルが必要なんです」
わし「必要なんですって、もう作ってあるやんか」
伊藤「ええ、ネットで探してダウンロードしました」「ちょっと加工が必要でしたけど」
わし「ちょこっと手間がかかんねんな」

伊藤「これならば都道府県一致の市区町村をスッキリと値一覧で表示することができます」
わし「ふーん」「でも前々々回(8)のと違いがよくわからへんな」「別に今回のようにテーブルをもう一つ作らんかて都道府県に一致したデータは値一覧で表示できたやないか」
伊藤「いやいや先輩、そのときは北海道に関するデータが8000件を超えていていろいろ大変だったじゃないですか」
わし「あーそうやったな」
伊藤「あれは下図のように、値一覧の参照元を郵便番号台帳にしたからなんです」

スクリーンショット 5

伊藤「郵便番号台帳には北海度運に関するデータが8268件ありますね」「これが全て値一覧表示されるわけです」

スクリーンショット 8

伊藤「今回は中間テーブルとして都道府県毎の市区町村リストを作ったわけです」「下図を見て下さい」
わし「はい」
伊藤「これを値一覧の参照元にすれば北海道に一致するデータは189件となりずいぶんスッキリするわけです」

スクリーンショット 9

ちょっと値一覧の中身を見てみましょう。
伊藤「リレーショングラフを下のように新たに作って」

スクリーンショット 10

伊藤「市区町村フィールドを選択し」(本当は市区町村CODEに値を入れるんですけど、今回は分かり易いように市区町村フィールドをダイレクトに選択です)

スクリーンショット 11

伊藤「値一覧を下のように設定します」

スクリーンショット 12

伊藤「これで、前回先輩が指摘していた“市区町村をキーボード入力”する必要がなくなりますね」
わし「はい」

今回はここまで。
次回は都道府県毎の市区町村リストを表示させるには本当にもう一つテーブルが必要なのか?です。
[ 2013/11/09 22:09 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker 値一覧を使わないで選択 10

いや〜どうも

もうヘトヘトです。

さて、今回は前回はもう一段階絞り込みをかけようってはなしで、都道府県と市区町村一致したものを値表示したら効率がいいんではないかと言う話でした。

では、お願いします。

伊藤「先輩、下のように都道府県と市区町村が一致したものをフィールドに表示させればやりやすくなるっすよね」スクリーンショット 1
伊藤「じゃあ、試しにやってみますよ」
わし「そやな」
伊藤「じゃあ、北海道を選択っと」「次に市区町村を“札幌市中央区”ってキーボードで入力っと」

スクリーンショット 3


わし「ほー」
伊藤「それで、仕上げにzip code をクリックで」「ほら、ちゃんと絞り込みできたじゃないですか」

スクリーンショット 4

伊藤「ねー、北海道かつ札幌市中央区に合致するデータのみが値一覧で表示されていますよ」「大成功!」
わし「おめでとさーん」「でもな、札幌市中央区ってキーボードで入力したやんか」
伊藤「そうっすね」
わし「いま札幌市中央区って目的とする文言がわかってたから打てたやんか」
伊藤「まあ、そうですね」
わし「これが札幌市までしかわからへんかったり、札幌市を札幌中央区なんて完全じゃ無い状態でタイピングしたらどないすんねん」
伊藤「完全一致じゃないと候補が出ませんね」
わし「そやろ」
伊藤「いやー、でも値一覧を使わずにって言うことがコンセプトな訳ですし、いいんじゃないんですか」
わし「そらーちゃうで」「それはユーザーに優しくない、ユーザーを無視した使いづらいソフトなんや」
伊藤「まあ、そうですかね」「本当は北海道を選択したところで下図みたいに市区町村のところで値一覧がでたらいいんですけど」

スクリーンショット 6

伊藤「でもそれには」
わし「それには」

長くなったのでここまで。

次回は「それには」のつづき


[ 2013/11/05 23:29 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker 値一覧を使わないで選択 9

いや〜どうも

楽天優勝おめでとう。思わずポチリました。
さて、前回は動的一覧で絞り込みましたが絞り込んでも8000件を超える件数があると時間がかかって実際には使えないようですね。そこでもう一段階絞り込んでみようというのが今記事のテーマです。

それではよろしくお願いします。

伊藤「先輩、北海道で絞り込んでも市区町村が8000件もあるとえらい時間がかかってしまいますね」
わし「そうやな」
伊藤「もっと絞り込めばいいんじゃないですかね」
わし「まあーねー」
伊藤「例えば北海道で絞り込んでさらに市区町村で絞り込むとか」
わし「そーねー」
伊藤「そうすれば町域で値一覧を表示できますよ」
わし「なるほどねぇ」

伊藤「つまりこういうかんがえですよ」「下図を見て下さい」

スクリーンショット 1

わし「まあ、そのとおりやな」
伊藤「で、ここでリレーションの設定です」「前回までは都道府県一致なので下のようにしていた値一覧用のリレーションは下図のようでしたね」
スクリーンショット 5

伊藤「今度は都道府県と市区町村一致にしてやるのでこんな風にすればいいわけですよ」

スクリーンショット 2

わし「さすがやなー、そのとおりやでぇ」
伊藤「いや〜照れますね」

わし「じゃ、実際やってみようか」
伊藤「そうっすね」

今日はここまでッス。
次回は本当にそれでいけんのか、机上の空論みたいな話ッス
[ 2013/11/04 20:43 ] TIPS | TB(0) | CM(0)







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