スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

FileMaker ver.13 新機能〜タッチキーボードタイプ〜

いや〜どうも。

今月は飲みに行く機会が多く金欠になっています。
でも、こうやって飲みに行く事って大事ですよね。

さて、今回はタッチキーボードタイプについてです。前にも書きましたがver.13からは特にiOSをつかったタッチデバイスとの親和性に力を入れている様に感じます。そんなことを感じさせる機能がこのタッチキーボードタイプです。

では、いってみましょう!
サンプルとしてiPhone用に作ったレイアウトを用意しました。
それで、キーボードタイプを変更した場合に実際にiPhoneでキーボードがどのように表示されるのかを見ていきマウス。

スクリーンショット 2

下のように目的に合わせキーボードのレイアウトを変えることが出来ます。
スクリーンショット 1



それでは、実際のiPhoneの表示です。

●ASCII
言語切り替えは「日本語かな」と「English(US)」の2タイプですね。
スクリーンショット 3

●URL
こんな感じです。「.jp」や「/」などよく使われるものがデフォルト表示されています。
スクリーンショット 4

●電子メール
最初は下の「日本語かな」表示がされていて??と思ったのですがキーボードタイプ表示を変えると下二段目の様になりました。一度FileMaker Goを閉じて再度立ち上げるとdefaultで「English(US)」で開くようになりました。「
スクリーンショット 5
●数字10キー
スクリーンショット 6
●数字キーパッド
テンキーの他にフリックでアルファベッド入力できるようですが、自分がやったところフリックは効きませんでした。なぜでしょうか?
スクリーンショット 7

●数字と句読点
スクリーンショット 8
●電話
これもなぜだかフリックがきかない。
スクリーンショット 9

以上ッス。

おまえは融通が利かないとよく上司から怒られています。orz
スポンサーサイト
[ 2014/02/19 12:26 ] 13新機能 | TB(0) | CM(0)

FileMaker ver.13 新機能〜新規レイアウト〜

いや〜どうも。

昨日降った雪は今日の晴天で日陰になっている処を除いてはおおかた溶けてしまいました。
しかし、強風で外へ出る気にもなりませんね。

さてと、今日は新規レイアウトです。

ver.12では下図の様なウイザード形式で進んでいきましたね。
スクリーンショット
スクリーンショット 1
スクリーンショット 2

ver.13では下図の様に変更されています。注目すべきは各デバイスに応じたレイアウトが容易に作成できるということ。iPhoneやiPadでの使用環境はもはや日常的であることを考えるとこのようなスタイルになるのは妥当な線でしょう。

ちなみにここではiPhoneを選択してみますね(4インチだけでなく3.5も用意してあるのが嬉しいじゃないですか)。
スクリーンショット


スクリーンショット 3

ちなみに左下隅にあるのはタッチデバイスの縦横の設定です。
ここでは縦を選択して完了を押してみます。
スクリーンショット 6

すると上図のようなレイアウトができあがります。ヘッダとボディを囲むようにオレンジ色のラインがありますがこれはiPhoneでの表示領域になります。ver.12では表示領域はラインを目安に表示領域を自分で設定しなければならなかったのですが13では自動的に設定されます。
できあがったレイアウトにはスクリプトトリガマークがありますねぇ。自分で作った覚えは無いですからiOSを選択した場合には自動的にスクリプトトリガが作成&設定されるようですね。

ちなみにどのようなスクリプトなのか調べてみると
スクリプトのタイミングはレイアウトがロードされた時に起動しているようですね。

それからスクリプトの管理を覗いてみるとタッチデバイスレイアウトというフォルダーが自動作成されていて、その中にスクリプトの記述文があります。
内容は“ズームの設定”のみですね。これがないとだめなんでしょうか?
スクリーンショット 8

ちなみに赤囲みの部分をiOSにすると、iOSに関係の無いスクリプトは薄く表示されて目立たなくなります。

新規レイアウト、以前に比べるとタッチデバイスを意識した作りになり、とても便利になりましたね。最初は空白レイアウトが無くなったので戸惑いましたが上図にあるように“完了”をクリックして最初にできあがるレイアウトは空白レイアウトなりますね。前回のフィールドピッカー機能と組み合わせると使い勝手が増しますね。

次回はタッチデバイスの流れでタッチキーボードタイプにしようかな。


[ 2014/02/16 17:45 ] 13新機能 | TB(0) | CM(0)

FileMaker ver.13 新機能〜フィールドピッカー〜

いや〜どうも。

東京は先週に続き今週も大雪に見舞われました。大雪といっても東北、北陸地方の人に言わせてみれば日常的な積雪の範囲で笑われてしまいますが、備えの無い東京にとっては交通機関が麻痺状態になるなど確かに大雪なのです。

さてそんな中、雪かきは午後にやることとして久々の更新です。
FileMaker 13が発売されてから約2ヶ月が過ぎ、あちこちで新機能についての解説が行われていますがここでも備忘録的に書いていこうと思っています。最終的には新機能を使って一本ぐらいファイルを作っていきたいなぁなんて思っていやすがどうでしょうか。

今回とりあげるのはフィールドピッカーです。
ちょうどタイミング良く職場のK先生から問い合わせがあったんで、そこから書くこととします。

Dr.K「先輩、FileMakerで教えて欲しいことがあるんでちょっと時間ありますか〜」
わし「どないしたんや」
Dr.K「普通、レイアウトモードにしたら入力するためのなんか出てくるじゃ無いですか」
わし「なんかって、何や」

この先生FileMakerを使うのはほぼ初めてで、FileMakerを業務に効率利用したいと考えているとのこと。それで初めて購入したのがver.13である。

Dr.K「いや、この参考書を見ながら今台帳を作ってるんですけど」
そういって彼が手にしていたのはver.12の参考書。

Dr.K「この通りにやっているんですが、何も表示されないんです」
彼が見せてくれたAcerのラップトップには下図の様な画面が表示されていました。

スクリーンショット 5

なるほど、確かにフィールドやラベルが表示されていませんね。
彼曰く、参考書通りにやっていれば下図の様フィールドとラベルが表示されているはずだという。

スクリーンショット 6

 ここまでの手順として彼は参考書を片手に、フィールドいくつかを作り、新規レイアウトからテーマを選んでここに至ったとのこと。たしかにver.12まではその手順で上図のようになっていたのだがver.13からは何も表示されないように仕様変更されているのです。

 少し凝った作品を作ろうとすると基本的な入力フィールドの他にフラグ用やラベル的なフィールド、計算式を補助するフィールド...のように表には出てこないフィールドもけっこう多かったりするのです。今まで新規レイアウトを作ると全てのフィールドが表示されていたためそれらを削除するのは煩わし作業でした。なので、あえて空白レイアウトを作り、ツールバーから必要なフィールドを拾ってきたりしたのです。 ん、拾ってきたり・・・拾う・・ピック・・・ピッカー! そうです、まさに新機能としてのフィールドピッカーが出来たのです。

ver.13からは新規データベースを作成からファイルを作ると
スクリーンショット 7


下のようにレイアウトモードで表示されます。
スクリーンショット 8


ちなみにver.12ではこんな感じでした。
スクリーンショット


それで、フィールドの作成ってところをクリックすると下のようにフィールド名を変更することが可能でした。
スクリーンショット 1


ただ、フィールドのタイプまでは変更できませんでした。なのでタイプを変更するには下のように結局、管理画面を開くといった動作が必要でした。
スクリーンショット 3


さあ、ここからがフィールドピッカーです。
下図の様にフィールドピッカーをクリックします。
名称未設定


すると、下図のウインドウが表示されます。
スクリーンショット 9


新規フィールドをクリックするとフィール作成蘭が表示されますので、フィールド名とタイプを決めます。
名称未設定

こんな風にタイプの変更も可能です。
名称未設定 2

右クリックでフィールドの削除も出来ます。
スクリーンショット 11

必要な項目を選択し(複数選択にはshiftやコントロールボタンを押しながら)ボディなどにドラッグします。
スクリーンショット 12


フィールドピッカー画面の下に“ドラッグオプション”とありますが、この中の“フィールド配置”機能で選択した複数項目を縦に並べるのか横に並べるのかを選ぶことが出来ます。リスト形式や表形式レイアウトの場合には通常、フィールドは横に配置することが多いと思いますので、この機能が重宝します。
それからフィールド配置の横にある“ラベル”はラベルの表示をなし、上または左に付けるかどうかを選択できます。
スクリーンショット 16

この他にもフィールドの検索機能やソート、あるいはデータの管理画面やオプションといったメニューバーからアクセスしなければならなかった項目へもフィールドピッカー画面から移動できるようになっています。
さらに、現在のテーブルだけでなく、他のテーブルのフィールドを表示させることも出来きますので本当に至れり尽くせりな新機能です。

まさにver.13の目玉機能といえるでしょう。

今日はここまでッス。

さあて、雪かきでもしてくっかな。
[ 2014/02/15 10:58 ] 13新機能 | TB(0) | CM(0)

FileMaker ver.13 新機能

いや〜どうも。

ここんとこ更新してなかったんだけどね、それは13が出ていろんな新機能が追加されたのでFFNに参加したり、webセミナーを見たりしていたからなんだ。あと忙しいってのもあるけどね。

スクリーンショット


で、13の新機能なんだけど作る側にとって便利な機能が満載ですね。それから地味に12で使いづらかった点の改善なんかもあるようです。また、iOSを使った機能もバーコードの読み取りやスワイプコントロールの対応など、かなり良くなっているようですし処理スピードも早くなっているようです。

すでにいろんなところで新機能の紹介があり時機を逸した感がありますが、自分なりにまとめていきたいと思っています。

内容的にはこんな感じです。
  • フィールドピッカー
  • テーマのカスタマズ
  • テーマ
  • レイアウト保存後に元に戻す
  • 隠れていた属性の設定
    • レイアウトの背景画像
    • 外内の影
    • パディング
    • テキストの基線の設定
  • ポップオーバー
  • スライドコントロール
  • 計算式のラベル指定
    • タブ名の計算式
    • カスタムダイアログの変更
    • ポップオーバー
  • 集計フィールド
はい、これらの内容はFFNでの受け売りの部分も沢山はいっています。

ちなみにすでにとりあげた新機能としては

まあ、ぼちぼちやっていきたいと思います。

今日はここまでッス。
[ 2014/02/11 20:42 ] 13新機能 | TB(0) | CM(0)

FileMakerでツリー表示を考える 22

いや〜どうも。

ひさしぶりに新居さんの『FileMaker as a Relational Database』 を読み返してみました。
こんな手法もあるんだと改めて勉強になります。

さて、ツリー表示シリーズは今回で最後にします。
前に書いたんですが、ツリー表示の使い道がいまいち微妙ですねぇ。
たしかに格好良さそうなんですが、その使い道ははたして...。

うーん、苦労した割に成果が乏し感じですがせっかくなのでサンプルを用意しました。
もともと、今シリーズの前の「値一覧を使わない」から考えたアイデアなので郵便番号をツリー表示にしました。
興味があれば見てみて下さい。(Ver.13じゃないとうまく動作しないと思います)

郵便番号のツリー表示 ← サンプルファイル(80Mぐらい)

ではこの辺で。
[ 2014/02/02 22:15 ] TIPS | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。