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FileMaker ver.13 新機能 〜PDFを挿入〜

いや〜どうも。

今日はオブジェクトフィールドに“PDFを挿入”についてです。

この機能はひょっとしたらVer.12からなのかもしれないッス。

今まで(少なくてもVer.11まで)のFileMakerってオブジェクトフィールドにファイルやPDFを挿入した場合、アイコンやファイル名は表示できたんだけど、ダブルクリックでファイルを開く事って出来なかったんだ。

▼図はオブジェクトフィールドにExcel書類を挿入したところ
スクリーンショット 10

んー、できると言えばできたんだけど。ダブルクリックで開くには「ファイルの参照データのみ保存」という形で保存した場合のみだったんだ。これって参照元からファイルを移動すると(例えばフォルダーA内にあった書類をフォルダーBに移動)開くことができなくなるって事。

PDF以外のファイルについては従来と同じなんだけど、今回PDFについてはFileMaker内で直接見られるようになったのよ。
いや、今までオブジェクトにファイルを挿入することなんてあんまり無かったんだけど、PDFを管理する必要が出てきたんだ。そんで久しぶりにPDFを挿入しようとしたわけですよ。

そうしたら、下のようにPDFの部分だけがグレー表示になっているんだ。

スクリーンショット 7

以前のバージョンだとPDFをQuickTimeで挿入でよかったんだ、なので今回もやってみたさQuickTimeで。
んーなんか違うんだよな。だいたいPDFを挿入の部分だけグレーっておかしいじゃねえか。

実はPDFで挿入するにはインスペクタからデータの書式設定で「インタラクティブコンテンツ(PDF、・・・)」っていうところを選択しなければいけないんですね〜。

スクリーンショット 8


ほら、ちゃんと「PDFを挿入...」がいけるようになりましたぜ。
スクリーンショット 11


PDFを挿入してみると
スクリーンショット 12

まず、そのまんまPDFの内容が表示されるんだね。フィールドが小さいと当然PDFも縮小したものが表示されるのでちゃんと見られるようにするには、閲覧用にフィールドを大きくしたレイアウトを作る必要がありますな。

そして上図にもあるようにPDF用に操作ウインドウが出てくるんですね。

いや〜進化しましたね。

おいらもちゃんとした大人に進化したいっす。

今日はここまでッス。




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[ 2014/03/23 00:49 ] 13新機能 | TB(0) | CM(0)

マーベリックで使えなくなったプリンター mac 10.9

いや〜どうも。

次第に暖かくなってきましたね。消費税の増税前になにか買う予定はありますか?

さて、今日はずいぶんと久しぶりにMacネタです。
職場のMac miniの調子が悪くシステムの再インストールなどをやるはめに。
原因はメモリの不良です。おかげでカーネルパニック頻発、しかも再インストールもままならない状態が続いています。

で、本題はそのことではなくシステムの再インストールをしたら、今まで使えていたプリンターが使用できなくなった、って話です。
まあ、最終的には使えるようになったのですが備忘録的に綴っておきます。

まず、使えなくなる前の環境ですが、
・本体:Mac mini (OS 10.9.2)
・プリンター:Canon LBP-1310
・USB接続

プリンターのLBP-1310はずいぶん古いプリンターなのですがWin版のドライバーは8までサポートしているようですね。
それに比べ、いつもそうなのですがMac版のドライバーってリリースされるのが随分とお・そ・い のです。
っていうかリリースさえされない場合もあります。今回もドライバーの対応は10.7まででした。

この辺はなんとか出来ませんかねCanonさん。

ダメ元でこのドライバーをインストールを試みるも、「このバージョンのOSには対応していません!」ってことでインストールできず。

でもですよ、今まで使えていたわけなので絶対に使えるはず!

では、このプリンター、対応していないはずの10.9でなぜ動作していたのか?
よくわかりませんが10.7からMountain Lion、Mavericksと上書きアップデートを重ねていったためドライバーが残っていたからなのでは。
ということは、今回のクリーンインストールで残っていたドライバーが消去された。そういうことなら残っていたドライバーを現システムに放り込んでやれば良いのではという仮説が成り立つ。

じゃあ、その残っているドライバーってどこにあるの?
見つかったとしたらどこに放り込んでやるの?

とりあえず、それらしきところを探ってみることに。
タイムマシンにシステムが丸ごと残っているのでまずはライブラリあたりを

・・・・・けっこう時間かかったッス

結果ここにあることがわかりました。

ライブラリ > Printers > PPDs > Contents > Resource

はい、この中に各種プリンターの装置名のファイルがあります。
この中のCanon LBP-1310(jp).gzなるファイルをMac miniの同場所にコピーです。

その後、環境設定からプリンターの追加でプリンターを選択しドライバーのところをクリックすると、めでたくLBP-1310が見つかりました。途中、修復しますか的なダイアログが出たので「修復」を選ぶと勝手にうまくやってくれたようで無事にプリントできるようになりました。

あー、めでたし、めでたし。
[ 2014/03/22 10:40 ] mac | TB(0) | CM(2)

FileMaker ver.13 新機能 〜詳細なグラフィック2〜

いや〜どうも。

すっかり春めいてきましたね。
そろそろ庭の手入れをしなくては。新緑のグリーンカーペットってすごい綺麗なんですよ。

さて、今日は詳細なグラフィック2です。

Ver.12以前ではフィールド内の文字位置に不満を感じることがありました。

例えばこんな感じ。

スクリーンショット

文字がフィールド枠内の上に寄った形になるんです。
これって、フォントによって著名に出たり出なかったりするんですけど、設定の項目が無くどうすることも出来ませんでした。FileMakerは元々英語圏で開発されています。なので英語表記であればg、q、yなどの文字は基線から下に足が出ますよね。

ですから、英語ならば下のようにちょうど良く収まるんです。
スクリーンショット 6

ただこれを日本語にも当てはめようとすると不自然な形になっちゃう。
ということで新機能"パディング"の登場です。

▼パディングの設定画面
スクリーンショット 7


これを使って先ほどの日本語表示を調整してみます。
上「2」のところを上「4」にしてみましょう。

▼調整前
スクリーンショット 1

▼調整後
スクリーンショット 2

▼ブラウズモードで見てみると
スクリーンショット 3

どうですか?ちょっと良くなっているでしょ。

今度は大げさに
スクリーンショット 4

こんな風になります
スクリーンショット 5

ちなみに、パディングとは表示要素の内側に設ける余白部分のこと、だそうです。
境界の外側の余白(他の要素との距離)のことは「マージン」(margin)というそうです。

今日はここまでッス。

誰かおいらの心を桃色ピンクに染めてちょうだい!やっほー。

このシリーズが終わったら臨床工学技士向けに「心カテ台帳」シリーズでも始めようかしら。うふっ


[ 2014/03/16 11:18 ] 13新機能 | TB(0) | CM(0)

FileMaker ver.13 新機能〜詳細なグラフィック〜

いや〜どうも。

もう、ぐったりです。この3月から引き継ぎの仕事がどっとおいらの元に。
ブログの更新もままなりませんが、がんばって書いていきます。

というわけで今日は詳細なグラフィックです。
Ver.12から「フィールドの彫り込み」や「浮き出し」機能が省かれましたね。
あれ、けっこう気に入ってたんですよ。

その代わりなんでしょうか、この機能が追加されました。

スクリーンショット


で、その機能を使ってみるとこんな感じです。

スクリーンショット 1

ちなみに上図の設定ですがこんな感じ

スクリーンショット 5


スクリーンショット 6

この機能、フィールドだけで無くテキストやオブジェクトにも適用できるんですよ。

えっ、知ってた。は〜、そうですか。失礼いたしました。

今日はここまでッス。

もうだめだ〜。


[ 2014/03/15 22:50 ] 13新機能 | TB(0) | CM(0)

FileMaker ver.13 新機能〜スライドコントロール応用編〜

いや〜どうも。

さて、前回の続きです。今回はスライドコントロールの応用編です。
スライドコントロールはタブの仲間であることは既に書きました。タブコントロールはとても使い勝手の良いツールで、バージョンいくつかは忘れましたがこの機能が取り入れられたことでレイアウトの応用が大幅にアップしました。
そんな便利なタブコントロールですが、タブ位置は常に上部にしか配置することが出来きません。なのでタブ位置をウインドウ横に配置するには、様々な手法を使いけっこう手間がかかったのですがスライドコントロールを応用することで比較的簡単に横配置できるようになりました。

■目的
 タブコントロールでは面倒くさかったタブ位置を横に配置する。

 ▼こんな感じですね
スクリーンショット 6

■手順
1.まずスライドコントロール領域を指定します。
スクリーンショット 7
ここではナビゲーションドットを表示させないようにしています。


2.各ページに名前を付けます。ここではページ数が3つありますので1ページ目からa、b、cと名前を付けました。
下図は2ページ目ですので名前はbになっています。
 ▼各ページに名前を付ける
スクリーンショット 9

3.スクリプトを作ります
スクリーンショット 10

・スクリプトアニーション設定[オン]
 13から新しくできたスクリプトですね。シュルシュルっといったアニメーション動作を見せるか見せないかを設定できます。
・オブジェクトへ移動
 先ほど付けた名前のページに移動するようにします。移動先はGet(スクリプト引数)でスクリプト引数で指定します。
・フィールド設定
 flagフィールドを予め作っておきます。このフィールドに現在表示されているページの名前入れるようにします。

4.ボタン作成
 ボタンを作成して下のように配置します。スライドコントロールウインドウにやや重なるように置き最背面に起きます。
スクリーンショット 11

5.スクリプトの割り付け
 ボタン動作ですが手順3.で作ったスクリプトを指定します。この時引数にaと入れておきます。ここで意味する a とはスワイプコントロールの1ページ目に付けた名前の a になります。
スクリーンショット 12

6.各々のページ用にさらにボタンを作る
 手順4.で作成したボタンをコピペして必要数ボタンを作ります。すでにスクリプトが割り付けられていますが引数を替える必要があります。
スクリーンショット 13


7.ボタンのコピペとオブジェクトを隠すの設定
スクリーンショット 4
先ほど作ったボタンをまとめてコピペします。色はスライドコントロールと同色を選択します。
次に、13での新機能である“オブジェクトを隠す”機能を使って図のようにしておきます。同様にb、cも設定しましょう。


8.ボタンを重ねる
 7.でコピペしてできたボタンを元のボタンに重ね合わせます。
スクリーンショット 5

以上です。

では、動作確認です。

 ▼aをクリックした時
スクリーンショット 6

 ▼bをクリックした時
スクリーンショット 7

一応解説するとflagフィールドにa、b、cのうちどれが入るかでタブ部分が消えたり、表示されたりします。同様にフィールド内容によって表示されるページも変わってきます。

あと、アニメーション動作が不要な時はスクリプトアニーション設定をオフにします。
スクリーンショット 10

余談ですがジェネコムの佐合さんはスライドコントロールを利用してExcelで言うタイトルとして固定的なものを作っていました。興味のある方はFileMakerのwebセミナーをご覧下さいね。

以上っす。

[ 2014/03/03 15:37 ] 13新機能 | TB(0) | CM(0)

FileMaker ver.13 新機能〜スライドコントロール〜

いや〜どうも。

さて、今日はスライドコントロールについてです。
前回と違ってこちらはメジャーな機能ですね。すでにいろんなところでかいせつされています。

それではいってみましょう!

まず、動作の概略についてです。
スライドコントロールはタブコントロールの仲間と言われています。どういうことかというとタブコントロールはタブをクリックしてタブコントロール領域内のデータを切り替えます。
これと似たようにスライドコントロールはタブクリックではなく、iPadでスワイプジェスチャをした時、領域内にあるデータが切り替わります。もちろんマウス操作でも切り替えることが出来ます。

ではレイアウトから見てみますね。
先ほども書きましたがスライドコントロールはタブの仲間と考えて良いです。
なので設定も下のようにツールのタブボタンを長押しします。
スクリーンショット

次にドラッグして領域を指定します。
スクリーンショット 1

「ナビゲーションドットを表示」にチェックが入っていると●印が表示されます。デフォルトでは9ptに設定されていますが大きさを変えることも出来ます。マウスでコントロールする場合は●印はあった方が良いですね。

次に各領域にフィールドを配置してみます。切り替えはスライドコントロール設定の「◀」「▶」です。
下図はバックの色を変え適当にフィールドを配置しました。
▼1ページ目
スクリーンショット 2

▼2ページ目
スクリーンショット 3


今度はブラウズモードにして動作確認です。
 ●印をクリックすることでページを切り替えることが出来ました。切り替え時の動作はシュルシュルっとスライドしていく感じです。当然iPadで切り替える時にはスワイプです(●印タッチでもいけますが)。
スクリーンショット 4

はい、以上です。

次回は応用編です。
タブの仲間であることは既に書きましたが応用編としてスワイプコントロールを使ってタブウインドウを作ってみます。

[ 2014/03/02 13:49 ] 13新機能 | TB(0) | CM(0)

FileMaker ver.13 新機能〜日付、時刻表示書式のオプション〜

いや〜どうも。

肩から背中そして腰への痛みの原因が実はデスクに向かっている時の姿勢になるんじゃないかと考える今日この頃です。
デスクに比べ椅子が低すぎ、それによりマウスを持つ右肩がやけに上がった状態が長時間続くせいで体のバランスが悪くなっているのではないかな。ということで今日は子供の椅子を借りてみました。だっておいらの椅子壊れていて高さ調整が出来なくなっているんだもん。
 うん、なんかキーボードも打ちやすくいい感じ。

さて、今日はけっこうマイナーな機能についてです。別に役に立ちそうもありません。
そんな新機能とは「日付、時刻、およびタイムスタンプフィールドには、表示書式のオプション」です。

ちょっと13を使って業務日誌でも作ってみようかな〜なんて思っていたんですけど、そこで見慣れぬ書式設定を発見しました。それが下図です。

スクリーンショットスクリーンショット 1


っていうことで早速、どのような表示になるのか試してみました。

スクリーンショット 3

ふーん、まあ、そんな感じかなってとこなんだけど、いくつかの疑問が。
まず、時刻(システム長)のところにある“JST”ってなんだよ?
Googleさんに訊いてみたところJSTはJapan Standard Timeの略らしいですね。そんなことはどうでも良いのですが日常的に書式として時刻に JST が付くのって不自然ですよね。なんとかならんのかとさらに調べてみました。

FileMakerのヘルプによると
書式] で、[時刻 (システム短)] を選択した場合(例: 8:23 午前)または、[時刻 (システム長)] を選択します(例: 8:23:54 午前)。FileMaker Pro の時刻書式は、ファイルが開かれたときの現在のシステム書式を基に設定されます。

ということでどうやら長、短の書式はシステムに依存しているようです。
もう一つ気になっていた表記の仕方なんですけど“日付(システム長)”での表記が年月日までで終わっています。長なんだから曜日まで入れていいんじゃない。現にFileMakerのヘルプではサンプルとして下のよに曜日まで入っています。

スクリーンショット 8

この辺もシステムに依存しているんでしょう。

じゃあ、そのシステムはどこで設定しているかですがMacもWinも「地域と言語」で設定します。
ここではMacを例に見てみましょう。
環境設定>日付と時刻を開>言語と地域を開きます。

スクリーンショット 4

上の図では暦法が和暦になっていますがもともとは西暦だったのを和暦に変更しています。そんでもってさらに時刻の書式も24時間のチェックを外しています。この状態にしてFileMakerの表記がどうなっているかみてみましょう。

スクリーンショット 5

ん? 平成2014年、H14年 おかしいですね。バグでしょうか?
時刻の方は午前が付くようになりました。しかしJSTはとれませんね。

ここで地域と言語のウインドウ右下にある「詳細」をクリックしてみましょう。
スクリーンショット 6

スクリーンショット 7

ここで、出てきましたね。日付、時刻の短、中、長が。なるほど時刻長のところはJSTとありますね。このJSTを削除してしまえばよいと言うことですね。日付に関しても長のところに曜日が入っていないのでここを修正してやればよいと言うことになります。

結論としては個々のデバイスシステムに表記が依存するため、ここを理解していないと制作者の思惑と違った表記になりユーザーからの問い合わせがくる可能性がありますね。なので表記を固定したい時は従来の方法をとるのが良いという事になります。

以上、FileMaker Pro のダイナミックデータロケール書式オプションの使用についてでした。

今回はさらっと書くつもりがボリュームが大きくなったなぁ。
[ 2014/03/01 12:26 ] 13新機能 | TB(0) | CM(0)







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