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FileMakerでテレメーターのチャンネル管理 4

いや〜どうも。

前回はリレーションの設定でした。今回はレイアウトです。

新規レイアウトを作ります。
まずはメニューバーから新規レイアウトを選びます。

次のようなウインドウが出てきますのでリストを選択して完了をクリックだす。
スクリーンショット 6

下図の様にボディ部分を広げます。
スクリーンショット 7

まずは、「バンド」フィールドの設置からにしましょうか。
こいつは繰り返しフィールドになっていますので下のように配置します。
スクリーンショット 8

次に、チャンネルと部署を表示する部分を作ります。ここはポータルを使いますね。
スクリーンショット 9

フィルターはこんなんです。要は「バンド」フィールドの数字と「テーブル」オカレンスの「バンド」フィールドの値が一致したものだけを抽出するっていうことです。
スクリーンショット 12

ポータル内に設置するのは次の二つッス。
スクリーンショット 10

で、下のように配置します。
スクリーンショット 11

ポータル内の「チャンネル」、「部署」の両フィールドは条件付き書式になっていますが、これは次回説明しますね。

長くなったので今日はここまでッス。


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[ 2014/05/25 20:58 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

FileMakerでテレメーターのチャンネル管理 3

いや〜どうも。

前回はExcelファイルをいかにしてFileMakerへ取り込むか、でした。
今回はファイルメーカーでどう整理するかです。

完成イメージはこんな感じです。

図1.
スクリーンショット 1


ちなみに、今の時点でファイルメーカーはこんな感じでデータがそろっているはずです。
スクリーンショット


これを図1.のように仕立てていきます。まずは、テーブルをもう一つ作ります。
管理表とタイトルを付けますね。
スクリーンショット 1

フィールドはこんなんです。
スクリーンショット 2

リレーションを組みます。
スクリーンショット 3

今日はここまでッス。

[ 2014/05/19 13:22 ] CH | TB(0) | CM(0)

FileMakerでテレメーターのチャンネル管理 2

いや〜どうも。

前回、FileMakerでテレメーターチャンネル管理表を作ろうということで書きました。
では、今回から実際に作ってみることにします。

ただ普通に、管理表を作ってもアレなんでダブリが起こらないように調べる機能くらい付けるようにしますか。

じゃあ、ぼちぼちといきましょうか。

まず、管理表そのものが必要になってきますね。
これは、手元にExcelデータがあればそれを使っても良いですし、なければフクダ電子さんからダウンロードしましょう。

今回はフクダさんのやつを使います。
FileMakerはExcelとの相性がよいので、簡単にデータを取り込むことができます。
いろんなやり方がありますが、ここではExcelファイルをFileMakerのアイコンにドラッグアンドドロップしてみます。

スクリーンショット 2


すると、下のようにどのシートのデータを読み込むか聴いてきます。
スクリーンショット 3 10.42.08

フクダさんのはシート毎にゾーンを分けチャンネルを整理してあります。
なのでファイルメーカーで管理するには面倒ですがZ1からZ9までを読み込む必要があります。
ここに書くのはz1の取り込み方だけにしますが、これから説明する動作をz9までを繰り返します。(地味ーな作業、ここは面倒ッス)

実際に取り込むとこんな感じ

スクリーンショット

Excelの1行目が項目ラベルになっていないため、FileMakerのフィールド名がf2、f4、...な感じになっています。
なので、まずはフィールド名を修正しましょう。

▼修正前
スクリーンショット 1

▼修正後
スクリーンショット 2

次に取り込んだデータをデータベースで管理するために整理します。
↓図を見て下さい。チャンネル左側にバンドを埋めていきます。わかりますか、6001の左脇には6とありますね。
次の行のデータ6004は空欄になっています。これでは管理に困るので6004の左脇にも6を入力しなければいけません。
最下行の1072までそれぞれのチャンネルに応じたバンドを入力していきます。
スクリーンショット

比較的簡単な方法として、検索を使います。
例えば検索モードで下のようにすると3から始まるチャンネルを拾ってくることができます。
スクリーンショット 3

そしたらば検索結果のバンド項目を3で全置換します。こうすることでかなり省力化できます。
後は不要なデータを削除しましょう。
不要なデータも検索を使うと楽です。検索モード後、バンドの項目に「==」イコールを二つ入れて検索実行すると空白欄を検索することができます。

で、いろいろと整理したのが下です。
スクリーンショット 4

管理IDのところはz9まで読み込んだら全置換を実行して一気に書き込みます。ここでいう管理IDはデータベース上の管理番号ということにします。(データを管理する上でのユニークな値ということ)

ここまできたらフィールドを一つ増やします。

スクリーンショット 5

で、ここに1を入力して全置換です。
スクリーンショット 6

念のため全置換とは
スクリーンショット 7

でできあがったのがこれ
スクリーンショット 8

あとはz2からz9まで読み込みますが、今度はファイル > レコードのインポート > ファイルでインポートです。
これを繰り返します。z9までできあがるのは20分くらいです。ここまでは面倒だがしょーがないっす。

ながくなったのできょうはここまで。




[ 2014/05/18 11:37 ] CH | TB(0) | CM(2)

FileMakerでテレメーターのチャンネル管理

いや〜どうも。

少し体調が戻ってきました。
さて、今回は臨床工学技士ネタを。タイトルの通りテレメーターのチャンネル管理表をFileMakerを使って作ってみましょう。

いまさら、と思うでしょうが、前任者からの引き継ぎでチャンネル管理を任されたわけです。
で、この間、病棟から使っていないチャンネルで「心電図波形が表示される」と問い合わせがあったのです。

そこでいろいろ調査したわけですよ。やっぱりダブってましたわ〜。
で、一度管理表と実際の送信機の配置を確認して回ったんですよ。
そしたら、お恥ずかしい話ですが、その他にもダブっていたり、割り当てられたチャンネルと別の送信機があったりとけっこうお粗末な状態になっていたんですわ。

で、前任者の管理はどうしていたんかな〜って思ったわけです。
その方法なんですがExcelで管理表を作っていて、部署を割り当てたら、部署名を記入して、色を塗る。といった方法。

スクリーンショット

まあ、そういった方法も有りですね。
実際にフクダ電子からExcelでマクロを使った管理ファイルがダウンロードできます。
ここで気をつけなければいけないのがチャンネルは一意のデータではないということ。
ご存じと思いますが、チャンネル管理はゾーンとバンドがいくつかに別れていて、チャンネルのいくつかはダブって存在しています。ですから、上のようなExcelを使った管理法だとダブりを見つけるのが難しくなります。
そこで、フクダ電子のファイルのようにマクロを使って重複項目を見つける機能を付加するわけです。
これができないと、気づかないうちにダブリ配置してしまう可能性が高くなります。

先に挙げたようなメーカー作の優れたファイルもありますが、今回はFileMakerを使って自作管理表を作ってみましょう。

作るのはこんな感じ

スクリーンショット 1

けっこう簡単にできます。

今日はここまで。



[ 2014/05/17 20:22 ] CH | TB(0) | CM(0)

FileMaker 入力の手間を省く 〜時間入力の“:” 3〜

いや〜どうも。

前回。書きそびれたので続きだす。

前回はスクリプトを作ったのだけれどそれをどう動かすかを書き忘れていますた。
今回はその話だす。

実際に使う時を考えると
例えば開始時間が「9:00」、終了時間が「17:00」ならば
テンキーで「9」、「0」、「0」と打ってTabキーやマウスで次のフィールドに移動しますよね。
なので、このフィールドに移動するタイミングでスクリプトが動作すれば良いわけです。

そうです、Ver.10で搭載されたスクリプトトリガ機能を使えば良いのだす。

ということでスクリプトトリガの設定は以下のとおりだす。
スクリーンショット 2014-05-04 19.26.42

あん、いやいやどうも失礼しますた。
[ 2014/05/05 01:23 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker 入力の手間を省く 〜時間入力の“:” 2〜

いや〜どうも。

前回は時間入力を繰り返すのに":"を打つのが煩わしいという話をしました。
今日は実際のスクリプトです。

入力するのはこんなレイアウトです。あ、そうそう開始時間や終了時間は繰り返しフィールドです。

スクリーンショット 5


で、スクリプトはこんな感じ。
スクリーンショット 2014-05-04 19.25.36


ではスクリプトの内容についてです。

2行目 If[時間スクリプト::開始時間[Get(アクティブ繰り返し位置番号)] <> ""]
 これはフィールド内が空欄じゃないときだけスクリプトを実行しますっていうことですね。

3行目 計算結果を挿入[選択;Substitute(時間スクリプト::開始時間;":";"")]
 実際には4行目の命令で自動的に":"が入るのですが、この一文がないと、すでに時間が入力されていた場合に「09:00」が「09::00」のようになってしまいます。そこでSubstituteをつかっていったん":"を消してしまいます。

4行目 スクリプトの内容もそうなんですけど「指定フィールドへ移動」のチェックは外しておきます。

 Let関数を使います。

スクリーンショット 2014-05-04 19.26.01

Let関数で変数を設定します。ここで言う変数とは「T」、「TL」、「TR」になります。
別に名前は何でもいいのですがTはTimeの頭文字、TLはTimeの左側と言うように適当に付けました。

T=Right("00" & 時間スクリプト::開始時間;4);の部分で入力された数字が4桁になるようにしています。
TLとTRはその4桁(ここではTです)を左右それぞれ2桁に別け、
TL &":"& TR を結果として返します。

Let関数なんてどないして使うねんと思っていたけど、今回役に立ちました。

とりあえず自分の職場で使う分にはこれで十分でしょう。

以上っす。
[ 2014/05/04 20:02 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

入力の手間を省く 〜時間入力の“:” 〜

いや〜どうも。

ゴールデンウィークっすね。皆さん予定はありますか?
おいらは当直でやんす。

さて、仕事の激増と体調不良でブログ更新のモチベーションも下がってましたが今回久しぶりの更新です。

今回はできるだけ入力の手間を省こうってやつです。
ターゲットにするのは “:” ←です。
9:00とか17:00の “:” こいつです。

「そんなに手間か〜?」っていう声が聞こえて来そうですが、手間なんですよ。

まずは下の図の様な業務日誌があったとしましょう。

スクリーンショット 4

入力作業を考えてみます。
月、日をテンキーとタブキーを使って入力。
時刻はというと、例えば「9:00」と入力するにはテンキーで9、それから:をタイプ、そんでテンキーの0、0。
てなわけですよ。

上のようなレイアウトだとそれほどでもないのですが、下のようになるとどうでしょう。
スクリーンショット 5

連続して打たないといけない時にテンキーから手を離したくないんですよねぇ。
で、“:”を打たなくても数字だけ入れたら勝手に“:”を入れてくれるといいな、なんて思ってスクリプトつくってみたんですよ。

自分で使った感触はまずまずだったので、実際に内の部署の何人かに使ってもらってみたんです。
けっこう好評でした。テンポがいいんですね。

さっ、それではスクリプトです。・・・と思いましたが長くなったのでスクリプトは次回にします。

では。
あー、体調わりいな。
[ 2014/05/03 20:51 ] TIPS | TB(0) | CM(0)







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