スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

FileMakerでExcelファイルを開く 6

いや〜どうも。

もうすぐ終わっちゃいますね、夏。一回もBBQやっていません。

さて、今回はExcelファイルをFileMakerで開こうって話。
前回の中で話には出てきていないんですけどいろいろ試した中にこんなスクリプトがあります。

Event送信

見たことないし、何だよそれって感じです。
早速、関数・スクリプト辞典で調べてみます。



なになに、「アプリケーションを起動したり、他のアプリケーションで作成したファイルを開くことができます。また、開いたファイルを印刷することもできます。」とある。

ほー、こんなスクリプトもあるのか。
実際に開いてみるとこんな感じでアプリケーションの指定ができます。
スクリーンショット 2

やっぱ奥が深いッスね。
今日はここまで。


スポンサーサイト
[ 2014/08/19 00:29 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(1)

FileMakerでExcelファイルを開く 5

いや〜どうも。

前回はExcel書式で保存したものをMy PCでは開けるものの、他のPCでは開けないという問題があるということでした。
その原因は?

伊藤「先輩、あの書類FileMakerからExcelに変換できるようにしてくれたんですって?」
わし「お、伊藤の蘭ちゃんやんか」
伊藤「あーもういいですよ、蘭ちゃんで」「ところでその変換できるようになったっていうの見せて下さいよ」
わし「おー、ええがな」「これがそうや、下のようにFileMakerで作った書類から...スクリプトでと」

▼変換前(FileMaker)
スクリーンショット 2

わし「ほら、こないしてExcelが起ち上がりこんなレイアウトになんねんで」
伊藤「わー便利ですね」「ちょっと僕にもやらせて下さいよ」

▼変換後(Excel)
スクリーンショット 3

わし「もちろんや」「せっかくネットワークにつながっとんのやさかい、君のPCからやってみたらどうやねん」
伊藤「そうっすね、じゃあ僕のPCで」
わし「うわ、おまえのデスクトップなんちゅう趣味の悪い写真貼り付けとんねん」
伊藤「ああ、これっすか」「これこの前の店の女子と合コンした時のなんす」
わし「・・・・・」
伊藤「まあ、それはいいじゃないっすか」

伊藤「えっとFileMakerでつくった書類を開きました」
わし「そしたらば、このスクリプトを発動や」
伊藤「・・・・」
わし「・・・・」
伊藤「なんも、起こりませんね」
わし「そやね」

伊藤「失敗ッスね」
わし「そやね」

伊藤「どこが原因っすかね〜」
わし「やっぱ、あこやろなー」「ちょっとここ見てみい」
伊藤「スクリプトの“レコードをExcelとして保存”のところですね」

スクリーンショット

わし「ここで保存する場所を指定するんだけど、ファイルパス形式になっとるやろ」
伊藤「何っすか、ファイルパスって?」「キラーパスの仲間っすか」
わし「“ファイルパス”とは、その「ファイル」を保存している「フォルダー」に辿り着くまでに階層を重ねたフォルダーの「経路(path)」といった意味や」

伊藤「ということは」
わし「ということは、MacやWinではもちろん、個々のPCごとに変わってくると言うことだ」

伊藤「ふーん」「よくわかりませんけど、じゃあ、僕のPCでできるようにするには」
わし「できるようにするには」
伊藤「僕のPCでスクリプトを開き、僕の指定したところに保存すればいいって事ですね」「そうすればファイルパスが登録されるじゃないですか」
わし「そう、ある意味正解やな」「ただしそれやと、僕と君のPCからしかでけへんことになんねんな」
伊藤「はー」
わし「例えば、金城のPCからアクセスした時には今回と同じ事が起こるやろ」
伊藤「ならば、金城のPCも登録したらいいじゃないですか」
わし「そうすると汎用性のないものになるな〜」

伊藤「そうなんですかぁ」
わし「なんかいい方法ないかな」「こういうときは調べてみよう」
伊藤「何ですかそれ?」
わし「これかいな」「これは困った時の一冊、FileMaker Pro 関数・スクリプト サンプル活用辞典や」
伊藤「へー」
わし「見たこともないようなスクリプトもぎょうさんあるさかい手元に一冊あると便利やねん」

わし「お、これ使えそうやな」「Get(ドキュメントパス)やて」
伊藤「何ですかそれ?」
わし「Macなら書類ホルダー、WinならDocumentホルダーのパスを返すらしい」
伊藤「ということは」
わし「ということは、それぞれのPCに応じたファイルパスを返してくれるって事」「つまり汎用性があるって事」

伊藤「それをつかってスクリプトを書いてみて下さいよ」
わし「そやな」

わし「でけた」「ファイルパスを変数で設定して、出力先にその変数を指定でどや」

スクリーンショット

伊藤「ちょっと、やってみますか」「スクリプトを発動っと」
伊藤「わ、うまくいきました」「WinでもExcelが起ち上がり上手く変換されていますよ」
わし「そうか、まずまずってとこやな」「勝手にPC内のDocumentホルダーに書類を作ってしまうわけだからセキュリティ的にどうかって問題が残るけどな」

伊藤「それはそうっすね」
わし「PC内に作るのがまずいならばこのFileMakerでつくった書類の置かれているネットワークフォルダ上に作っちゃうって手もあるけどな」「でけるかどうかわからへんけど、たぶん変数を上手く作ればいけると思うで」
わし「まあ、とりあえずこれでいってみようや」

なんとなく煮え切らない形で終わってしまいましたが、今シリーズではファイルパスを取得するスクリプトを初めて使ったので記事にしてみました。内容的にはいまいちでしたね。

次回は他の方法でExcelを開くを考えてみます。



[ 2014/08/18 11:27 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

FileMakerでExcelファイルを開く 4

いや〜どうも。

さて、前回はFileMakerでつくった書類をExcel書類のレイアウトに似せた感じで変換するということでした。
あとはExcel書式で保存して、Excelで開き指定の書類へコピペすればよいと書きました。

では、実際にExcelで保存してみますね。
適当にExcelで保存というスクリプトを作ります。

スクリーンショット 2

それで、出力ファイルの指定の「設定」をクリックすると下のダイアログが出てきます。
で、「ファイルの追加」をクリックすることで保存する場所を選択するという作業になります。
スクリーンショット

例として、自分が作業しているパソコンの書類ホルダーを選択したとすると「file:../Documents/名称未設定.xlsx」のようになります。実際に下のようにFileMakerでつくった書類でスクリプトを実行するとExcelが立ち上がります。

スクリーンショット 2

スクリーンショット 3

いいんじゃないですか。
これを事務指定のExcelファイルに貼り付けてやれば随分手間が省けます。

ところがこれを他のPCで同様にスクリプトを実行すると・・・、ウンともスンとも反応しません。
そうですよね。賢明な皆さんは既に原因がわかったことと思います。

今日はここまでッス。

最近急に内臓脂肪が増えてきたッス。思い当たる節は・・・やっぱ飲み過ぎでした(笑)
[ 2014/08/12 22:38 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

FileMakerを使ってExcelファイルを開く 3

いや〜どうも。

久しぶりに終日FileMaker三昧でした。
知人から依頼された案件で自分とは全く関係ありません。しかも、無給の完全ボランティアです。トホホ(泣)

さて、前回はExcelにしなければならない理由を書きました。
今回は実際にファイルを見ながら行きましょう。

用意したのはこちらです。

▼FileMakerで運用している書類
スクリーンショット 3


ちなみにレイアウトで見てみるとこんな感じ。そう、繰り返しで作っています。(こういうときは便利だね繰り返しって)
スクリーンショット


これをExcelでこんな感じにしたいわけです。


スクリーンショット

ちなみにこのExcel書類は事務指定のファイルなんです。
で、開始時間と終了時間を入力すると超過時間のところに「 = B4-A4 」で超過時間が求められます。
したがってFileMakerから移行するのは時間と理由だけでよい。

ちゅうことで、まずFileMaker内でExcelに近いレイアウトにしてしまいます。

こんなかんじです。
スクリーンショット 2

この変換はスクリプトで処理します。スクリプトを作ってしまえば変換は秒殺です。
いろんな方法があるのでしょうが、ここではVitual listを利用しています。

この形になってしまえば後は簡単ですね。Excel形式で保存してそれをExcelで開く。
そんでもって、事務指定の書類にコピペすりゃいいってわけです。
ただ、特定のパソコン以外からアクセスした場合にちょっと苦労したので次回はその辺を。

じゃっ今日はここまでッス。

ところで、全く自分は操作しない、他人が使うためのFileMakerを作るのって初めて。
自分が使わないので実際に使う人からヒヤリングを十分にしないと駄目ですね。勉強になりました。
[ 2014/08/10 23:16 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMakerを使ってExcelファイルを開く 2

いや〜どうも。

暑い日の朝からビールを飲むって最高ですね!(しかも平日に)

さて、前回からの続きです。
Excelとの連携に優れたFileMakerですが、実際にFileMakerで作った書類をExcelに書き出す必要があったのでここに書いています。今回はその辺の事情をもう少し詳しくです。

その書類ですがこんなかんじです。
▼Excel書類1
スクリーンショット


▼書類2
スクリーンショット 3

前は書類2を紙で提出するだけで良かったので、手書きでやっていた作業をFileMakerで作ったわけですよ。
だって、手書きだと計算とかが超面倒なんですもん。とくに累計なんて一個間違えると修正するのが大変なわけっす。

なにも、FileMakerでやんなくてもいいんじゃね、みたいなツッコミがありそうですけどこのファイル、Serverにおいてどこからでもアクセスできるようにしたかったんですね。Excelでも設定で共有できるようですけどFileMakerで特に支障も無いってことで使い慣れているFileMakerで作るでしょ。それにExcelだとファイルが散らかっちゃうでしょ。

ところが後になって書類1の形式(つまりExcelデータ)で作ったものをメールで事務に送くれって事になったんッス。

ん〜、書類1の形式ってやりづらいんだよな。
一行に一データを基本としているところに事務の都合で二行になっているところがあんだろ。
B列のところ。やらしいことするよな。

まあ、でも最終的に書類1の形式にして提出しなければいけないという問題が浮上したわけです。(同時に書類2も紙媒体で提出しなければなりません)

ここで解決策として二つ方法が思い浮かびました。
1. FileMakerやめてExcelでVBAやマクロをつかってしまう。
2. FileMakerはそのままにデータを書類1に移動させる。

正直どちらもいける自信はあります。前にVBAに凝っていた時期もありますし。
しかし、ここはFileMakerをつかった後者でしょ、やっぱり。
おそらくExcelでいけばVBAやマクロなど使わなくてもやれるでしょう。ただやっぱりServerに置いてどこからでもアクセスしたり、ファイルが散らかったりという問題が払拭できませんでした。

長くなりましたが今回はバックグラウンド説明編でした。
次回はFileMakerからExcelへ実際編といきたいと思います。
[ 2014/08/01 08:55 ] TIPS | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。