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FileMaker グラフ機能をつかう 9

いや〜どうも。

前回のおわりに伊藤君が何か気がついたそうです。
一体なんでしょう?
ではよろしくお願いします。

伊藤「先輩、大方グラフ作れるようになりましたね」
わし「そやな」
伊藤「おかげで、だいぶ見栄えもよくなったんですけど、1個気になることがあるんっすよ」
わし「なんや」

伊藤「下のグラフ見てもわかるんですけど、Y軸のスケールが違うんですよね」
伊藤「年度を選択するとそれに応じて、その年のデータがグラフで表されますよね」

スクリーンショット 9

スクリーンショット 8

わし「そやな」
伊藤「でもこの時、そう、例えばさっきの図で言うとY軸が150000だったり、80000だったりと比較しづらいんですよね」
わし「ほんまやな」
伊藤「ね、なんとかなりませんかね」

わし「そんな時はやな」「レイアウトモードにしてグラフ設定から」
スクリーンショット


わし「Y軸を選択すると下のようになんねん」「で、最大値を設定のところに任意のデータを入れる」
スクリーンショット 1


わし「ちなみに、グラフにデータポイントを表示をチェックすると・・・下みたくグラフに数字が入ります」
スクリーンショット 3

伊藤「なるほど」

今日はここまで。
次回はSQLを使った感想みたいなことを考えています。

もうすぐ木下さんの『FileMaker データベース問題解決ガイド』が届きます。
楽しみ〜

だれかおいらの私生活問題解決ガイドを作ってくれへんかな〜


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[ 2014/09/28 20:23 ] TIPS | TB(0) | CM(2)

FileMaker グラフ機能をつかう 8

いや〜どうも。

前回までで繰り返しのグラフができました。
ここでの事についてなにか伊藤君が言っています。

伊藤「先輩、ありがとうございます」「おかげでいいのができました」
わし「あれ頼むで、ホンマに」
伊藤「え、」
わし「土産やがな。おみや」
伊藤「ああ、そうでした」

伊藤「ところで今回の肝は繰り返しを使ってクロス集計っぽくすることと」
わし「はい」
伊藤「繰り返しを使った時のX、Y軸には計算式を使うと言うことですかね」
わし「そうやな」「まず繰り返しの件やけど」

わし「今回のような簡単なデータベースなら全く繰り返しでかまへん」「せやけど、もっと複雑なモンになってくると繰り返しでは都合の悪いこともけっこうあんねん」
伊藤「だから禁断なんですね」
わし「データの二次利用や集計なんかにはコツが必要になってくるからな」
伊藤「ふーん」


繰り返しデータはデータベースで言うところの正規性に反してしていますので、私はあまり使いません。
できるだけ下のようにデータ管理するように心がけています。

スクリーンショット 10

ただ、クロス集計を作る時や今回のようにグラフにする時には、繰り返しはとても重宝します。
この場合、今回のようにはじめから繰り返しフィールドを用意して入力するのではなく、上のようなデータを自動的に繰り返しに取り放り込んで見た目を整える手法を使っています。
管理野郎で言うところの装置毎の稼働率や集計には重宝しますね。


わし「あと、X軸やY軸の設定には計算式を使ったやろ」
伊藤「ああ、List関数ですね」
わし「あれをつかって繰り返しの中身を改行形式で一つにまとめたんだよ」
伊藤「んー」
わし「まあ、ひとつフィールドを加えたんでちょっと見てみい」

スクリーンショット 7

わし「Y軸になる部分のListを使ったフィールドをこしらえてみたんや」
伊藤「ふ〜ん」

わし「これみてみ」
伊藤「ああ、グラフ右側にlistフィールドがありますね」
スクリーンショット 8

伊藤「あ、なるほど確かに2011年の中身が一つのフィールドに取り出されていますね」
わし「そうや、これが改行区切ちゅうことやねんな」

わし「ちなみに2012年は」
伊藤「おー、ちゃんとなっていますね」
スクリーンショット 9

このように繰り返しの場合は改行区切りにしてあげないといけません。
(FileMakerではこの改行区切りにすることはいろんなテクニックを使う上でよくつかわれます)

で、グラフの設定でデータ形式が区切りデータで教えてあげる必要があります。
これを切り替えるのが下図だったんですねぇ。
スクリーンショット 3

伊藤「先輩、一つ発見しました」

長くなったのでここまで。
次回はスケールかな?
[ 2014/09/25 00:18 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker グラフ機能をつかう 7

いや〜どうも。

今日は繰り返しの場合のグラフです。前回からの続きです。
では先輩お願いします。

伊藤「繰り返しの時のコツでしたよね」
わし「繰り返しの場合には」

スクリーンショット 20

わし「ここを変えなあきません」
伊藤「ここはレイアウトモードにしてグラフ部分をダブルクリックして出てくる設定画面ですね」
わし「ここを・・・」

ちょっとしたコツが必要なんですが、まずX軸の設定から、
上の画面では計算式の指定...を選択します。
スクリーンショット

List関数を使います。

同様にY軸も設定します。リストの引数は「売上金額」です。
設定が終わると下のようになっています。
スクリーンショット 6

この時点でサンプルには下のような訳のわからんことになっています
スクリーンショット 1


ここからさらに操作が必要です。上の図の右サイドを拡大したのが下図です。
グラフデータのところが「現在の対象レコード」になっています。
スクリーンショット 2


こいつを「現在のレコード(区切りデータ)」に変えます。
スクリーンショット 3

この時点でサンプルはいい感じになっているはずです。
で、ブラウズモードでみてみると、

わし「ああ、いい感じやんけ」
伊藤「そうですね」

スクリーンショット 5

今日はここまでッス。



[ 2014/09/24 00:11 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker グラフ機能をつかう 6

いや〜どうも。

前回は禁断技「繰り返しフィールド」を使いました。
繰り返しフィールドの使い手としてはファクトリーの西村さんが有名ですが、使い方によっては便利なものです。
みなさん、使っていますか?繰り返しフィールド。
おいらはクロス集計的なものを作る時にはもっぱら使っています。

さて、前回はこの繰り返しフィールドをつかってレイアウトを変えました。
どんな風にできたでしょうか?

伊藤「入力するのめんどかったな」「おまけに先輩は寝てしまうし」
伊藤「さて、リスト形式にしてあるので2011から2014までデータ数は4なわけだ」「で、次に入力するならば2014の9月に入力すればいいってことだな」

スクリーンショット 4

伊藤「先輩は禁断って行ってたけど繰り返し使いやすいじゃんか」
伊藤「あれ?」「データは見やすくていいけど、グラフ変じゃね」
伊藤「一月分しか載ってねーぞ」「しかも縦方向のデータだし」
わし「・・・・・・」

伊藤「先輩!」
わし「・・・・・・・・」
伊藤「おらおら、起きんかい!」
わし「・・・・・・・・・・」

伊藤「あっ!むっちゃ巨乳のお姉さんだ」
わし「はっ!どこやねん」

伊藤「・・・・」
伊藤「ベタですね、もう疲れますわ」

わし「なんや、せっかくよう寝てたのに」
伊藤「先輩、グラフがおかしいんですよ」

なるほど、たしかにへんですね。これでは年ごとの一月のデータとの比較しかできませんね。
2013年の一月はようけ稼いでるっちゅうことしかわかりませんね。

わし「おお、入力終わったんかいな」
伊藤「先輩の言ったとおりに」
わし「グラフな、想定の範囲内や」「ここがややこしいところでね」
伊藤「先輩と同じッスね」
わし ボコッ
伊藤「ウッ」


わし「繰り返しの場合はちょっとしたコツが必要なんや」
伊藤「ほ、ほおれすか(そおですか)」「ひょのコツとは」
わし「まあ、伊藤クン、口から出ている血を拭きたまえ」
わし「繰り返しの場合には」

スクリーンショット 20

わし「ここを変えなあきません」
伊藤「ここはレイアウトモードにしてグラフ部分をダブルクリックして出てくる設定画面ですね」
わし「ここを・・・」

ここからちょっと長くなるので今日はここまでッス。


[ 2014/09/23 00:05 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker グラフ機能をつかう 5

いや〜どうも。

グラフッスね・・・。

この記事はね〜、ちょこっとしたグラフを作る時に「あれ、これってどうするんだっけ」的なところか書いてみたんですよ。
なので、この「これってどうするんだっけ」が伝わればよいと思ってるのね。
なので、グラフ機能をめっちゃ使いこなそうって記事ではないのよ。
だからすごく期待している人はごめんなさいね。その辺をよろしく。
(いや、記事を書くに当たっていろいろ調べたんですよ。したらけっこう奥深いね。ExecuteSQLとか出てくるしさ)

則技をつかう 編

前回Excelならってんで紹介したのが↓
スクリーンショット 1

こんなのがサクッてできちゃうわけよ。さすが!

でも負けてられねーってんで先輩が目指しているのが↓
スクリーンショット 9

で、こうするためにってのが今回ってわけですよ。
そのためにはどうするかというと先輩曰く「反則技をつかう」ということでした。
その反則わざとは?

わし「今日は反則技を使ったんねん」
伊藤「反則技ッスね」
わし「上の図を見たまえ」
伊藤「あーFileMakerの方ッスね」
わし「前々回、君が作ったのと決定的に違うところは、データがクロス集計になっているところやな」
伊藤「そうですね。Excelみたく表形式になっていますね」
わし「そう、こうすることで見やすくなるわけや」「で、その方法なんやけど」
伊藤「はい、はい」
わし「ここが反則技やねん」
伊藤「ふん、ふん」「どうやるんですか」

わし「繰り返しフィールドを使うねん」
伊藤「ひぇー!」「・・・・って、いけませんか?繰り返しフィールド」
わし「そやがな、データベースの観念から、禁断とされているとこがあんのんじゃ」
伊藤「ふーん」
わし「もともと、カード型データベースとしてはじまったFileMakerはExcelみたいな表形式が苦手なんや」
伊藤「へー」
わし「で、考えられたのが繰り返しフィールド」「これを使うといとも簡単にExcelっぼいことができる」


わし「前置きはこの辺にして君のデータベースをいじらせてもらいまっせ」「チャッチャッチャと」
わし「↓な感じで月と売上金額は繰り返しにさせてもらったで」
スクリーンショット 2


わし「そんでレイアウトはこうや」
スクリーンショット 3

伊藤「リスト形式にして、ボディに売上金額ですね」
わし「で、ブラウズモードにして」「今あったデータは全部消してしまおう、ポチッとな」
伊藤「わ、全部消してしまったんですか!」
わし「また入力したらええがな」
伊藤「よかったわー、ノートにもデータ書いておいて」「わかりました、入力しますよ」

伊藤「はー、めんどかった」「おわりましたよ」
わし「・・・・」
伊藤「先輩!、せんぱーいい!」「だめだ、完全に寝てる」
伊藤「まあ、いいや」

今日は先輩が寝てしまったのでここまでッス。
[ 2014/09/22 00:11 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker グラフ機能をつかう 4

いや〜どうも。

東京に住んでいますが、東京に遊び来たつもりであっちこっち行っています。
東京観光ですな。

さて、前回はひととおり標準的なグラフを作ってみました。
レイアウトを表形式にして〜、一般的なX、Y軸の設定をして〜、できあがりました。
できあがったのが↓でしたね。

スクリーンショット 22

ところが伊藤君、納得がいかないようです。
何が?
「ビジュアル的に」だそうです。

では、いつものお二人よろしく。

わし「なんや〜、君、せっかく人が教えたったのに」「何が気に入らんちゅうねん」
伊藤「いや、気に入らないというか」
わし「はっきり言ってみたまえ」
伊藤「もし、レポートとして僕が先輩のところにこの資料を持って行ったら先輩なんて言います」

わし「ブッサイクなモン持ってきたな」
伊藤「ですよね」
わし「どこがあかんのやろな」
伊藤「みづらいですよねぇ」
わし「クロス集計にしたら見やすいちがうんか」「データは2012年の他にも、もっとあるんやろ」
伊藤「そうっすね」

たしかにそうですね。
クロス集計の方が見やすいかも。たぶんExcelならこんな感じでしょう。

スクリーンショット 1


わし「きれいやな〜」
伊藤「そうっすね」「さすがExcel」
わし「まあ正直、ここまではでけへんけど」(←たぶんできるんでしょうがけっこう大変と思う)
伊藤「そうっすか」
わし「せやけど、近いとこまでいったろか」
伊藤「そうっすね」

わし「今回は反則技いくで」
伊藤「ええ、あの禁断の技ですか」
わし「そや、あの技や」「ってか、まだなんも言うてへんやろ」

今日はここまで。
次は本当に反則技です。けっこうつまんない記事になりそう。
[ 2014/09/21 09:10 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

ひとりごと

いや〜どうも。

あのーあれなんだよね。FileMakerって。
あれ、えー、ホームページビルダー。

昔々、そう二十年ほど前かね。
世の中にまだインターネットってモンが普及してなかったころの話さ。

そん時ホームページを作ってる人ってほんの一部の人しかいなかったんだ。
今じゃ企業も皆自社のホームページ持っているけど、そんときゃどっこもないわけよ。

で、うちの施設の話なんだけど、おいらの後輩にホームページ作りましょ!って奴がいたんだ。
で、立ち上げたわけですよ。そのときどうやってホームページ作っていたかというとHTMLでセコセコページを作ってたんだ。
フレームはどうするとかイメージはどう貼り付けるとか。
HTMLって当時簡単な言語だって言われてたんだけどそれでも1ページ作るのって大変なんさ。

で、登場したのがクラリスホームページ
クラリス

素人でも簡単にそしてレイアウトも自由に作ることができたんだ。
いいソフトだったよ。使いやすくてさー。
上の図よく見て。FileMakerの登録商標ってあるでしょ。
(そうなんだよ。もともと、FileMakerもクラリスっていうAppleの子会社なんだよね。
そのクラリスってソフトがデータベース、ドロー、ペイント、ワープロの総合アプリでとっても使い勝手が良かったんだ。)

FileMakerもさー、これと同じで素人なのにプロさながらなデータベースが作れるようになったんだ。

その後クラリスホームページはホームページビルダーなどに押されて消滅したんだけど、
それこそホームページビルダーは進化を遂げて、誰でもが気軽に見栄えの良いホームページを作れるようになったわけ。

で、とりとめもない話になっちゃっけど、
FileMakerの魅力って難しいプログラム言語とか覚えなくても、お作法さえ覚えてしまえば自分のやりたいことができちゃうこと。自分の持っていたことが見事に動作した時に体の中の興奮物質がサーッと駆け回るんだ。
一種の麻薬みたいなもんだな。やったことないけど。

いっぱいやりながら書いているんで訳わかんない話になったな。
今日はこの辺にしておきます。ウイツ
[ 2014/09/18 04:45 ] ひとりごと | TB(0) | CM(0)

FileMaker グラフ機能をつかう 3

いや〜どうも。

さて、前回は簡単にグラフを作り事に成功した先輩でした。
でも、伊藤君は既にその作り方は知っていたようです。
ウインドウ内いっぱいに広がるグラフレイアウトに伊藤君は納得していないようですね。

今回は自由にレイアウトするです。

わし「しゃあないな、教えたるわ」
伊藤「あざーっす」
わし「あざーっすはやめゆうとるやろ」
伊藤「すんません」
わし「まあ、教える言うほどのことちゃうけどナ」「ホンマはこんなん、自分で調べなあかんねんで」

まず今のレイアウトを見てみましょう。伊藤君は表形式で作っていますね。

わし「このレイアウトやとボディには配置でけへんからフッダかヘッダに置くことにしようや」
伊藤「まかせます」
スクリーンショット 10

わし「ほな、ヘッダにしよか」「ちゅうことでヘッダを表示できるようにせなあかんな」
わし「ほいほいっと」

レイアウトの設定 > 表示 > 表形式の隣にある「設定」をクリックします
スクリーンショット 15


表形式を詳しく設定できますので、「ヘッダを表示する」のところにチェックを入れます。その後はOK、OKとクリックです。
スクリーンショット 16


ヘッダ部分にグラフが入るようスペースを作ります
スクリーンショット 23


スペースができましたね
スクリーンショット 18


そしたらば、グラフを配置します。レイアウトツールにグラフのボタンがありますね。
クリックしましょう。ここまではレイアウトモードでやってますよ。
スクリーンショット 19

ヘッダにドラッグアンドドロップしてグラフを配置します。
スクリーンショット 24


配置が終わると下図の様な画面が出てきます。
サンプルはすでにフラグが表示されていますが通常ここではまだ何も表示されていません。
スクリーンショット 13


上画面の右側に注目です。
データ欄の右隣に「・・・」がありますのでこれをクリック
スクリーンショット 20

下の画面になります。X軸を指定してあげましょう。
下は売上になっていますが、X軸は月なのでそれに応じたフィールドを選択して下さい。
X、Yそれぞれが決まればOKをクリックです。
スクリーンショット 21

はい、こんな風にできあがりました。
スクリーンショット 22

わし「どや、簡単やろ」
伊藤「さすがですね」「でも、なんかかっこ悪いですよねビジュアル的に」
わし「ムキーッ」「いま、いま、なんちゅうた」
伊藤「かっこ悪いですよね」「ビ・ジュ・ア・ル的に」

わし「そうやな確かにかっこ悪いな」
伊藤「先輩ならもっと他の方法があるんじゃないですか」

今日はここまでッス。


[ 2014/09/17 22:03 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker グラフ機能をつかう 2

いや〜どうも。

三連休もあっと言うもに明け、9月も中旬になってきましたね。
寝ている時なんか寒くて目が覚めてしまう今日この頃です。皆さんどんな格好で寝ていますか?

さて、今シリーズはグラフです。いやシリーズになるかどうかわかりませんが。
前回はグラフ機能を使うにあたってサンプルイメージを示しました。

今回はそれに向けて話を進めていきます。
では先輩よろしく。

伊藤「先輩、おはようございます」
わし「お、伊藤やないか、おはようさん」「ちゅうかお前えらい焼けとんな、どこぞ行ってきおたんか」
伊藤「そうっすよ、ガキ島ですよガキ島」「三連休を利用して」
わし「なんやガキ島って」
伊藤「石垣島ですよ〜、はいこれお土産」

伊藤「ところで先輩、ぼくここの給料だけでやっていけないのでコンビニでバイトしてんですよ」
わし「なんやと、バイトは禁止やろ」
伊藤「まあ、まあ」「それは置いといて先輩に教えて欲しいことがあるんです」
わし「なんや、やぶからぼうに」
伊藤「あのですね、バイト代をFileMakerで管理してんですよ」
わし「ほう」
伊藤「で、それをグラフにできたらいいなぁ、なんて思ってるんです」
わし「で、なんやねん」
伊藤「これがその台帳なんですけど見てもらえますか」「先輩ならチャチャッとできちゃうでしょ」
わし「でけるかっ」「お前と違って忙しいのに、なんでそないなことせんないかんねん」
伊藤「やってくれたらもうひとつお土産プレゼントしますから」
わし「しゃあないな」

伊藤「これがその台帳なんですけどね」

スクリーンショット 10

わし「お、お前、けっこう稼いでるやんか」「わしにも紹介してくれへん」
伊藤「・・・・」「まあ、それはよしとして、グラフを作りたいんですよ」
わし「そんなもん簡単やんけ」「例えば2012年の1月から12月をグラフにする時は」
伊藤「する時は」
わし「まず、2012を検索して絞り込み」
伊藤「絞り込み」
わし「月でソートすんねん」

スクリーンショット 11


わし「で、あとは売上を右クリックでグラフを選択っと」
スクリーンショット 12


わし「これで出来上がりや」
伊藤「さすが、先輩ッスね」「でも、ここまではいろいろ調べて自分でもできたッス」

スクリーンショット 13

わし「なんや、先に言うとけや」
伊藤「この方法だとレイアウトとして保存されるため、下のようにレイアウトの切り替えでしか見れないじゃないですか」

スクリーンショット 14

わし「そうやな、自動的にスクリプト&レイアウトが作成されるしな」「グラフ以外のデータも無いしな」
伊藤「だから、ついついExcelを使っちゃうんですよ」「なんとかなりませんか」
わし「なんとかなるも、何も別にたいしたことちゃうがな」「簡単なことや」

長くなったのでここまで。
[ 2014/09/16 22:31 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMaker グラフ機能をつかう 1 

いや〜どうも。

三連休、皆さんどうお過ごしですか?
ああ、そうですか。有意義に過ごされていますね。
私はというと、けっこう引きこもった生活しています。

さて、今日はグラフ機能についてです。
グラフ機能、 皆さん使っていますか?
実は、おいらあまり使っていません。
使いどころはあるんでしょうがいまのところ使わなくてもやっていけてるので、特に機能として付けていないんですよ。

まあでも、人にソフトとしての出来具合を見せる時、あるいはソフトを使って集計した時に、グラフのようなビジュアルを使った資料みせると効果がありますね。で、グラフをどう作るかですがFileMakerはExcelと非常に相性が良いのでデータをエクスポートしてExcelで開く。そんでもってExcelで編集してグラフを作る、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でもね、FileMakerはVer.11からグラフ機能が備わりました。
Ver.13ではその機能も(正直Excelのように高機能ではないですが)パワーアップしています。

っていうことで、ちょこっとグラフ機能について調べていましたのでここに記します。

先にイメージが合った方が分かり易いのでサンプルを下に載せます。

▼サンプルイメージ
スクリーンショット 9

どうっすか?それなりのものができるでしょ。
ここからは上のサンプルをどう作るか何でやンすけど、少しつまずいたところがあったのでちょっと書いておきますね。

ちょっと長くなったので今日はここまでッス。
次回は先輩と伊藤君に登場してもらいましょう。

ちなみにおいら、ビジュアル的にはイマイチです。
[ 2014/09/15 15:30 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

ひとりごと

いや〜どうも。

どうもこうもないよね。最近忙しいッス。
ファイルメーカー。開発できてないッス。
でも、一本だけ頼まれた仕事があるのでやってるッス。

自分なりにはいい仕事してルと思っています。
先日、家でこの案件を作っていたのですが嫁がこれを見てびっくりしていました。
どこかの市販ソフトを見ているのかと思ったらしいのですがブラウズモードで確認中のレイアウトでした。
「俺が作った」といったら「冗談でしょ」と取り合ってくれませんでした。
日頃から適当なことを言っていると、そもそも信頼がないようです。

職場でも暇を見つけては作業に取りかかっているのですが同じような出来事がありました。

自分で言うのも何ですが、「ビジュアル」とっても大事だと思っています。


話は変わりますが、
今自分の職場では機器管理ソフトをどうしよう、って話になってまして....
つまりパッケージ版にするのか独自のFileMakerでつくった「管理野郎」にするのかどうかです。
で、今日パッケージ販売業者が職場にやってきました。
この業者は最近勢いのある業者で、その販売戦略もさることながらソフトもよくできていました。
いままで、見た中では最高に良いです。

でも、「ビジュアル」的には・・・やっぱそうなるんだよなって感じです。
(あっ、でもよくできていましたよ)
ビジュアルはともかく、売り文句の一つに年間点検計画予定のレイアウトを見せて頂きました。
この「〇」が点検予定日で塗りつぶし部分は実施済みです、なんておっしゃっていました。

んっ、これってすでに管理野郎でやっているよ。
まさに下図と同様のレイアウトがそこにあったのです。(俺の方が先なんじゃねえのって思っちゃったりしました。)

▼(ME管理野郎)
スクリーンショット 4


で、一通り話を聞かせてもらった後に、おこがましいのですが小生の管理野郎も見てもらいました。

まず、HOME画面を見た時ですが・・・一瞬間を置いて「きれいですね、かなりこだわっていますね」
つづいて年間計画なんですが「私も同じレイアウトがあったのでビックリしているのですが...」上図レイアウトを見てもらいました。業者さんも同じ構図にビックリしていました。

さらに機器の登録法や、貸出管理を見てもらうと
「ここまで、やっている施設は正直見たことがありません」
「ファイルメーカーでもここまでできるんですね」とおっしゃって頂きました。

選手権で賞を頂いたファイルには年間計画機能はついていないのですが、できるんです。
FileMakerで市販ソフトと同様のことが。

できるんです、iPadを用いることで市販ソフトと同じ事が。

まあ、いいんですけど。

ところでFileMaker選手権2014、きましたね。
最近このブログにいろんな方が来て下さいます。
自施設のファイルはこんなんだけど見て下さい、って感じのコメントも多く頂きます。

これらを見せて頂くと、ほんとよく出来ているんですよね。
すげーなーって本当に思います。

2010年に選手権に応募して賞を頂きましたが、私の作品を見て刺激を受けた臨床工学技士の方も多くいらっしゃるようです。その方々はいまやパソコン雑誌に載ったり、看護雑誌に載ったり、webでとりあげられたり様々な形で活躍しています。作品的にも非常によく出来ています。こういった方々がFileMakerを盛り上げてくれていることはホント頼もしいです。

是非ともFileMaker選手権2014に参加して賞をとって欲しいと切に思います。


なぜなら、どんな施設でも低コストで最高に使い勝手の良いソフトが出来るのですから。

ん、おいら?
時間があれば野郎シリーズで一本ぐらい出せたらいいなぁ。と思う今日この頃です。

あー、酒飲みながら書いているので内容にまとまりがないなぁ。

じゃあ今日はこの辺で。See you.


[ 2014/09/11 23:45 ] ひとりごと | TB(0) | CM(2)







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