スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

FileMakerでポケモン対戦データベース 3

いや〜どうも。

医療監視も終わってスッキリしました。
今使っているMacはFileMaker選手権の副賞で頂いたMacBook Pro(Late2010)なんです。
2年ほど前にHDDをSSD化してそれなりの速さで動作していますが現在(いま)2015年でしょ。
そろそろ、新しいヤツが欲しくなってきました。Mac miniかMacBook Proですよね。

さて、前回でポケモン600体のデータベース化ができました。って書きましたがもう少しその手順を掘り下げてみることにします。
っていうのもCSV形式のいいやつがなかったので少し手を加える必要があったからです。

今は、ポケモンでやっていますがここで取り上げるケースって他にもけっこうあると思いますので少し紹介します。
では、早速。
実際にネットで引っ張ってきたデータが以下です。

スクリーンショット 2

もっと、まともな形式のヤツを引っ張ってこれんかったんかいって感じですな。
FileMakerはExcelとの相性がよいのでCSV形式からの変換も楽々です。操作法としてはFileMakerのアイコンにCSVファイルをドラッグアンドドロップするだけでよいのですが、上の形式だとちょっとやっかいになります。

番号、ポケモン名、HP、A、...タイプなどは本来一つのフィールドとして登録する必要がありますが上の例だとこれら全てが一つのフィールドとして登録されてしまいます。
なので、一旦取り込んだデータを各フィールドに分割する必要にせまられます。

ネットで再検索したところよいデータがありましたので今回はこちらを使って一つのフィールドを分割する方法を紹介します。

▼CSV形式2
スクリーンショット 1

これだと各セルにパラメータが入っているのでFileMakerへの変換も楽なのですが、I列の「タイプ」のデータは
くさ/どく、ほのお/ひこう のようにデータが二つ入っていますね。
今回これをタイプ1、タイプ2としてタイプ1に“くさ”、タイプ2“どく”の様にしたいと思います。

1. まずはFileMakerに変換しよう

 変換されたデータが以下になります。さすがですね。Excelにそっくりな表示になっています。
スクリーンショット 3

2. 分割用のフィールドを作る

 受け皿となる分割用のフィールドをつくります。フィールド名はタイプ1とタイプ2にします。
フィールドタイプは“計算”にして内容は↓図を参照下さい。
スクリーンショット 8

ここでは、二つの文字関数が使われていますね。
・LeftWords ・MiddleWords

簡単に解説すると
LeftWordsは「“タイプ”フィールドの左から〇個分の単語を拾ってきなさい」になります。ここでは最後に1と記述していますので左から数えて1個分の単語を拾ってきます。

MiddleWordsは「“タイプ”フィールドの左から数えて〇個目の単語から〇個の単語を拾ってきなさい」になります。

ここでMiddleWordsのかわりにRightWordsを使えばいいんじゃないって思った方もいると思いますがこれだとうまくいきません。
理由は・・・まずはそれぞれの関数を使った結果を見てみましょう。

スクリーンショット 9

タイプ1がLeftWords、タイプ2がMiddleWords、タイプ3がRightWordsになります。

“くさ/どく”のように二つのタイプが入力されている時はMiddleWordsでもRightwordsでも問題ありませんが“ほのお”のように一つしか無いケースではタイプ1にもタイプ3にもおなじ語句が入力されてしまいます。
では、MiddleWordsを利用したタイプ2を見てみるとどうでしょう?一つしか無いケースでは空欄になっていますね。

このように、分割するにはMiddleWordsを使うのが便利ですね。
※単語という概念ですが日本語では漢字、カタカナ、ひらがなが連続するものを一つの単語として認識します。また、スペース区切り等でも一つの単語として認識します。

詳しくはFileMaker Pro 関数・スクリプト サンプル活用辞典 Ver.12/11/10/9/8.5/8対応 (関数・スクリプトサンプル活用辞典)をどうぞ。


以上、今回はフィールドを分割する方法を紹介しました。

あ〜あっちのほうもスッキリしたい!
スポンサーサイト
[ 2015/07/26 11:54 ] ポケモン | TB(0) | CM(0)

セミナー開催!

いや〜どうも。

まだ梅雨明けしていませんが真夏日の続く今日この頃です。
みなさんいかがお過ごしでしょう。

さて、こんかいは告知記事とさせて頂きます。

以前にFileMaker好きCEの会なるコミュニティサイトをつくったのですが、この会開催協力のもとセミナーを開催することが決まりました。

記念すべき第一回のタイトルは

『ファーストステップ in FileMaker for CE* Vol.1 基本から学ぼう』(テキスト1冊付)

です。

内容は初心者を想定していますが基礎からしっかり学びたいという中級者にとってもよい内容になっています。
FileMaker関連のセミナーはExcelなどにくらべるとマイナーな部類に入るため開催数も少なく受講費も高いのですが、今回はなんと60%OFFで受講可能です。しかも4000円相当のテキスト込み。

さらに、講師はFileMakerのソリューション開発で有名な株式会社Splashの蜷川さん(Shinさん)です。
第一回目は基礎編として、第二回目は実践編としてシリーズで開催予定です。

内容も for CE となっているようにCE向けのデータでわかりやすく実際的なものになっています。

FileMakerは医療業界では定番となってきています。
その中でも臨床工学技士においては幅広い用途で使われています。この機会にぜひともご自身のスキルを上げてみませんか。

詳細は下記にアクセス下さい。先着順となっていますので興味のある方はぜひお早めにお申し込み下さい。

http://splash-training.connpass.com/event/17646/
[ 2015/07/14 14:25 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(0)

FileMakerでポケモン対戦データベース 2

いや〜どうも。

ホビー用にポケモン対戦でしたね。
このファイルは対戦時に相手バーティーのパラメータと自パーティーのパラメータを表示するってのと対戦成績をデータベース化するってもんです。

では、まずはポケットモンスターのデータベース化からです。

これは、ネット上にあるCSV形式のヤツをダウンロードしてデータベース化します。
あいにくBWまでのヤツしカテに入りませんでしたがダウンロードしたファイルをFileMakerにドラッグアンドドロップで簡単にできますね。

スクリーンショット 7

イラストは後で入れたものですがフィールドの設定は下を参考にして下さい。

スクリーンショット 5

これで、まずは約600体のポケモンがデータベース化されました。
これは、FileMakerでいうところのマスターと呼ばれるファイルになります。
言ってみればポケモンマスターですね。(おいらはレート1400台のマスターにはほど遠いッス)

これを元にデータをどう表示させるか、というところが今回の伝えたい内容になります。

今日はここまでッス。

[ 2015/07/12 20:48 ] ポケモン | TB(0) | CM(0)

FileMakerでポケモン対戦データベース 1

いや〜どうも。

早いもので一年の半分が過ぎてしまいました。ほんと一年なんてあっという間だね。
さて、今回は仕事を離れて遊びにもFileMakerってはなしです。まあ、ブログネタとして気軽に書いていきます。

FileMakerのよいところって、できた作品はオリジナルソフトになってしまうと言うところ。
使う人のスキルによって違ってきますが、自分の欲しいソフトがオリジナルソフトとして出来てしまうんですね。

今回は完全にホービー用としてこんな使い方もあるって話です。
で、そのホビー用の題材が「ポケモン対戦」。これをデータベース化してみましょう。

ではまずイメージを見て下さい。

スクリーンショット 4

これはシングルレートでの対戦をデータベース化したものです。
上段が相手パーティで下段が自分のパーティになります。
ニコニコ動画などではニセトロを使って相手パーティをキャプチャしていますが、人によってはPCに手入力しています。
ここでも、相手ポケモン名を手入力しますができるだけ簡単に入力を目指しました。

ここにポケモン名が入力されるとそれに応じたHABCDSパラメータが表示できます。
こうすることでSを比較できポケモン選出の参考にすることが出来ます。
また、選出上位のポケモンを対策するなんて事にも使えます。

サクッとゲームを楽しむという点では実際的ではありませんが、まあ、ブログネタとして見て下さい。

ずいぶんとマニアック話になりましたが、今回はこれを作るということでよろしく。

[ 2015/07/05 22:48 ] ポケモン | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。