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FileMakerでチャーム表示機能を実現する 5

いや〜どうも。

先日の透析医学会でME管理野郎をベースに開発したソフトが展示されていたようです。
こんどのホスピタルショウでも展示予定だそうです。
みなさん見てやってください。

さて、今回はスライドコントロールの1番目のほうにもボタンを設置します。
下図を見て下さい。こちらは特にボタンの色に変化は付けませんのでこのままでOKです。

▼スライドコントロールの1番目にボタン配置
スクリーンショット 1

これで、1番目、2番目に目的とするボタンを配置しました。

今度はこれにスクリプトを割り付けます。
まずは2番目からいきますかね。ここでのポイントはスクリプト引数に「goto1」とすることです。

▼スクリプト割り付け 引数はgoto1
スクリーンショット


同じように1番目にも。

▼スクリプト引数にgoto2を割り付けます
スクリーンショット 2

ここまできたら概ねできあがりです。
ブラウズモードにして動作を確認してみて下さい。

意外といい感じでしょ。

ナビゲーションドットは表示させなくてもよいのですが、おいらはあった方がいいと思うんだよね。
だって、始めて触る人ってこんなとこに隠しウインドウがあるなんてわかんないからね。

今日はここまでッス。
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[ 2016/06/30 21:15 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMakerでチャーム表示機能を実現する 4

いや〜どうも。

今回もボタンに色を付けます。
では早速。
前回配置したボタンですが↓図を見て下さい。

▼色を付ける
スクリーンショット 12

伊藤「あれ、前回背景色っていったのに黒にするんすか?」
わし「ちゃう、ちゃう」「よう見ーや、ボタンをポイントした時に表示ってとこがポイントやねん」
伊藤「あ、ほんとですね」

そうなんです。ボタンもその時そのときで色を変えられるんです。
これを利用してチャーム機能を搭載します。
前回背景として色づけしたのは[通常]状態なんです。今回は[ポイントした時に表示]になっていますね。

では動作を確認しましょう。

▼カーソルがボタンの外にある時
160628-0002.png

▼ボタンをポイントした時
160628-0003.png

はい、こんな風にカーソルの位置によってボタンの色が変わりますね。

今日はここまでッス。

この前Win10 にアップグレードしたんですけどこのチャーム機能は無くなっているのかな?
Mac好きのおいらだけど今回のWin10はいい感じですね。ただ、Macと違ってWinの場合はOSが変わるとガラリと操作感が変わるんだよね。戸惑う人が多いんじゃないかな。
[ 2016/06/28 17:22 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMakerでチャーム表示機能を実現する 3

いや〜どうも。

サッと書いてパット寝る。
さて、前回はスライドコントロールを設置しましたが今回はここにボタンを配置します。

その前に、ボタンに貼り付けるスクリプトを先に書きます。
目的として、このスクリプトはスライドコントロールの画面を遷移するためのものになります。

はい、↓図です。

▼スライドコントロールの画面を遷移するためのスクリプト
スクリーンショット 10

一応解説です。
1行目:画面遷移の時にシュルシュルっとアニメーションさせるため。
2行目:スクリプト引数が goto1 の時は
3行目:オブジェクト名1へ移動(←前回名前付けたアレ)
4行目:スクリプト引数が goto2 の時は
5行目:オブジェクト名2へ移動(←前回名前付けたアレ)

ということになります。

ではボタンです。配置するのはスライドコントロールの2番目上になります。
ボディ部分の画面左端の若干内側に配置します。上下もスライドコントロールエリアからはみ出さないようにします。はみ出てしまうとスライドコントロールの2番目だけでなく1番目にも表示されてしまいます。これではいけません。

ボタンにタイトルは付けず、先ほど作ったスクリプトを割り付けます。
色は背景色と同じものにします。

▼ボタン配置と色
スクリーンショット 11

今日は眠くなったのでここまでっシュ。
次回はちょっとだけ工夫だよ。
[ 2016/06/26 23:25 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMakerでチャーム表示機能を実現する 2

いや〜どうも。

今日は平日休みなので64後編でもみてこようかな。その前にサクッと更新しておこうっと。
では、さっそく。

まずは、↓図のように配置しましょう。特に説明はいらんですよね。

スクリーンショット 3

次にスライドコントロールエリアを設置します。

スクリーンショット 8



では、下のように配置します。

スクリーンショット 5


そしたらこのボタンに名前を付けます。
FileMaker使いのみなさんならご存じだと思いますけど、「えっ、名前?」そう思った方もいますよね。
フィールドやオブジェクトには名前を付けることが出来ます。そういやExcelでも名前付けられますね。

↓図を見て下さい。
・まずは先ほど設置したボタンを選択します。この時ポップオーバーになっているので1番目のボタンになっているか確認します。ボタンのしたに●が2つありますね。これはナビゲーションドットと呼ばれ〇番目を表示していますという位置情報を表すものです。
・つづいて、名前を付けます。インスペクタの位置タブを選ぶと一番上に名前とありますね。(インスペクタが表示されていない時は メニューバー > 表示 > インスペクタ でOK)ここにはフリーワードを入力することが出来ます。ここでは1としました。
これでこのボタンの1ページ目は「1」という名前が付いたことになります。

▼名前を付ける
スクリーンショット 6


・同じように2ページ目にも名前を付けます。ここでは2という名前を付けます。

▼名前を付ける2
スクリーンショット 7

今日はここまでッス。

では、64後編 行ってきまーす。
[ 2016/06/22 08:34 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

FileMakerでチャーム表示機能を実現する 1

いや〜どうも。

いろんな事の締め切り日が迫っていて泣けてきます。
さて、今回はちょっとお遊び機能です。

タイトルにあるとおり「チャーム表示機能」を実装します。
チャーム? 聞いたことありますか?(チャームナップミニなら聞いたことありますけど)
あんまり聞いたこと内ですよね。

実はWindowをお使いのみなさんはよく知っているはずです。
↓図を見て下さい。

013977a.png

一度は見たことありますよね。
画面右側の黒い部分、これをチャームと呼ぶそうです。

さて、FileMaker は Mac、Winの両プラットフォームで使用できますが職場で使うとなるとWinで使っている人が多いのではないでしょうか。FileMakerもそうですけど作業用画面は、ただあればいいってもんじゃなくかっこよく作りたいですよね。

今回はそんなことでWindowよりの画面をかっこよくレイアウトしようってものです。

で、いつものとおり先ず目指すものを紹介します。
想定としては前回記事にしていた業務日誌などを業務管理システムとしてつかいます。
そのスタート画面として作ったのが↓図1です。

▼図1. スタート画面
スクリーンショット 1


そして、チャーム表示したやつが図2です。

▼図2. チャーム表示
スクリーンショット 2

次回からは実際の作成に入ります。

チャームといえばフェアリー技でチャームボイスという技があります。
準伝4匹はさすがに強いわ。

では。
[ 2016/06/19 17:38 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

業務日誌シリーズ 3章 申し送りとの連携3

いや〜どうも。

前回は外部ファイルの連携でした。
外部ファイルの関連性を設定したら、もうあとは同一ファイル内のテーブルと同じ扱いになります。

なので特に説明する必要もありませんね。
↓図のように申し送り部分をポータルで設置します。この時フィルターを業務日誌と申し送り事項の同一日付とします。
今回は申し送りファイルを開くためのボタンを追加しました。

スクリーンショット

申し送りファイルの方ですが予めファイルを開いた時のスクリプトを書いておきましょう。
最初に開くレイアウトやツールバーを隠すとかログイン設定とかをね。

これで、連携が出来ました。
もうこれ以上書く必要もありませんね。

ということで、以上でこのシリーズは終了です。

FileMakerを作るきっかけが業務日誌をつくること、なんて人も結構多いと思います。
単純なんだけど意外に自動化に苦労したりするものですね。

自分の施設では、まあ今回の記事と似たようなものを作っています。
実際にはコアな部分をいじられないようにしたり、業務実績を入力できるようにしたりしていますが基本的な考えはここの記事に紹介しました。

これから業務日誌を作ろうと思っている日との参考になれば幸いです。

それでは、みなさん長い間どうもありがとうございました。
[ 2016/06/12 18:52 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)

業務日誌シリーズ 3章 申し送りとの連携2

いや〜どうも。

気晴らしに餃子を作りました。大判で50個ほど。ビールで頂きましたが最高ですね。
ザ・プレミアム・モルツ〈芳醇エール〉が。

今回は、外部ファイルとのリレーションです。
FileMaker Ver.6以前は1ファイル1テーブルということで他のファイルと関連性を持たせるには普通にやっていたことなんですが、Ver.7以降は意図的にファイルを別けない限りあまり使わなくなったかも知れませんね。

話を元に戻しますと、業務日誌シリーズでは前半に業務日誌の出退勤について、後半では申し送りについて書いてきました。
それぞれ独立したファイルとして作ってきましたが、これを連携さることで活用の幅も広がりますね。
ということで、早速やってみましょう。

まずは、ファイル>管理>外部データソース...と進みます。
スクリーンショット 13

新規をクリックして、
スクリーンショット 14


ファイルの追加から任意のファイルを選択します。
スクリーンショット 15


追加が完了後は↓図のように、同一ファイルのテーブルに(申し送りという項目)はありませんが、
スクリーンショット 12

テーブル追加ボタンをクリックして
スクリーンショット 18

申し送りを選び
スクリーンショット 16

任意のテーブルを選択します。
スクリーンショット 17


このようにして、外部ファイルとのリレーションを組むことが出来ます。
今回は下のように業務日誌と申し送りファイルの申し送り事項テーブルを直接連結しました。

スクリーンショット 11

これて、外部ファイルも同一ファイル内のテーブルと同様に扱うことが出来るようになります。
外部ファイルを扱う時の注意点ですがパスで外部ファイルの場所を記憶していますので外部ファイルを移動するといけません。

今日はここまでッス。

餃子20個は食ったな。タマネギがいい仕事していました。
[ 2016/06/05 18:25 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)

業務日誌シリーズ 3章 申し送りとの連携1

いや〜どうも。

今回からは業務日誌と申し送りの連携です。
せっかく作った申し送りファイル。これを日々の業務日誌と連携できたらとってもいい感じ。

ということで、↓図を見て下さい。

スクリーンショット 10

上段部分が以前作った業務日誌、下部分が申し送りです。
申し送りも断片だけ取り出せばその日の立派な日誌として使えるわけです。
何月何日にどんな出来事があったって感じですね。

今回からはこんな感じのものを作っていきます。
が今日は時間の都合で紹介だけです。

次回は別々に作ったファイルをどのように連携させるかです。

ではまた、see you
[ 2016/06/02 23:09 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)







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