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ボタンバーを使った検索を考える 12

いや〜どうも。

もう2月も終わりになりますね。寒さも和らいでくるので、春を迎える準備をしないとね。

さて、前回は果物の名前を使ってラベルの挙動について説明しました。
今回は再び稟議書に話を戻します。

わし「ということで、ラベルの挙動はガッテンしていただけましたでしょうか」
伊藤「はい、ガッテン、ガッテン」
わし「では、話を戻します」
わし「数回前の記事になりますが、稟議書の話の中で下のデータを作りましたね」

▼図1 値一覧用のデータ
スクリーンショット 1

伊藤「ええ、覚えています」
わし「えー、これからやることは・・・」
伊藤「やることは・・・?」
わし「これを元に値一覧を作ります」
伊藤「ほー、値一覧を」「簡単ですね」

わし「それから、その値一覧を元に ExecuteSQL を使って任意の改行データを得ます」
伊藤「ほー、SQL」「なんか久しぶりであんまり覚えてないですね」

わし「最終形態としては下図の様になりますよ」

▼カテゴリが値一覧化されている
スクリーンショット 7

伊藤「また、値一覧がでてきましたね」「ここで言う値一覧はアレですか?」
わし「ちゃうちゃう」「ここで言う値一覧は、普通の値一覧や」
伊藤「なんかややこしいですね」

わし「伊藤くん、早速やけど図1から部門の値一覧を作ってくれへんか」
伊藤「お安いご用で」

スクリーンショット 8

伊藤「こんなもんでどうでしょう」
わし「えー感じやな」

わし「では、次にいま作った値一覧を反映させるフィールドを用意しよか」
わし「↓図を参考にして欲しい」

▼追加フィールド
スクリーンショット 9

伊藤「先輩、3つも追加していますが」
わし「後で追加するのも面倒やから、ついでに全部追加しました〜」
伊藤「値一覧を反映させるフィールドはどれなんですか」
わし「g_部門です」

今日はここまで。

最近は、selector connector モデルで簡単なやつを作ろうと勉強しています。



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[ 2017/02/27 18:36 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 11

いや〜どうも。

東京マラソン、お天気にも恵まれて絶好のマラソン日和でしたね。
来年はぜひ参加したい!

さて、前回はラベルの挙動でしたね。
今回はもう少し説明です。
では、どうぞ。

わし「↓図のようにフィールド1に入っているデータによってボタンラベルが変わんねん」
伊藤「それは、ラベルの部分にGetValue関数を使っているからでしたね」
わし「そーや」

▼ラベルとフィールドの関係
170225-0004.png

わし「ここで、重要なんはフィールド1が値一覧としての役割を果たしていることやねん」
伊藤「なるほど」
わし「そして、りんご と みかん の間は改行されてるっちゅう事やねん」
伊藤「たしかにりんごとみかんの間はキーボードのリターンキーを叩いて改行しました」「そのことですね」
わし「そーや」

わし「それでこの形、つまり、改行されたデータとしてフィールド1に目的の結果が入力されたら・・・」
伊藤「されたら・・・」
わし「ボタンラベルが動的に変化するっちゅう事やねん」
伊藤「なーるほど、ザ・ワールド、春の祭典」
わし「そら、古過ぎやで」「お前、いくつやねん」「だーれも知らんで」

伊藤「でも、先輩」「改行区切りのデータってどうやるんですか」
わし「まあ、いろいろと方法はあるがな」「Virtuallistやったり、検索して集計やったり...」
伊藤「先輩、Virtuallist 好きですもんね」
わし「そーやVirtuallistについてはここを見たらええ」「でもな、今回はExecuteSQLで行こう思うてんねん」
伊藤「ExecuteSQL記事はここですね」

今日はここまで。
[ 2017/02/26 14:46 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 10

いや〜どうも。

マラソン大会、エントリーしちゃった。ハーフですけどね。
目標の年内ハーフ2回、フル1回を達成するため始動開始です。膝を痛めないようにして頑張ります。
今日もこの後、10kmくらい走ってきます。

さて、今回はラベルの挙動についてです。
ラベルの挙動と言っても、計算式によって違ってきます。では、この辺の話を... 。

伊藤「先輩、ラベルの挙動でどういうことですか?」
わし「ボタンバーの特徴としてラベルを計算式で表せることは前に言うとったやろ」
伊藤「ええ、挙動不審な先輩が言ってましたね」
わし「あほなことぬかすな」
わし「今回は、サンプルテーブルを作って説明したるわ」
伊藤「お願いします」

サンプルテーブル名は「例」とします。
そのテーブルにフィールドを一つだけ作ります。フィールド名は「フィールド1」としました。
これを元に↓図のように配置します。

伊藤「先輩、青い部分がボタンバーですか?」
わし「そうや」
伊藤「フィールドは一つだけですね」
わし「そうや、ここにテキストを書き込むとボタンラベルがどのように変わるかを検証すんねん」
伊藤「なるほど」

▼サンプル
スクリーンショット 4

わし「まずは、ラベルの部分や」
伊藤「はい、計算式を書き込むわけですね」
わし「そーや、計算式は下を参照」

▼ボタンラベル 計算式 Getvalue(値一覧 ; 値番号) 
スクリーンショット 5

わし「計算式はGetvalue(値一覧 ; 値番号) を使うねん」
伊藤「括弧の中に値一覧ってありますね」「値一覧って、あのプルダウンで表示されるアレですか」
わし「まー、アレって言えばアレなんやけど」
わし「FileMakerでいうところの値一覧って、改行区切りのデータのことを言うねん」
伊藤「改行区切りの?」
わし「そーや」「例えば変数データが、"りんご" &"¶"& "みかん"になっていればこれも値一覧と見なされるわけだ」
伊藤「なんでですか」
わし「 ¶ の記号をパラグラフ言うねんけど、これがあると“りんご”と“みかん”で改行していますってルールになってんねん」
伊藤「ふーん」

わし「まあ、この辺は分からんでもええ」
わし「じゃあ、サンプルを使って説明や」
わし「下図を見て欲しい」
伊藤「空のデータですね」
わし「このフィールド1にりんごって入力してくれへんか」

スクリーンショット 4

伊藤「お安いご用で」「り・ん・ご、っと」
伊藤「できました」

170225-0001.png

伊藤「おお、りんごってでましたね」
わし「次に、りんごに続けてみかんって入力してくれへんか」
伊藤「了解」

170225-0002.png

伊藤「おお、りんごみかんになりましたね」
わし「今度は、リンゴとミカンの間にカーソルを持っていき、リターンキーを叩いてくれ」
伊藤「はい」

170225-0003.png

伊藤「こうですね」
わし「そうや」「で、フィールド外をクリックしてデータを確定して欲しい」
伊藤「はい」

170225-0004.png

伊藤「おー、りんご と みかん になりましたね」

長くなったので今日はここまで。
次回は、もう少し説明。

じゃあ、10km走ってくるわ!

[ 2017/02/25 12:44 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 9

いや〜どうも。

寒い毎日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか。
こういう日は熱燗でキュッとやって風呂入って寝ましょ。

では、動的ボタンを作るにあたっての続きです。
まず、下準備としてマスターとなるカテゴリ元となる「値一覧用」を作成します。

スクリーンショット 2

続いて、データを用意します。今作った「値一覧用」に下のようにデータを作りましょう。

スクリーンショット 1

今回はここまでです。
次回は、計算式Getvalueで取得するラベルの挙動検証です。

selector connector モデルね。
なんとなく分かってきたっす。
[ 2017/02/21 20:32 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 8

いや〜どうも。

FM-TOKYOでスピーカーやってきました。プロやヘビーユーザーの方々を前に何を話そうかと悩みました。
テクニックの話なんてしても、釈迦に説法ですので、以下について一人のユーザーとしてスピーチしてきました。

1.臨床工学技士とは
2.臨床工学技士とFileMaker
3.自施設での活用事例 〜実際のファイル紹介〜
4.ブログネタ 〜実際のファイル紹介〜

30分ほど話しさせて頂き、数名の方からは「わかりやすくてよかった」とコメント頂きました。
やって良かったなぁ、と思う今日この頃ですw。

竹内さん、高岡さんをはじめ、参加下さいました皆さんありがとうございました。
(でも、やっぱりマニアックですな。あんなことやこんなことをFileMakerでやるなんて。)

次は、できたらFMカンファレンスでスピーチしたいな〜。

さて、今日は動的ボタンにむけて第一弾です。すでにFM-TOKYOでは話しましたが。
今回はその動作を紹介して終わります。

以下のボタンを見て下さい。左側にあるカテゴリに応じてボタン内容が変わります。

▼動的ボタン
170219-0001.png

170219-0002.png

170219-0003.png

前回は上のボタンを全て表示するためボタンバーのセグメントを10個作っていましたが、今回は5個と半分で済みます(実際は4でOK)。

当然、検索結果もボタンに応じて変わります。

▼検索結果
スクリーンショット 7

スクリーンショット 8

スクリーンショット 9

どうですか?
動的値一覧のように変化する動的ボタン。
興味あるよって方は「いいね」お願いします。

最近はセレクターモデル言うんがトレンドらしいで。
[ 2017/02/19 21:14 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 7

いや〜どうも。

のどの痛みも少し落ち着いてきました。昨日を10とすると5ぐらいの痛みです。
今回は、検索用のスクリプトとボタンへの割り付けです。

まずは、スクリプトからいきます。
↓図のように検索用のスクリプトを作ります。

▼検索用スクリプト
スクリーンショット 3

上図の2行目、検索キーワードですがGet(スクリプト引数)となっていますね。
これは↓図のようにラベルと同じワードとします。

スクリーンショット 2

スクリプト引数は↓図のように、オプションのスクリプト引数部分に記入します。

▼スクリプト引数部分に計算式を記入
スクリーンショット 1

以上の操作をボタン数分だけ繰り返します。

では、ブラウズモードで実際に操作してみましょう。

▼検索前
スクリーンショット 6


▼検索後
スクリーンショット 5

これで、当初の目的は達成されました。
しかし、これでいいのか?感が残ります。あまり、ボタンバーならではの特異性が感じられません。

次回は動的ボタン実装に向けて、になります。
[ 2017/02/12 08:17 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 6

いや〜どうも。

のどが強烈に痛くてたまりません。熱は出ていないんですが・・・。
インフル・・・

さて、前回はラベリング部分を計算式で表そうと言うことでした。
では、実際に割り付けてみましょぅ。

↓図のように値一覧をもとにラベリングしますので
スクリーンショット 7


割り付けるラベリングの計算式は下図の様になります。
注意して欲しいのは↓図の左から4番目のボタンです。GetValue ( ValueListItems ( "稟議書" ; "装置名" ) ; 4 ) としてしまうと値一覧の4番目を取得することになり、結果としては“ - ”が表示されます。値一覧に区切り線を入れる時は注意しましょう。
スクリーンショット 8

では、ブラウズモードにして結果を見てみましょう。

▼ラベルが値一覧に応じて表示されている
スクリーンショット 9

今日はここまで。
次回は、検索結果を得るにはです。

あー、のどが痛い!熱が出てない分インフルかどうかわかりづらい。
[ 2017/02/11 15:06 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 5

いや〜どうも。

東京は、雪だったっすね。
でも、通勤ランやってますぜ!

さて、前回はボタンとボタンバーの機能的な違いとしてラベリングのお話をしました。
先輩はラベルの指定ができると言っていましたが・・・

では、どうぞ。

わし「そう、タイトルラベルの指示ができるわけや」
伊藤「ほー、それはどういったメリットがあるんですが?」
わし「うーん、メリットねぇ」
わし「メリットかどうかわからんが、こんなことができるって事をやってみようか」
伊藤「やってみましょう」

わし「そういや、前に値一覧を作ったやろ」
伊藤「作りました」「↓図のように作りましたね」

スクリーンショット 11

わし「この値一覧をラベルに利用してみよう」
伊藤「ほ〜」

わし「ボタンバーの計算をこないすんねん」

スクリーンショット 4

伊藤「よくわからんんですね」
わし「よし、全容はこうや」

スクリーンショット 6

わし「基本的にはGetValue関数で値一覧のデータを取得すんねん」
伊藤「なんか、話が難しくなってきましたね」
わし「んなことないで」「下の値一覧を見てみぃ」

スクリーンショット 11

わし「値一覧名:“装置名”の1番目の値を取得したいなら」

少し解説しますと
GetValue( ValueListitems ("稟議書" ; "装置名" ) ; 1) で値一覧のデータを取得できます。
上の関数 ValueListitems ("稟議書" ; "装置名" ) の部分でファイル名“稟議書”の値一覧“装置名”を指定します。
値一覧「装置名」の内容は、人工呼吸器、輸液ポンプ、シリンジポンプ ... と続きます。ここでGetValue( ValueListitems ("稟議書" ; "装置名" ) ; 1) の1が効いてきます。値一覧の1番目の数字を取ってこいということなので取得データは“人工呼吸器”となります。

わし「じゃあ、伊藤」「最後の数字部分が 7 やったらどうなると思う」
伊藤「えーっと、1、2、3...7番目は」「RO装置ですね」
わし「そうや」

今日の授業はこれでおしまい。

次回は、今日の関数をボタンバーに割り付けるデス。
[ 2017/02/09 21:52 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 4

いや〜どうも。

さて、前回は「ボ、ボタンバー!?」といささか驚いた様子の伊藤君でした。
今回は、ボタンとボタンバーの違いです。

わし「そうや、ボタンバーや」
伊藤「ボタンバーって、なんですか」「先輩がいつも行ってる、バー「牡丹」とはちがうんですか」
わし「何を言うてんねん」

わし「いろいろと違いはあんねんけど」「その一つにタイトルのラベリングがあんねん」
わし「下図を見て欲しい」

▼ボタン
スクリーンショット 2


▼ボタンバー
スクリーンショット 3

わし「二つの違いは・・・」
伊藤「あ、わかりました」「ボタンは鉛筆マークのところが“人工呼吸器”ってダイレクトに書かれています」
わし「ほう」
伊藤「ところが、ボタンバーの方は“Get・・・・”と計算式が書かれています」

わし「そうなんや、大正解や」

これは大きな違いですね。今まではラベリングには直接テキストを入力していました。
しかし、ボタンバーの方はラベリング部分に計算式を入力できます。

わし「計算式を入れられるということは」
伊藤「ということは」
わし「タイトルラベルを指示できるということ」

眠くなったので、今日はここまで。
[ 2017/02/08 21:42 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 3

いや〜どうも。

2017/2/18(土)のFM-TOKYO(ラジオじゃないよ)でちょこっとお話をしてきます。
このブログのことなんかも少しお話しするつもりです。よかったら来て下さいね。

さて、今回はリスト表示と検索について概要になります。
前回、の稟議書詳細レイアウトから一覧レイアウトを作りました。それが下図です。

▼一覧レイアウト
スクリーンショット

データ数は102です。実際に職場で使用しているデータは500弱になっていて一ヶ月でおよそ35件ぐらい増えていきます。
自分の知らないところでどんどんデータが増えていきます。となると目的のデータを抽出するために検索機能は欠かせませんね。

そこで、改善法です。
↓図のように検索用ボタンを配置しました。

▼検索用ボタンの配置
スクリーンショット 1

ここからは、久しぶりにあの二人に登場してもらいます。

伊藤「先輩、気を持たせたわりには、いたって普通ですね」
わし「なんや」
伊藤「だって、普通にボタンを10個作ってラベリングして」「そんでもって、ボタンには検索用のスクリプトを割り付けただけでしょ」
伊藤「テクニックとしては検索キーワードをGet(スクリプト引数)で指定し、スクリプトを使い回ししてるんでしょ」
わし「お〜、伊藤」「だいぶFileMaker使いっぽくなってきたやないか」
わし「スクリプトの使い回しやらGet(スクリプト引数)やら、すんなりと口に出るようになってきたやんけ」
伊藤「先輩のおかげですよ」

わし「でもな、FileMakerも、バージョンアップ毎にどんどん進化してんねん」
わし「今回使っとんのはボタンバーやねん」
伊藤「ボ、ボタンバー !?」

今日はここまで。
次回は、恐るべしボタンバーの機能 です。
[ 2017/02/06 22:23 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 2

いや〜どうも。

久々にランニングしました。
膝を痛めて1ヶ月ほど、おとなしくしてたんですけど。ゆっくり、ゆっくり走ってきました。
走るって気持ちが良くなりますね。

さて、今回はサンプルを見ながら進めていきます。
まずは、下図を見て下さい。左側が規定の書式、右側が入力用のフィールドです。大体、いつもこんな感じで作っています。

▼稟議書入力画面
スクリーンショット 9

右側の上の方に「装置名」「規格」とありますね。この項目、規定の書式には無いのです。ただ、データが多くなってくると目的のデータを探すのが大変だろうって事で一応、カテゴリ分類で分けられるようにしておいたんです。「装置名」は値一覧とかで決まった文言を入力させるようにしておきましょう。じゃないと後で後悔しますよ。(実際には値一覧にしていなかったので複数人で使い出したところ、語句の統一ができていなくて苦労しました)

ここから、さらにいろいろな部門で使うことを考えて、フィールドを一つ追加します。
それが下図です。こうすることで、部門毎にデータを仕分けすることができますね。

▼フィールド「部門」を追加
スクリーンショット 10

部門、装置名のところですが語句を統一するため値一覧で入力可能にします。
(このブログを書いているうちに、ちょっと閃いたことがありました。当初考えていたのとは別の方法を後で書きます)

値一覧です。
スクリーンショット 13

スクリーンショット 11


ここまでで↓図のようになりますね。

スクリーンショット 14

長くなったので今日はここまで。
次回は、リスト表示と動的ボタンです。
[ 2017/02/05 22:07 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

ボタンバーを使った検索を考える 1

いや〜どうも。

今回は、あまり作り込んでいないファイルについて、ボタンバーを使った検索機能のお話です。
まあ、職場で使っているファイルでの話なんですけどね。
では、その辺のことからまず説明します。

ファイル名は「稟議書」です。
当院のシステムとして、修理やら一万円を超える消耗品の請求やらは稟議書を事務に提出します。

一昔前ですと、所定の用紙に必要事項を記載して提出って事になるのですが、さすがに今の時代でそれはないです。
それで、今は事務方でExcelで作ったものを各自でPC複製。その後、Excelで入力、プリントアウト、事務へ提出となります。

なんとも中途半端な仕組みですね。
Excelを使ったシステムのデメリットはいくつもあることは皆さんご存じの通りなのです。
「FileMaker使い」としては当然FileMakerでやっちゃうわけです。

5年ほど自部署内の自班でのみ使用(人数で言うと2、3人)していました。最近になって、自部署内の各班にFileMakerが導入になったこと、FileMaker Serverも14を導入したことで他班にも解放しました。

すると、使用率が一気に上がったためデータ数がどどーんと増えることになりました。
他班が請求分も把握することができるというメリットはあるのですが、自班に関係ないデータも半端ねえ、「一体全体俺の作った書類はどれなんだ」と探すのに時間が掛かるというデメリットが出てきました。

前回提出した書類の使い回しや事務からの問い合わせに対して「○月○日に提出しています」なんて事もありますから、けっこう過去のデータを見ることも多いのです。

ということで、ちゃちゃっとカテゴリでデータを抽出しようってことを思いついたのが今回のお話です。


このファイルですが、特に作り込んでいるわけではなく、単にExcelの代わりに使用するということで作りました。
ですので、今回のようにカテゴリー検索や、日付検索などは全くありません。ポータルも使っていません。TOも一つだけのほんと単純なファイルです。データの絞り込みと言うことなので、ポータルの利用や検索によるものなどいくつか方法はありますね。今回は検索を使います。

長くなったのでここまで。
[ 2017/02/04 10:03 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)







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