スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

FileMakerで業務日誌を考える 15

いや〜どうも。

ほんと、寒くなってきましたな。鍋で一杯って感じで日本酒の美味い季節になってきましたね。
飲み過ぎには気をつけましょう。

さて、今回は前回の補足です。Loop処理を抜け出る条件Exit Loop if [ $i > $q ] の$qについてです。
151018-0001.png

そもそも、このスクリプトが何のために必要かを思い出してみましょう。
業務日誌を作るにあたってポータル元となる出退勤テーブルのデータを先に作っちゃおうってな話でしたね。
下のデータをみてください。データ数は5個です。なぜ5個かって、それはメンバーが5人だからです。
スクリーンショット 3

なので、スクリプトを発動すると5人分のデータを自動的に作っちゃおうってのがこのスクリプトの目的なわけよ。
そのためにLoopを用いて新規にデータを繰り返し作っていくんだけど5個以上は必要ないよって基準を作ります。
それが14行目の変数$qってわけです。(別に変数の名前はqじゃなくても良い)

話をLoop処理の22から27に移します。
やってることって単純で、新規レコード作成し、25行目にあるようにできたレコードに日誌IDを放り込んでいきます。
これは日付がルックアップになっているので日付を自動入力するための作業です。

はい、今日はここまでっす。
次回は「virtuallistでデータを自動取得するための工夫。〜フィールド側で準備しておくこと〜」です。




スポンサーサイト
[ 2015/10/23 20:09 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(1)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/11/12 17:40 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iwkt.blog94.fc2.com/tb.php/536-f70b32b0









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。