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FileMakerで業務日誌を考える 17

いや〜どうも。

さて、前回で新規に業務日誌ページ作成するスクリプトができましたね。
肝はVirtual listを使うというところだったんですがみなさんご理解頂けましたでしょうか?
このスクリプトを使うことで「FileMakerで業務日誌を考える 7」 のことが実現できましたね。

ただ、実際に使うにはもっと自分以外の人が使うことを考えて、もっと工夫しなければいけませんがまあ、基本的な考えは説明できたと思います。

では今回は、どう使いやすくするかってところに話を移します。
↓図を見て下さい。「今日の日付を追加」ってボタンをクリックして出来た業務日誌にはIDと名前が自動的に入っていますね。
スクリーンショット 7

それから


↓図はさらに必要な情報を入力した後のものになります。
スクリーンショット 4

勤務区分のところには出勤しているのかどうかを入力するようにしています。
ざっくり言うと、“来ている”のか“休み”なのかがわかるようにしています。ここでは値一覧を使ってドロップダウンリストから選べるようにしています。見やすいように休暇が選択された場合には朱く塗つぶすようにしてあります。

ちなみに、休暇の内容は右隣にあるボタンを押すと下図のように選択することが出来ます。
まあ、あまり実用的では内のですがFileMakerの機能を紹介する意味で取り入れてあります。
スクリーンショット 5

 次に勤務シフト番号ですがこれも値一覧から選択できるようにしています。
こちらが入力されると番号に応じて出退勤時間が自動入力されます。ただし、出退勤は実際の時間に併せて後で入力する必要がありますね。この時注目して欲しいのは勤務区分で“休暇”が選択されている時には〇:〇 〜 〇:〇じの “〜”が消えていますね。

以上、紹介しましたが次回からはこれらの方法について紹介します。
また、このほかにもフィールドに併せて文字を小さくするや時間の“:”を消す関数をカスタム関数化するなどについても書いていくつもりです。

今日はここまでッス。
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[ 2015/11/14 21:07 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)

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