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FileMakerで業務日誌を考える 21

いや〜どうも。

さて、我が家にはMacBook pro の他にもう一台MacBook Late2008があります。こちらの記事で紹介
こいつって、ポリカーボネイトからアルミになった直後のMacBookなんですよ。pismoを買い換えての久しぶりのノートで、動作がもたつくようになってはメモリを2→4Gにアップしたり、160GのHHDを7200rpmの500Gに換装したりとカスタマイズして使っていました。しかしながら最近は娘の物となっています。そんな娘が最近俺のMacBook Proをちょいちょい使っているんですよ。
「わしの使わんと自分のヤツをつかったらええやろ」といいますと、
「遅いからいやだ」って言いおるんですよ。

ということで、あまっていたSSDを増設+光学ドライブを取り外しそのスペースに既存のHDDを備え付けました。
RAMは4GのままなんですがOSをEl CaptanにアップしてもWebやWordなどちょっとした作業なら十分使えます。
娘も大喜びです!


長くなったので今日はここまで。

伊藤「何言ってんですか、ここまでじゃないですよ」
わし「ああ、すまん、すまん、すっかり長くなってしまったもんで」
伊藤「今回は暇の場合には“〜”を表示しないようにするのつづきですよ」
わし「そうやった」

まずは、“>”ボタンから設定しましょう。

1. レイアウトモードにします。
2. ボタンを選択状態にしておきます。
3. インスペクタの図の欄に計算式を書き込みます。計算式は出退勤::勤務区分 ≠ "休暇" です。

スクリーンショット 5

4. 同様に勤務シフト番号ボタンや“〜”にも計算式を書き込みますが今度の計算式は出退勤::勤務区分 = "休暇"です。

どうですか、たったこれだけです。簡単でしたね。

▼できあがり
スクリーンショット 1

次回は、時間の“:”を消すカスタム関数を作るです。
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[ 2015/11/30 22:56 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)

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