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FileMakerで業務日誌を考える 23

いや〜どうも。

FileMakerのよいところって、気がついたところや思いついたアイデアをちゃっちゃって表現できるところ。
このよい点を自分以外の開発社にやってもらおうとすると、その部分がほぼなくなっちゃいます。
開発社はユーザーにあれこれいじられると管理できなくなるので当然っちゃ当然なんですが...

さて、前回はカスタム関数を登録するでした。
今回は実際にその関数を使ってみようって話です。その関数とは入力された文字数をバイト数で返すというものでしたね。
で、その関数を使って何をするか、っていうと...
下図のように折り返されて見えなくなっているデータをフォントサイズを変えることで全部表示してやろうってことです。

▼図1. 一行目の午後勤務フィールドのデータが折り返されている
スクリーンショット 13

▼図2. 午後勤務のデータの文字が縮小され収まっている
スクリーンショット 20


だし、あくまでも、なんちゃって「文字を縮小して全てを表示」なのでExcelのような完璧さは求めず且つ力業で何とかするものです。まあ、現場レベルで使う分には問題ないと思いますが。

仕上がりを先に提示します。どうですか?文字数に応じてフォントサイズが変わっていますね。

▼図3.
スクリーンショット 23

ちなみに、午前勤務フィールドには、午後勤務フィールドと同じデータが入っています。
上図の最右にカスタム関数の結果というフィールドがありますがこれは今回新たに作った物になります。

伊藤「先輩、新しくフィールドを作ったんですか?」
わし「そうや、フィールドタイプは計算で計算内容は、Lengthb ( 午後勤務 )や」
伊藤「あ、それこの前作ったカスタム関数じゃ無いですか」
わし「そうや」
伊藤「えー、その関数ってどうやって使うんですか?」
わし「べつに、他の関数と変わらへんで」

スクリーンショット 24

わし「上図の右下にカスタム関数ってのがあるやろ」
伊藤「ありますね」
わし「きちんとカスタム関数が登録されていればここに登録したヤツがあるはずなんや」
伊藤「なるほど」
わし「Lengthbは文字のバイト数を求めるカスタム関数やから」
伊藤「わかりました、この場合引数に“午後勤務”を指定していますので」
わし「そう、午後勤務に入力されたデータのバイト数を返すわけや」

ご両人、解説ありがとうございます。
実はこのフィールド「カスタム関数の結果」は今回説明用のためだけに作りました。

伊藤「先輩、図3をみる“カスタム関数の結果”に午後勤務フィールドのデータに応じたバイト数が入力されていますね」
わし「そう、午後勤務には全角文字で5文字を越えると折り返されるんだ」
伊藤「逆に言うと5文字は普通に表示されるってことですよね」
わし「そのとおり」
伊藤「ということは全角なら5文字を越えたってことを条件にフォントサイズを変えればいいってことなんじゃないですか」
わし「わおー、伊藤君!今日は冴えているやないか」
伊藤「いや〜この前、ファーストステップ in FileMaker for CE っていうセミナーに参加したおかげですよ」

長くなったので今日はここまで。
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[ 2015/12/20 16:39 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)

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