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FileMakerで業務日誌を考える 26

いや〜どうも。

ほんと、毎日毎日忙しいったらありゃしない。
FileMakerやってると時間が「あっ」という間に過ぎちゃいますよね。
開発を生業としている人ってクライアントからの要望をいちいち聴かなくっちゃならんので大変ですよね。

さて、今日はカスタム関数を自分で作ってみようって話です。
まあ、自分のためにFileMakerを使おうって人にはあまり必要の無いAdvanceかも知れませんが、人のためにFileMakerで開発しようって人には必須の物ですよね。
カスタム関数はAdvanceにのみに付いている機能です。

では、早速。

今回作るのは、時間入力のときに 「:」 を自動的に入力する関数です。
これに関する記事は過去に書きましたが、そのときはスクリプトを使ってやっていました。

今回は、それをカスタム関数に登録します。
カスタム関数することのメリットは汎用性が出てくるということです。

では、手順になります。

まずは管理からカスタム関数...を選択します。

スクリーンショット 5


下のように管理画面が出てきます。新規をクリックします。

スクリーンショット 6


まずは、関数の名前を登録しましょう。どんな名前でもよいのですがここでは、auto_input_colon としました。
次に引数の名前を設定します。関数によっては引数の必要の無いものもあります。
今回は時刻フィールドに入力された数字に自動的に 「:」 を付け加えるということになりますので、引数はタイプ時刻のフィールドを想定します。引数の名称も何でもよいのですがここでは「time1」としました。続いて、引数右脇にある 「+」 をクリックです。

スクリーンショット 9

あとは、一番下の欄に計算式を書き込みます。
計算式は以下を参照下さい。これについての解説は過去記事にあります。

スクリーンショット 10

これで、カスタム関数が出来ました。
意外に簡単ですね。スクリプトで内で行っていた計算式を関数としてひとまとめにしました。

今日はここまでッス。

次回はこれをつかってみよう!です。

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[ 2016/01/24 18:29 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)

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