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業務日誌シリーズ 2章 FileMakerで申し送りを考える 13

いや〜どうも。

四月になってもインフルエンザ、なる人はなるようです。お気を付け下さい。

さて、今回はモーダルで開いたウインドウに割り付けるスクリプトを考えるデス。
前回↓図のウインドウが開くところで終わっていましたね。

スクリーンショット 20

このウインドウはモーダルで開いていて更にウインドウコントロールの「閉じる」のチェックを外しています。
ということは、このままではユーザーはこのウインドウを閉じることができないと言うことです。なので、開発者側でウインドウを閉じるボタンを作ってやる必要があります。それが上部にある「ウインドウを閉じる」ボタンになります。

では、このボタンに割り付けたスクリプトの中身を見てみましょう。

と、その前にこのウインドウの役割を復習しましょう。
この申し送りファイルですが閲覧するのはインターフェイス、書き込むのは今紹介しているウインドウ(新規スレッドウインドウとでも命名しましょう)と役割を別けています。ですから、このウインドウを開くということは、意識的に新規に申し送りをするって意思があって、この記事に何らかのメッセージを書き込むことがあるわけです。

・・・・ん、本当にそうでしょうか?
少なくても開発者側はこのウインドウの役割をそうだと思って作っていますが、ユーザーってそうとは限らないんですよ。試しに押してみようとか、なにこのボタン?まあ押してみようかとか、たまたまクリックしたとかいろいろあるんですよね。
(前回、新規スレッドに割り付けたスクリプトには省いてしまいましたが、上のような理由からボタンクリックした時にカスタムダイアログウインドウが表示されるようにして、新規にスレッドを作りますけどいいですか?的な確認を促すことも必要になります)

そんなことを頭に入れつつスクリプトの中身を見てみましょ。

スクリーンショット 21

うーん、まあこれで。
一応、何も書き込まずに閉じた時のことも考えていますが・・・・。
前回の記事のスクリプトでいきなり新規レコードとしたつけがでたかな。

今日はここまでッス。
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[ 2016/04/20 22:37 ] 業務日誌 | TB(0) | CM(0)

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