FC2ブログ














スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

FileMakerでチャーム表示機能を実現する 2

いや〜どうも。

今日は平日休みなので64後編でもみてこようかな。その前にサクッと更新しておこうっと。
では、さっそく。

まずは、↓図のように配置しましょう。特に説明はいらんですよね。

スクリーンショット 3

次にスライドコントロールエリアを設置します。

スクリーンショット 8



では、下のように配置します。

スクリーンショット 5


そしたらこのボタンに名前を付けます。
FileMaker使いのみなさんならご存じだと思いますけど、「えっ、名前?」そう思った方もいますよね。
フィールドやオブジェクトには名前を付けることが出来ます。そういやExcelでも名前付けられますね。

↓図を見て下さい。
・まずは先ほど設置したボタンを選択します。この時ポップオーバーになっているので1番目のボタンになっているか確認します。ボタンのしたに●が2つありますね。これはナビゲーションドットと呼ばれ〇番目を表示していますという位置情報を表すものです。
・つづいて、名前を付けます。インスペクタの位置タブを選ぶと一番上に名前とありますね。(インスペクタが表示されていない時は メニューバー > 表示 > インスペクタ でOK)ここにはフリーワードを入力することが出来ます。ここでは1としました。
これでこのボタンの1ページ目は「1」という名前が付いたことになります。

▼名前を付ける
スクリーンショット 6


・同じように2ページ目にも名前を付けます。ここでは2という名前を付けます。

▼名前を付ける2
スクリーンショット 7

今日はここまでッス。

では、64後編 行ってきまーす。
スポンサーサイト
[ 2016/06/22 08:34 ] TIPS | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iwkt.blog94.fc2.com/tb.php/575-89fdcca8









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。