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値一覧にオブジェクトを表示させる

いや〜どうも。

さて、新シリーズを始めると言ったばかりなのですが、ドクターから「こんなことができないか?」と質問がありましたのでちょっこっと別企画を挟みます。

質問というのは
「値一覧に画像を入れることはできないか」ということでした。

いくつか方法はありますよね。

それで、繰り返しを使ったサンプルを作ったんだけど、今ひとつ理解できないとのことでした。

今回は手法を変えてポップオーバーを用いた方法でつくります。そして、マルちゃんのために解説します。

では、早速やってみよう。
あ、でもその前に、なぜ画像を入れたいかについて説明します。
あるフィールドに、所見に応じたスケール値を入れたい。
ところが、そのスケール、こんな症状の時は何番、っていうように画像で伝えないと分かりづらいんだそうです。

例えば、患者さんの痛みを数値化する場合、下図のように表情に応じた値を入力する時などがそうですね。

スクリーンショット 22


では、早速やってみましょう!
まず、テーブルを二つ用意します。

▼テーブル
スクリーンショット 16

一つは、台帳テーブルでここに患者さんのデータを入力していきます。
台帳テーブルのフィールドは以下を参考にして下さい。

▼台帳のフィールド
スクリーンショット 17

台帳テーブルのイメージは下になります。
今回の目的は、下図の痛みスケールを元に現状で最も近い値を入力することです。

▼台帳テーブルイメージ
スクリーンショット 20

で、その現状に最も近い値をどのように評価するかについて解説します。
これは、患者さんのフェイススケールと呼ばれるものがあります。それが下図です。

スクリーンショット 21

この表情に合わせてスケール値を入力してもらうことを想定しています。
なるほど、こういったケースには値一覧に画像は非常に有効な手段ですね。

話を再びテーブルに戻します。
もう一つのテーブルはscaleテーブルです。フィールドは以下を参照して下さい。

▼scaleのフィールド
スクリーンショット 18

scaleテーブルのデータイメージを下に載せます。

▼scaleテーブルのデータイメージ
スクリーンショット 22

長くなったので、今日はここまで。


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[ 2017/01/28 14:16 ] 値一覧に画像 | TB(0) | CM(0)

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