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値一覧にオブジェクトを表示させる 3

いや〜どうも。

回はボタンの設置とポータルフィールドです。
まずは、台帳レイアウトを開いて下さい。
つづいて、ボタンを設置します。ボタンの設置は↓図の様にしてポップオーバーを選択です。

170128-0001.png

任意の場所をドラッグしてボタン位置を決めます。すると、次のようになりますのでアイコン表示、大きさ、タイトルを決めます。
ここでは、アイコン表示をリストタイトルっぽいやつに、大きさを17pt、タイトルを「スケール表」としました。
とりあえず、ボタンに関する事はいったん終了。

スクリーンショット 28

つぎに、スクリプトの設定です。スクリプトは命令文です。
例えば、ボタンをクリックするとレイアウトが変わり番号順でソートする、のように複数の動作を実行することができます。

まず、メニューバーのスクリプトを選択です。
スクリーンショット 47


最終的に↓図のように二行命令文を書きます。

スクリーンショット 39

手順は、
1.左上にあるプラスボタンをクリックする。スクリプト名を決める。ここでは「スケール挿入」とする。
2.フィールドと入力するとポップアップ画面が出るのでそこからフィールド設定を選択する。
3.↓図の歯車マークをクリックするかスペースキーを叩くとターゲットの指定やら計算結果:やら表示されるのでターゲットの方の指定をクリック。
スクリーンショット 40

4. ターゲットの指定はスケール番号を放り込みたいフィールドになるので、図の様に台帳を選択する。
スクリーンショット 42

5.スケールを選択
スクリーンショット 43

6. 次は、ポップオーバーと入力して確定するといくつか選択肢が出るのでポップオーバーを閉じるを選ぶ。

7. 以上で下のようになるはず(いくつか手順を省略してあるが、がんばれ)。これを保存して閉じる。
スクリーンショット 39

今日はここまで。
次回はもっと難しいぞ!ポータルはわかるかな?


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[ 2017/01/30 00:47 ] 値一覧に画像 | TB(0) | CM(0)

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