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ボタンバーを使った検索を考える 2

いや〜どうも。

久々にランニングしました。
膝を痛めて1ヶ月ほど、おとなしくしてたんですけど。ゆっくり、ゆっくり走ってきました。
走るって気持ちが良くなりますね。

さて、今回はサンプルを見ながら進めていきます。
まずは、下図を見て下さい。左側が規定の書式、右側が入力用のフィールドです。大体、いつもこんな感じで作っています。

▼稟議書入力画面
スクリーンショット 9

右側の上の方に「装置名」「規格」とありますね。この項目、規定の書式には無いのです。ただ、データが多くなってくると目的のデータを探すのが大変だろうって事で一応、カテゴリ分類で分けられるようにしておいたんです。「装置名」は値一覧とかで決まった文言を入力させるようにしておきましょう。じゃないと後で後悔しますよ。(実際には値一覧にしていなかったので複数人で使い出したところ、語句の統一ができていなくて苦労しました)

ここから、さらにいろいろな部門で使うことを考えて、フィールドを一つ追加します。
それが下図です。こうすることで、部門毎にデータを仕分けすることができますね。

▼フィールド「部門」を追加
スクリーンショット 10

部門、装置名のところですが語句を統一するため値一覧で入力可能にします。
(このブログを書いているうちに、ちょっと閃いたことがありました。当初考えていたのとは別の方法を後で書きます)

値一覧です。
スクリーンショット 13

スクリーンショット 11


ここまでで↓図のようになりますね。

スクリーンショット 14

長くなったので今日はここまで。
次回は、リスト表示と動的ボタンです。
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[ 2017/02/05 22:07 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

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