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ボタンバーを使った検索を考える 3

いや〜どうも。

2017/2/18(土)のFM-TOKYO(ラジオじゃないよ)でちょこっとお話をしてきます。
このブログのことなんかも少しお話しするつもりです。よかったら来て下さいね。

さて、今回はリスト表示と検索について概要になります。
前回、の稟議書詳細レイアウトから一覧レイアウトを作りました。それが下図です。

▼一覧レイアウト
スクリーンショット

データ数は102です。実際に職場で使用しているデータは500弱になっていて一ヶ月でおよそ35件ぐらい増えていきます。
自分の知らないところでどんどんデータが増えていきます。となると目的のデータを抽出するために検索機能は欠かせませんね。

そこで、改善法です。
↓図のように検索用ボタンを配置しました。

▼検索用ボタンの配置
スクリーンショット 1

ここからは、久しぶりにあの二人に登場してもらいます。

伊藤「先輩、気を持たせたわりには、いたって普通ですね」
わし「なんや」
伊藤「だって、普通にボタンを10個作ってラベリングして」「そんでもって、ボタンには検索用のスクリプトを割り付けただけでしょ」
伊藤「テクニックとしては検索キーワードをGet(スクリプト引数)で指定し、スクリプトを使い回ししてるんでしょ」
わし「お〜、伊藤」「だいぶFileMaker使いっぽくなってきたやないか」
わし「スクリプトの使い回しやらGet(スクリプト引数)やら、すんなりと口に出るようになってきたやんけ」
伊藤「先輩のおかげですよ」

わし「でもな、FileMakerも、バージョンアップ毎にどんどん進化してんねん」
わし「今回使っとんのはボタンバーやねん」
伊藤「ボ、ボタンバー !?」

今日はここまで。
次回は、恐るべしボタンバーの機能 です。
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[ 2017/02/06 22:23 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

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