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ボタンバーを使った検索を考える 5

いや〜どうも。

東京は、雪だったっすね。
でも、通勤ランやってますぜ!

さて、前回はボタンとボタンバーの機能的な違いとしてラベリングのお話をしました。
先輩はラベルの指定ができると言っていましたが・・・

では、どうぞ。

わし「そう、タイトルラベルの指示ができるわけや」
伊藤「ほー、それはどういったメリットがあるんですが?」
わし「うーん、メリットねぇ」
わし「メリットかどうかわからんが、こんなことができるって事をやってみようか」
伊藤「やってみましょう」

わし「そういや、前に値一覧を作ったやろ」
伊藤「作りました」「↓図のように作りましたね」

スクリーンショット 11

わし「この値一覧をラベルに利用してみよう」
伊藤「ほ〜」

わし「ボタンバーの計算をこないすんねん」

スクリーンショット 4

伊藤「よくわからんんですね」
わし「よし、全容はこうや」

スクリーンショット 6

わし「基本的にはGetValue関数で値一覧のデータを取得すんねん」
伊藤「なんか、話が難しくなってきましたね」
わし「んなことないで」「下の値一覧を見てみぃ」

スクリーンショット 11

わし「値一覧名:“装置名”の1番目の値を取得したいなら」

少し解説しますと
GetValue( ValueListitems ("稟議書" ; "装置名" ) ; 1) で値一覧のデータを取得できます。
上の関数 ValueListitems ("稟議書" ; "装置名" ) の部分でファイル名“稟議書”の値一覧“装置名”を指定します。
値一覧「装置名」の内容は、人工呼吸器、輸液ポンプ、シリンジポンプ ... と続きます。ここでGetValue( ValueListitems ("稟議書" ; "装置名" ) ; 1) の1が効いてきます。値一覧の1番目の数字を取ってこいということなので取得データは“人工呼吸器”となります。

わし「じゃあ、伊藤」「最後の数字部分が 7 やったらどうなると思う」
伊藤「えーっと、1、2、3...7番目は」「RO装置ですね」
わし「そうや」

今日の授業はこれでおしまい。

次回は、今日の関数をボタンバーに割り付けるデス。
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[ 2017/02/09 21:52 ] ボタンバーを使った検索 | TB(0) | CM(0)

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