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セレクターコネクター 備忘録2

いや〜どうも。

今回は検証内容です。

検証事項:
以下リレーション図(前回と構築に一部変更があり)の黄色部分『セレクター部分があることで新規レコードの追加はどう動作するか?』


スクリーンショット 4

検証準備
1. レイアウト画面で新規データ追加部分を見てみる。
ここにはselected_catalog TO のフィールドを設置する。特にポータル設定はしてない!その他にも同様にselected_catalog TOから必要なフィールドを設置。

スクリーンショット 5

2. ウインドウを別に用意してselected_catalog を表示する。これで準備OK。ちなみにselected_catalog TOはカタログのマスターデータである。注目するフィールドid_catalogに赤の囲みを付ける。

スクリーンショット 1

動作の仮定:
①新規作成をクリック→②画面切り替わる→③必要項目入力→④catalog のデータが追加されている

①から②は特に問題ないので③から検証する。
まず、企業名を入力してみる。すると、隣のウインドウのselectorレイアウトのid_catalogに数字が自動的に入力される!この数字はcatalogデータSNに一致する。SNはフィールド定義で自動的に連番になるよう設定されている。
この時、catalogレイアウトのデータ数が4→5になっている。そう、④の結果は正しい。

スクリーンショット 2

一度データを確定して基の画面に戻ってみる。
確かにリスト中にも今追加したデータがある。

スクリーンショット 6

では、再び新規作成で③へ。
先ほどは空だったフィールドだが、今回は先に入力したデータが表示されている(SNは15となっているが13の体で)。
これでは入力できない。どうしよう。ここで思い出したのがマジックキー!

スクリーンショット 7


selector側のid_catalogを削除してみる。するとどうだろう下図の様にデータが消える。
当然と言えば当然なんだが・・・。
selector TOのid_catalogとcatalog TOのidはリレーションされている訳なのでid_catalogが未入力であればリンク先のデータは表示できないのだから。

スクリーンショット 8

それでは、このselector側のid_catalogを削除した状態から再びデータを入力してみる。
上手くいく。データ数も増え①〜④すべてOK。
スクリーンショット 9

結果:
①〜④すべてOK。
肝はselector側のid_catalogが空ならばデータ入力できて、結果として新規データ追加できる。

今日はここまで。
次回は考察「じゃあ何か便利なの?」の予定。
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[ 2018/04/29 18:17 ] ファイルメーカー | TB(0) | CM(1)

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[ 2018/05/17 16:25 ] [ 編集 ]

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